工学科情報・電気・数理データサイエンス系(エネルギー・エレクトロニクスコース)
偏差値
58
リアルとバーチャルをつなぐ力で新たな価値を 人工知能(AI)、ビッグデータ、モノのインターネット(IoT)に関連する技術が急速に発展し、多くの産業や社会生活を大きく変えようとしています。インターネットや多数のセンサから収集した膨大なデータ(情報)を、AIやデータサイエンスの手法を駆使して分析することで、便利で快適な新しい情報通信サービスや安全・安心な社会が実現できると期待されています。 情報・電気・数理データサイエンス系では、これらの技術の基盤をなす情報知能工学、通信ネットワーク工学、電気電子工学、数理データ科学を、基礎から応用まで体系的かつ実践的に学べます。2年次の第1学期開始時には「情報工学」「ネットワーク工学」「エネルギー・エレクトロニクス」「数理データサイエンス」の4コースに分かれます。