電子情報工学科 通信工学コース
偏差値
65
ICTの全てが学べる ICT(情報通信技術)は、電気電子工学を基礎として、光や無線による情報伝送、多様な機器を組織化するネットワーキング、ならびにマルチメディア情報の高度処理など様々な技術の集合体です。最近では、センサやロボットなど他分野と融合した研究も活発に行われています。通信工学コースでは、これらの技術の基礎理論から最先端の応用技術までをハードウェアとソフトウェアの両側面から学習できるカリキュラムを備えています。 通信工学コースは全国の国立大学において最初に設立された通信工学科の流れをくむ研究室によって構成されており、長年に渡って、最前線で活躍する数多くの技術者・研究者をICTの発展を支えてきた企業、研究所、大学へ送り出してきました。大半の学生は、電気電子機器、自動車、機械といった製造業、ICTシステム開発、ならびに電力・ガス・鉄道などのインフラ関連の企業へ就職しています。