合格への第一歩
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注意:日本医科大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
本学の学是は「克己殉公」であり、社会に尽くす姿勢を重んじます。
教育理念は「愛と研究心を有する質の高い医師と医学者の育成」であり、学びの基準になります。
eラーニングで予習し、授業後は動画で復習する学び方が整っています。
少人数の討論(SGL)も活用し、考える力と伝える力を伸ばします。
入学者選抜は学力だけでなく、小論文と面接で思考力や表現力も見られます。
志望動機、対話力、社会への向き合い方なども評価の中心になります。
募集枠 | 評価の軸 |
|---|---|
一般選抜/地域枠 | 学力に加え、小論文・面接で多面的に評価 |
グローバル特別選抜 | 小論文・面接で説明力と動機の明確さを確認 |
出願はインターネットのみで、期間内に手続き完了が必要です。
「出願登録」「受験料支払い」「出願書類提出」が揃うと完了します。
※本ページは、本学が公開する入試要項・受験生向け情報をもとに整理しています。
目次
日本医科大学の年内入試の一覧
| 学科 | 看護学科 |
|---|---|
| 試験名 | 総合型選抜 学校推薦型選抜(公募) |
| 学科 | 試験名 |
|---|---|
| 看護学科 | 総合型選抜 学校推薦型選抜(公募) |
日本医科大学の年内入試は種類が多く、整理が難しいです。
ここでは総合型選抜の対策に必要な枠組みだけを、最短でまとめます。
全体像を先に押さえると、出願の優先順位と準備の順番が固まります。
看護学科は「総合型」「学校推薦型(公募/指定校)」「一般選抜2区分」に整理できます。
実務上は、総合型→推薦→一般選抜の順で準備がつながっていきます。
一般選抜の2区分は併願できるため、最後まで保険を作りやすいです。
総合型は早期に合否が出る一方、募集枠が小さく競争が強まりやすいです。
そのため、英語外部試験と志望理由の仕上げを先行し、推薦へ接続します。
12月以降は一般選抜の学力比重が上がるため、学力対策を主軸に切り替えます。
医学部は要項上「一般選抜(前期/後期)」「グローバル特別選抜(前期)」「地域枠」などで整理されます。
看護学科の総合型とは区分名と枠の設計が異なるため、同じ感覚で当てはめない方が安全です。
医学部志望は、必ず要項の区分ごとに出願条件と併願可否を確認して準備します。
| 試験名 | 総合型選抜 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/09/25 |
| 試験名 | 学校推薦型選抜(公募) |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/11/13 |
| 試験名 | 出願締切日 |
|---|---|
| 総合型選抜 | 2026/09/25 |
| 学校推薦型選抜(公募) | 2026/11/13 |
年内入試は、試験と合格発表が12月までに完結する方式です。
令和8年度(2026年度)入学向けに、学部・学科別の実施有無を整理します。
学部 | 学科 | 総合型選抜(年内) | 学校推薦型選抜(年内) | その他(年内) |
|---|---|---|---|---|
医学部 | 医学科 | 実施なし | 指定校(早稲田系3校) | 実施なし |
医療健康科学部 | 看護学科 | 実施あり | 公募/指定校 | 実施なし |
日本医科大学の総合型選抜の特徴と対策ポイント
日本医科大学の総合型選抜は、医療健康科学部 看護学科で実施されます。
募集人員は10名で、年内に合否が決まる方式です。
区分 | 日付 | 形式 |
|---|---|---|
小論文 | 2025年10月17日 | オンライン |
面接 | 2025年10月18日 | オンライン |
合格発表 | 2025年11月1日 | e-apply |
入学手続き | 2025年11月1日〜11月7日 | e-apply等 |
出願は「登録だけ」で終わりません。書類郵送まで終えて出願完了になります。
| 試験名 | 総合型選抜 |
|---|---|
| 募集人数 | 10 |
| 倍率 2026 | 6.5 |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | 募集人数 | 倍率 2026 | 倍率 2025 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | 10 | 6.5 | - |
学部 | 学科 | 試験 | 募集人員 | 倍率 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
医療健康科学部 | 看護学科 | 総合型選抜 | 10名 | — | 倍率は実施後に確認 |
医学部 | 医学科 | 総合型選抜(年内) | — | — | 外部サイトは情報なしの場合あり |
総合型選抜と混同されやすい区分として、医学部の「グローバル特別選抜(前期)」があります。
募集枠が10名規模のため、年によって倍率が大きく動きやすい点が特徴です。
学部・学科 | 試験 | 募集人員 | 志願者数 | 受験者数 | 合格者数 | 倍率(2025年度) | 倍率(2024年度) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
医学部 医学科 | グローバル特別選抜(前期) | 10名 | 189人 | 178人 | 15人 | 11.90倍 | 16.10倍 |
| 試験名 | 総合型選抜 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 試験名 | 出願評定 | 必要英検スコア | 試験内容 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜 | - | - | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
募集は10名で、書類・小論文・面接を合わせて総合評価です。
英語外部試験は、出願時に提出が必要と整理される方式です。
二次選抜は、オンラインで小論文と個人面接を実施します。
日程と接続環境の条件も要項に従って準備してください。
医学科は「年内の総合型選抜」がない扱いとなる年度があります。
そのため、総合型選抜として出願できるかは要項確認が必須です。
混同されやすい区分に「グローバル特別選抜(前期)」があります。
こちらは総合型選抜ではなく、募集枠が小さく倍率が動きやすい点が特徴です。
学部 | 学科 | 試験 | 出願基準の要点 | 二次選抜 |
|---|---|---|---|---|
医療健康科学部 | 看護学科 | 総合型選抜 | 英語外部試験+出願書類 | 小論文+個人面接(オンライン) |
医学部 | 医学科 | 総合型選抜(年内) | 年度により実施なしの場合あり | 実施有無を要項で確認 |
日本医科大学の公募推薦の特徴と対策ポイント
日本医科大学の公募推薦は、学部で扱いが分かれます。
医療健康科学部は公募推薦があり、医学部は指定校のみです。
学部・学科 | 推薦区分 | 出願の入口 | 要点 |
|---|---|---|---|
医療健康科学部 看護学科 | 学校推薦型選抜(公募/指定校) | 公募で出願可 | 出願条件が数値で示されます。 |
医学部 医学科 | 学校推薦型選抜(指定校) | 指定校のみ | 公募推薦としては募集しません。 |
推薦は「条件を満たすか」が最初の関門です。
細部は年度で変わるため、必ず公式要項で最終確認してください。
| 試験名 | 学校推薦型選抜(公募) |
|---|---|
| 募集人数 | 50 |
| 倍率 2026 | 1.3 |
| 倍率 2025 | - |
| 試験名 | 募集人数 | 倍率 2026 | 倍率 2025 |
|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(公募) | 50 | 1.3 | - |
公募推薦は、募集人数と倍率が見えにくく不安になりやすいです。
ここでは、日本医科大学の対象学部と募集人数だけを先に整理します。
・対象は医療健康科学部 看護学科です。
・募集人数は50名で、公募/指定校の合計として示されます。
・公募と指定校の内訳は、要項での確認が前提です。
・医学部の推薦は指定校が中心で、公募枠としては扱いが異なります。
・倍率は未公表の年があるため、入試結果の公開後に確認します。
数字を確定させたい場合は、最新の募集要項と入試結果をセットで確認してください。
| 試験名 | 学校推薦型選抜(公募) |
|---|---|
| 出願評定 | 3.5 |
| 必要英検スコア | - |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 試験名 | 出願評定 | 必要英検スコア | 試験内容 |
|---|---|---|---|
| 学校推薦型選抜(公募) | 3.5 | - | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
公募推薦は学部で制度が違うため、まず有無を確定します。
医学部医学科は、公募推薦の募集枠が確認できません。
学校推薦型選抜は、指定校として実施される想定です。
そのため、公募推薦の出願基準と二次選抜は設定されません。
指定校の条件は、高校に配布される要項で確認してください。
看護学科は、公募/指定校の学校推薦型選抜を実施します。
出願基準は、評定平均値3.5以上と学校長推薦が要点です。
英語民間試験は要件を満たし、評価にも用いられます。
試験は小論文と面接で、同日に実施される設計です。
要項上は二次選抜の区分がなく、総合評価で合否が決まります。
試験日は令和7年11月24日(月)で、会場は千駄木校舎です。
日本医科大学のその他の特別入試の特徴と対策ポイント
その他の特別入試は、目的が明確な人向けの別枠入試です。
募集人員は5名で、英語力を含む力を広く評価します。
一次は、国語が共通テスト、他は個別学力試験で判定します。
英語外部試験の提出が前提なので、早めの受験が必要です。
二次は小論文と面接で、動機と将来像を多面的に見ます。
募集人員は20名で、地域医療を担う人材を選ぶ枠です。
対象地域は東京都・千葉県・埼玉県・静岡県・新潟県です。
一次は外国語・数学・理科の筆記で、二次は小論文と面接です。
自治体の書類や条件が絡むため、提出先と締切を要確認です。
東京都は、大学面接に加えて意志確認の面接が追加されます。
【重要】日本医科大学医学部は、学校推薦型選抜を実施しません。
特別入試は「グローバル特別選抜」と「地域枠選抜」のみです。
・募集人数:10名
・一次:共通テスト(国語)+個別(英語・数学・理科)
・二次:小論文(60分)、面接(個人面接・グループ討論)
・倍率:2024年度は詳細未公表(前年より志願増の記載)
・特待:成績上位10名は1・2年次授業料を免除(計500万円)
・募集人数:20名(東京都5、千葉7、埼玉2、静岡4、新潟2)
・一般選抜と同じ試験を受験し、地域枠として別途出願します。
・二次:小論文、面接(東京都は意志確認の面接が追加)
・注意:グローバル特別選抜との併願はできません。
・前期:募集62名(地域枠14含む)、一次受験1,599名、正規合格倍率約10.5倍
・後期:募集27名(地域枠6含む)、一次受験1,146名、正規合格倍率約42.4倍
対象は「医学部 医学科」と「医療健康科学部 看護学科」です。
ここでは、特別入試の出願基準と二次選抜だけを要約します。
・医学部は学校推薦型選抜を実施しません。
・特別入試は「グローバル特別選抜(前期)」のみです。
・学歴:高卒(見込み)など、大学入学資格を満たす人です。
・共通テスト:国語(近代以降・古文・漢文)の受験が必須です。
・英語:外部試験の成績証明書を提出し、基準を満たす必要があります。
・有効期限:出願時に2年以内のスコアが原則です。
・対象例:英検、GTEC、IELTS、TOEFL iBT、TEAP、TEAP CBT、ケンブリッジです。
・一次:共通テスト国語+個別(英語・数学・理科)で判定します。
・二次:小論文(60分)と面接(個人面接+グループ討論)です。
・評価:動機、論理性、対話力、協働姿勢を総合的に見ます。
・一般選抜(前期)との併願は可能です。
・地域枠選抜との併願はできません(地域枠は一般選抜の枠内で出願)。
・特待:成績上位者10名は1・2年次授業料が免除されます。
・医療健康科学部は2026年4月開設予定で、看護学科のみ設置です。
【総合型選抜】
・出願:高卒(見込み)など、大学入学資格を満たす人です。
・選抜:書類審査+小論文(オンライン)+個人面接(オンライン)です。
・成績基準(評定平均など)は公表がないため、要項で確認します。
【学校推薦型選抜(公募制・指定校制)】
・出願:学校長の推薦を受け、合格した場合は入学を確約できる人です。
・選抜:書類審査+小論文+個人面接で総合評価します。
・募集:公募制と指定校制の合計で50名です。
日本医科大学の年内入試の総括
日本医科大学の総合型選抜は「狙い目」と言われますが、理由は整理できます。
ここでは対策に必要な点だけを最短でまとめます。
読むと、出願の優先順位と準備の順番が決まりやすいです。
日本医科大学の総合型選抜が狙い目と言われる理由は、次の3点です。
出願条件で母集団が絞られ、合否が早く出やすく、オンラインで動けます。
日本医科大学の総合型選抜で勝ちやすい人は、次の3タイプです。
書類を早く固められ、小論文を型で書けて、面接で具体例を語れます。
日本医科大学の総合型選抜で失敗しやすい注意点は、次の3つです。
募集枠が小さくブレやすく、書類と面接の質が差になり、準備不足が致命傷です。
区分 | 主な評価 | 狙い目になりやすい条件 |
|---|---|---|
総合型選抜 | 書類・小論文・面接 | 条件達成+文章と受け答えが強い |
一般選抜 | 学力試験中心 | 科目学力で勝ち切れる |
まず募集要項で条件と提出物を確定し、志望理由の骨組みを先に作ると有利です。
一般選抜だけを見ると、選択肢が少なく感じやすいです。
ただし日本医科大学には、一般選抜ではない入試が用意されています。
ここでは総合型選抜の対策に必要な範囲で、全体像だけを整理します。
学部 | 入試区分 | 募集人員 | 主な評価 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
医学部 | グローバル特別選抜(前期) | 10名 | 共通テスト国語+学力試験+小論文・面接+英語民間 | 一般(前期)併願可/地域枠(前期)併願不可 |
医療健康科学部 | 総合型選抜 | 10名 | 小論文・面接(オンライン)+書類+英語民間 | 早期決着だが小枠なので準備の早さが重要 |
医療健康科学部 | 学校推薦型選抜(公募/指定校) | 50名 | 小論文・面接+書類+英語資格 | 評定平均3.5以上/合格後は入学確約が前提 |
総合型選抜は、出願条件と提出物を先に確定するのが最優先です。
特に英語民間試験の扱いは、出願可否に直結しやすい要点です。
条件が足りない場合は、推薦や一般へ切り替える設計も同時に作ります。