新潟県立大学学校情報


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学べる学問
目指せる仕事
取得できる資格
学びの特徴
学部・学科
新潟県立大学/新潟県立大学
偏差値
49.9〜49.9
「豊かなヒューマンライフを創造する、”育”と”食”の専門家を育てる」 人間生活学部では、QOL(Quality of Life)の考え方に基づき、「育」と「食」を中心に、子どもから高齢者まで生き生きと暮らせる社会の実現に貢献できる人材を育てます。 そのために、「発達」「教育」「食」「健康」「福祉」などをキーワードに、必要な基本的知識や考え方を学びます。 子ども学科は子どもの保育や子育て支援などを担う人材を育成することを目標とし、健康栄養学科は「食」をとおしての健康づくりや疾病予防などに貢献できる人材の育成を目標としています。 “食育”という言葉に端的にあらわれているように、「食」と「育」の問題は密接に関連しています。 学部共通科目等を学ぶことによって、食と健康などについて基本的知識を持つ保育者の養成や人間の発達と教育、福祉について基本的知識を身につけた管理栄養士の育成が可能となります。
子ども学科
偏差値
49.9
■学生の知的好奇心に十分こたえられる多くの科目から成り立つ。 学生の知的好奇心に十分こたえられるよう「保育の本質と目標」「子どもの心とからだ」「子どもの文化」「保育の内容・方法」「地域社会と福祉」「実践演習」「実習に関する科目」という7つの科目群から成り立っており、学生がそれぞれの関心や将来の進路等に応じて主体的に学べるように編成されています。 ■幼児教育・保育や福祉などの現場で中核として活躍できる人材を養成する。 幼児教育・保育や福祉などの現場で中核として活躍できる人材を養成するために、現場との結びつきを大切にしています。 その代表例が「実習に関する科目」で、幼稚園、保育所、社会福祉施設等における実習が体系的に配置されています。 実習以外の科目でも、学外のさまざまな施設等に出かけ、子どもと一緒に遊んだり、現場の人などと話し合ったりします。
健康栄養学科
偏差値
49.9
■健康をサポートする「食の専門家」としての基礎を築く 人間の生命・営みについて学ぶ学部共通科目、4分野の専門基礎分野、8分野の専門分野について学ぶ専門科目と、主体的・総合的に学ぶ力を体得できる卒業研究を総合的に学ぶことができます。 食生活を科学的にマネジメントできる能力と、健康をサポートできる食の専門家としての能力を培います。 ■「食の専門家」としての現場力を磨く 国内の医療施設、給食施設、行政機関において見学や実習をおこないます。 また、海外の栄養管理の現場研修の機会を設けています。 これらを通して、食の専門家として国際的な視野をもち、社会に貢献できる力をつけます。 ■2つの資格が取得できる 管理栄養士国家試験受験資格と食育推進活動を目指すための栄養教諭一種免許状(管理栄養士国家試験受験資格が基礎資格として必要)が取得できます。
ACCESS
所在地・アクセス
新潟県立大学
JR白新線「大形駅」から徒歩約15分
〒950-0806 新潟市東区海老ケ瀬471番地
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