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偏差値
58〜59
目指せ!未来を拓くイノベーション 2021年4月に工学部と環境理工学部が再編統合され、新たな工学部が誕生しましたが、新工学部の1期生は4年次生になりました。新設された建築教育プログラムや数理データサイエンス教育の拡充など、新たなカリキュラムの下での学びの集大成として、卒業研究が始まっています。 一方で、2024年度から新たに情報工学先進コースが設置され、1期生を迎えることができました。情報工学先進コースは、情報工学をより早く、より先まで学びたい人のためのコースで、大学院進学を前提とした6年間一貫教育プログラムを導入しました。情報工学先進コースには初年次から配属され、コース独自の専門科目を履修し、実践力やチームワーク力を育みます。 岡山大学工学部では、Society5.0の実現を通してSDGsを達成するために不可欠なイノベーションを創出し、グローバルに活躍できる技術者を育成しています。
偏差値
58
ナノから宇宙へ 機械工学コースでは、材料、設計、加工、熱、流体に関連する幅広い学問を通じて、製品の高強度・軽量化、高性能化、長寿命化や、エネルギーを効率的に利用する技術について学びます。実際に製品の設計・製図、モノづくり、課題に対して自分たちの創意工夫が発揮できる授業もあります。 ■創成プロジェクト 創成プロジェクトでは、現代版からくりの創成課題に取り組むPBL(Project-Based Learning)の過程で、技術者に要求される「課題探求・創成能力」を育むことができます。 ■創造工学実験 機械工学の主な5分野(材料、生産、流体、エネルギー、計測)の実験を通して、講義で修得した専門知識をどのように用いて考察し、研究に取り組むのかを学びます。
偏差値
58
社会に誇れるものづくり 都市環境創成コースでは、社会基盤システムの計画的な利活用と工学的なイノベーションによって、自然災害等の被害を減らし、安全な都市・社会の構築を行うとともに、日本が交流・交易の促進によって世界経済の発展に対し継続的に役割を果たしていくための社会基盤システムを構築する土木および建築に携わる人材を養成します。また、地域の個性が発揮され、各世代が生きがいを持てる社会の礎の構築に貢献する人材を養成します。 ■水理計測法及び実験 治水・利水計画や水環境評価で必要となる、実験や現地調査における物理計測およびデータ解析手法について基礎的な実習を交えて講述します。 ■建築設計 自ら考え、自らの手で図面を描くことを学び、建築単体から都市空間までスケールに応じた設計手法を修得し、CADによる設計演習も行います。
偏差値
59
コンピュータに関する学問を体系的に学習する 私たちの生活や企業活動は、情報システムの存在なしでは成立しなくなっています。情報工学コースは、総合的な視野と高い倫理観に基づきながら、高度情報化社会の第一線で活躍できる技術者・研究者を養成します。 ■人工知能 人工知能は、人間のように知的な思考を行うシステムをコンピュータやロボットに持たせることを目指した学問領域の総称です。講義では、基礎的な話題である問題分解・解決、探索、プロダクションシステム、機械学習、ニューラルネット、遺伝的アルゴリズム、強化学習について基本概念を学びます。 ■情報工学実験A・B・C 実験Aでは、CPUを設計し、コンピュータの動作原理の理解を深めます。実験Bでは、画像処理、人工知能・音声処理実験を通して、情報処理技術の理解を深めます。実験Cでは、コンパイラ、ネットワーク実験により、コンピュータシステムの理解を深めます。
偏差値
58
ロボット、人工知能、IoT等でイノベーションを創出し、未来をデザインする ロボティクス・知能システムコースでは、機械システムに関する基礎的な知識に加えて、ロボット工学、人工知能、制御工学、メカトロニクス、ヒューマンインタフェース、経営工学などの専門的なシステム工学の分野を学びます。コースで学ぶ専門技術は社会に貢献するロボットの開発、安全安心なシステム運用の実現などに役立っています。 ■システムCAD 各自に与えられた課題仕様を満たす機械の設計方法を学びます。 また、設計した機械をコンピュータ上で製図ソフトを用いて図面化する能力も修得します。 ■システム工学総合 実験・実習を通して、これまで授業で学んできた知識・理論への理解を深めます。例えば、プログラミングによりロボットを実際に動かしながらセンサや制御の知識を修得します。
偏差値
58
人と自然が調和した社会を目指す 環境マネジメントコースでは、水・土・生物・資源循環に関わる広範な知識・技術を身に付け、持続可能な社会の構築に貢献できる人材を養成します。環境マネジメントコースは生態系保全、流域環境、生活環境、環境情報の4領域で構成され、生態系の機能と役割、水資源の有効利用、水利環境施設の設計・管理、脱炭素・循環型社会の実現、データサイエンスの環境分野への応用に関する教育・研究を行います。 ■水資源利用学 農作物を生産するために必要な水量を決定するための基礎理論と、その水量に基づいた貯水池や用水路などの農業水利施設計画に必要な用水量の決定手順について学修します。 ■廃棄物マネジメント ごみの発生から最終処分に至るまでのごみの流れと、収集・資源化・処理・処分の各プロセス、処理やリサイクルに関する法律、循環型社会を目指した取り組みなどを幅広く学修します。
偏差値
58
IoTであらゆるモノが繋がり、未来の社会が豊かに ネットワーク工学コースでは、IoTの基盤となる通信技術、ネットワーク技術、情報セキュリティ技術を学び、ネットワークプログラミング手法、暗号解読・防手法などの実践的な手法を修得します。これらは、Beyond 5Gに代表される新しい高速大容量ネットワークの開発などにつながっています。 ■コンピュータネットワーク コンピュータネットワークの講義では、インターネットを中心とするコンピュータネットワークにおいて情報が運ばれる仕組みを理解します。 ■ネットワーク工学実験A・B 目に見えない電気、電子や信号を理解するためには、これらを扱った実際のモノに触れ、知ることが必要です。講義と足並みを揃え、入門的な内容のネットワーク工学実験A、専門性の高いネットワーク工学実験Bを段階的に履修していきます
偏差値
58
「あたりまえ」を支える先端技術で新しい社会をつくる エネルギー・エレクトロニクスコースでは、数学、物理学、化学の基礎から、超電導応用、パワーエレクトロニクス、ワイヤレス給電、テラヘルツ波応用、ナノ材料・デバイスなど、エネルギーを効果的に使い、環境にも優しい、新しい社会をつくるための技術を学びます。 ■半導体・デバイス工学 現在の集積回路の主流となっている金属酸化物半導体やトランジスタ、LEDなどのデバイスの中で起こっているミクロな物理現象、デバイスそのものの動作や機能、製品にどのように生かされているかを学びます。 ■エネルギー・エレクトロニクス実験A・B 電気、電子や信号を理解するためには、これらを扱った実際のモノに触れ、知ることが必要です。講義と足並みを揃え、入門的な内容のエネルギー・エレクトロニクス実験A、専門性の高いエネルギー・エレクトロニクス実験Bを段階的に履修します。
偏差値
58
数学的な見方と方法論、コンピュータを自在に使うスキルを身につける 数理データサイエンスコースでは、自然現象や社会現象の解明や社会課題の解決に主体的に取り組むため、数理科学を基盤とするデータサイエンスの知識・技能を修得し、根拠に基づいて客観的な議論や判断を行う能力を身に付けた技術者・研究者を養成します。 ■非線形現象モデリング 多くの物事が複雑に影響しあった結果として実現している自然現象を、非線形微分方程式を用いて記述する数理モデリングについて学びます。 ■統計データ解析演習 統計ソフトウェア「R」を用いて、実データの基本的な分析が行える技量を身に付けると共に、統計理論の基礎的な内容についてシミュレーション実験を通して直感的・視覚的に学びます。
偏差値
58
新しい素材・材料や生産プロセスを生み出す 応用化学コースでは、便利で安全・安心な暮らしや、エネルギー、環境などグローバルな諸問題の解決のため、「あったらいいな」という革新的な新素材・新材料の創成や、画期的な生産プロセスを開発するための知識や技術を学びます。無機化学、有機化学、物理化学などの専門科目と実験科目を通して、分子結合や物質の構造・特性、分子集合体の振る舞い、物質やエネルギーの移動現象などを幅広く学ぶことで、新しい分子や材料・プロセスの創造に必要な素養を培います。 ■工学基礎実験実習 科学技術の発展は実験室での基礎研究から始まります。1年次の1学期から、実験の基礎を修得することで、化学や実験に対する正しいスキルを身に付けます。 ■有機化学Ⅰ 有機化学の基礎的な内容として、化学結合や分子の性質・機能・活性などについて学びます。また講義と連動した演習により理解を深めます。
偏差値
58
環境問題や食糧問題、さらなる医療の進歩などの問題を化学と生物学の視点から解決する 生命工学コースでは、分子生物学、生物物理学などの専門科目により、細胞や遺伝子、タンパク質を扱うバイオテクノロジーに関する基礎的能力が身に付きます。また遺伝子工学、タンパク質工学、細胞工学、微生物工学、酵素工学などの専門科目により、生命現象の探求と、生命工学の先端技術を開発するために必要な基礎的能力が身に付きます。 ■工学基礎実験実習 科学技術の発展は実験室での基礎研究から始まります。1年次の1学期から、実験の基礎を修得することで、化学や実験に対する正しいスキルを身に付けます。 ■生化学Ⅰ 生化学は、分子を通して生命現象を化学的に理解する学問です。その基礎として、核酸やタンパク質を中心とした生体の主な構成成分の構造と化学的な性質について学びます。
偏差値
59
情報工学分野の先端研究に触れる 情報工学先進コースでは、入学時からコースに所属し、大学院進学を前提とした6年間一貫教育プログラムにより、コンピュータ、プログラミング、人工知能などの情報工学に関する基礎と応用を体系的に学びます。 ■情報工学入門(学部1年次) 岡山大学における研究内容、「実践プログラミング」の活動内容、情報分野の技術動向や技術者のキャリアパスについて学びます。 ■情報工学探究(学部2年次) 低年次から研究室に所属して大学院生と協働で課題研究に取り組みます。 ■実践プログラミング(学部2・3年次) チームを組んで学外のプログラミングコンテストに出場します。 ■高度実践プログラミング(大学院1年次) チームを組んで専門分野のコンテスト出場や地元企業の課題解決を行います。 ■実践学術表現(大学院2年次) 研究成果を英語論文として執筆して国際学術誌や国際会議に投稿します。
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