外国語学科 タイ語専攻
偏差値
68
言語と文化、外国に関するエキスパートを育てる タイと日本との結びつきは古く、14世紀の琉球王朝とシャムとの商船交易の時代から数えると600年以上、日本人がアユタヤに日本人町を作った16世紀初頭から数えても500年、近代国家として両国が外交関係を結んでから120年という長い歴史があります。タイは1980年代から目覚しい経済成長を遂げてきており、日系企業の数は1000社を超え、経済的にも日本はタイと密接な関係にあります。 このようなタイ日関係の中で、大阪大学外国語学部のタイ語専攻は1949年の開設(旧大阪外国語大学タイ語学科)以来60年以上にわたり、タイ日間の交流の基礎となるタイ語教育・タイ地域研究の拠点としての役割を果たしてきました。800名以上の卒業生を社会に送り出し、その中にはタイと日本の架け橋となる仕事をしている人も多数います。