経済学科
偏差値
37.1
経済学の力で複雑な社会を読み解く 学びたい分野に関して、基礎科目から中級科目、さらに中級科目から上級(発展・応用)科目へと段階的に学ぶ一方で、教育の中心は演習と位置づけています。初年次教育では、社会人力に必要な素養を身につける通年の「教養演習」とともに、前期の「数学演習」と後期の「経済学演習」で基礎力を身につけます。「研究演習」は2年次後期から行われ、クールヘッド・ウォームハート(冷静な頭脳と温かい心)を有する社会で活躍できる人材を育成します。また、研究演習(4年次)では副研究演習に参加し、複眼的な視野から問題を解決することもできますし、経済理論の理解度をチェックするための経済学検定(ERE)に対応する「ERE演習」も用意しています。
