注意:日本医科大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
武蔵境校舎
偏差値
70〜70
先進的医学教育 現在の日本医科大学のカリキュラムはアウトカム基盤型カリキュラムと呼ばれるもので、「卒業時にどんな姿になっているか」から逆算して教育を組み立てています。8つの目標(コンピテンス)には研究マインド、国際性、教育能力まで含まれています。キーワードは能動的学修であり、それを支えているのが先端的ICT技術です。すべての講義は収録されていて、いつでもどこでも視聴できます。ディスカッションするときは少人数収容の無数の個室で電子黒板を活用できます。学修支援システム上の自分の電子ポートフォリオで学修状況を把握し、計画的に自分を磨くこともできます。研究室への配属や留学も奨励しています。
偏差値
70
■ICTで時代と空間を超える ICT技術を医学教育に採り入れることで、時間や空間にとらわれない学修が可能になります。興味や目標にあわせて学修したり、その場に同席しない同級生の考え方や姿勢から刺激を受けたり、これまでなかった医学教育が実現します。 ■By Chanceではない臨床経験をハイブリッドで実現する 医学教育の現場に、よりリアルで強い印象を与える教育手法をもたらすVirtual Reality。網羅的な臨床経験を約束します。たとえば、「救命救急VR」による臨床実習もそのひとつです。 VRゴーグルを装着した医学生は、自分自身が現場の真っ只中にいるような状況に身を置くことができます。ベテラン医師と医学生では「どこを見ているか」着目点が異なります。このVRシステムを使うと、目線の動きを計測しAIを使って解析するので、「救命の現場ではどこに着目すべきか」を明確に学生に伝えることができます。
ACCESS
JR中央線「武蔵境駅」より徒歩2分
〒180-0023 東京都武蔵野市境南町1-7-1
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