環境・エネルギー工学科 エネルギー量⼦⼯学コース
偏差値
65
21世紀の環境・エネルギーを創造する 地球温暖化や広域の大気汚染問題、世界中で起こっている様々な環境汚染や都市環境の問題など、環境問題は21世紀の人類が直面する大きな課題であり、工学的に解決すべきテーマは多岐にわたります。同様にエネルギー問題も、環境・資源・安全の厳しい制約の下で、今日解決を迫られている課題から将来に大きな可能性を秘めた技術に至る様々な観点から、問題解決に向けた研究開発を着実に進めていく必要があります。 環境・エネルギー工学科は、持続可能な人類社会を支える教育と研究を行うため、2006(平成18)年度に新設された学科です。環境・エネルギー工学科では、人類が直面している21世紀最大の課題「環境問題」と「エネルギー問題」に対して、体系的かつ総合的に対処でき、地球規模での課題の解決と持続可能な文明の発展に貢献できる優秀な人材の育成をめざしています。