応用自然科学科 バイオテクノロジー学科目
偏差値
65
バイオで社会をよりよくする 大阪大学の生物工学専攻は、120年以上にわたる歴史を持ち、醸造学・醗酵工学・生物工学の伝統をふまえ発展をつづけてきており、母体となる工学部の学科目の名称を「バイオテクノロジー学科目」としています。バイオテクノロジーは、SDGsの必要性が増すなかで、これまで以上に重要視されています。そのため、生産理論の確立、食品の品質や環境評価技術の開発、バイオ医薬の製造と分析、未来医療技術の開発などによる産業社会の問題解決を目指しています。 学科目は産業バイオをリードする教授陣から構成され、物理学、化学、生物学を基礎とする日本の工学部でもユニークなカリキュラムを組んでいます。生命現象のメカニズムを理解し工学的に応用するための研究と教育を行い、国際社会で活躍できる人材の育成を目指しており、卒業生は食品、環境、創薬・医療、先端機器、化学などさまざまな分野で活躍しています。