電子情報工学科 情報システム工学コース
偏差値
65
情報システム技術で世界をリードする 情報システム工学コースは平成元年に新設され、平成5年3月に学部卒業生を、平成7年3月に大学院博士前期課程(修士)の修了者をそれぞれ初めて送り出しています。情報システム工学コースは、現在の情報工学の重要な基盤となっているエレクトロニクスの素養を基礎として、情報工学を有機的に把握できる、ハードウェアからソフトウェアにいたる広い視野を持つ研究者、技術者を育成するよう構成されています。学習する領域は、情報工学の基礎に始まり、情報システムの構成と設計あるいはその集積化実現、さらには電子商取引、バイオ情報、医用工学など情報技術の社会的な応用に及び、これら領域の有機的な協力によって、広い視野を与え、将来の情報システムの展開に指導的な役割を果たす能力を蓄積させるため、自由で創造的な雰囲気の中で多様なカリキュラムを選択できるよう、特に配慮しています。