応用自然科学科 応用化学科目
偏差値
65
生物・化学・物理の実験・研究から、新しい技術を生む 応用自然科学科は、「応用化学科目」「バイオテクノロジー学科目」「物理工学科目」「応用物理学科目」の4つの学科目で構成されています。1年次は共通教育を通して大学における物理・化学・生物の面白さに触れながら進路を選び、2年次から各学科目の専門分野を学習します。応用自然科学科では、物理学を駆使した究極のものづくりや革新的な光計測技術の開発、分子レベルでの化学反応の制御、動植物や微生物を利用したバイオテクノロジーの研究を行っています。応用自然科学科で学ぶ学生のほとんどは大学院へ進み、身につけた知識と技術を応用できる真のプロフェッショナルへの道を歩みます。現場のプロフェッショナルとして活躍し始めても、応用自然科学科の卒業生たちは自己研鑽に余念がありません。それは、自分たちが生み出す技術や商品において、常に「世界一」を目指しているからです。