年内入試ナビ
私立大学

日本女子大学学校情報

化学生命科学科

日本女子大学

注意:日本女子大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

化学生命科学科

偏差値

56

化学と生物学を軸に自然科学を追究し、時代の要請に応えられる人へ 20世紀から今日に至る自然科学のめざましい発展には、専門分野間の交流が大きく寄与しています。例えばDNAの構造解明は物理化学的になされましたが、それは生物学に革命をもたらしました。このような学問の流れに対応して、化学生命科学科では、化学と生物学の2分野を学びの対象にしています。人類の知的活動により成立した自然科学に対する理解を深め、時代の要請に応えられる力を育みます。

学べる学問

情報学生物学物理学数学化学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭日本語教師学芸員司書教諭

取得できる資格

教員資格認定試験学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭登録日本語教員

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

◎化学と生物学の2つが柱。専門的な研究も可能です 化学と生物学の2分野を柱に広く学びます。それぞれに十分な授業科目が用意されているため、化学または生物学を専門的に学ぶこともできます。今注目の環境問題やバイオテクノロジー領域を選択することも可能です。 ◎興味や志望に沿うように履修科目を選択できます 興味や志望に応じて自由に履修科目を選択し、物質の成り立ちから、さまざまな生命現象まで、広い視野で学ぶことができます。実験科目も重視し、最高水準の実験設備を日常的に使用できます。 ◎実社会や研究施設で科学を追究する卒業生 卒業生は、食品・医薬品・化学・情報通信・教員・公務員など、多分野で活躍しています。また、例年、約20%の学生は、理学系をはじめ農学系、医学系、薬学系などの大学院へ進学して専門性を高めています。

カリキュラム

◎1年次 科学をはじめ、さまざまな分野の基礎をしっかり学ぶことで、一生の財産となる広い教養と視野を身につけます。 ◎2年次 有機化学、物理化学、分子生物学、遺伝学など専門科目が始まり、広く深く学ぶことが求められます。自習や積極的な質問で、自ら課題を解決する力を養います。 ◎3年次 希望する専門分野の勉学をさらに磨きます。3年次の後期には、卒業研究を行う研究室への配属も決まります。 ◎4年次 1年間をかけて卒業研究にじっくり取り組みます。自分で問題を見つけ、解決へと導く力をつけていきます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2024年度化学生命科学科卒業生の進路状況 就職率:100% ◎卒業生102名の内訳 就職者数:64名(62.7%) 進学者数:33名(32.4%) その他:5名(4.9%)

就職支援

【学生一人ひとりに応じた支援できめ細かなサポートを実現】 日本女子大学が目指しているのは、社会に貢献できる自立した女性を育てることです。卒業した学生が生涯にわたって個々の力を発揮するために、また、目指している職業に就き、自己実現を果たせるように、就職支援に力を入れています。年間を通じてガイダンスや各種講座を開催するほか、随時アンケートを行い、学生の声を反映させた個別支援を実施。個別面談、就職相談など、一人ひとりに応じた就職支援を行っています。また、「採用試験記録」や卒業生からの「私の就職状況」といった資料の開示をしており、長きにわたって蓄積してきた女子学生の就職に関する豊富な情報とノウハウできめ細かにサポートします。 ◎キャリア支援課 就職資料室 就職資料室には求人票や会社案内のパンフレットの他、卒業生からの「私の職場状況」、4年生が残してくれた「採用試験記録」などがあります。 ◎授業科目 女性が社会で力を発揮できる思考力と実践力を育むためのカリキュラムです。社会的・職業的自立に向けて必要な知識や技能、態度を身につける「JWUキャリア科目」、自治体や企業、研究機関等と一緒に社会課題の解決について実践的に取り組む「JWU社会連携科目」で構成されます。 ◎キャリア支援課 ・インターンシップガイダンス/ビジネスマナー研修/事前オリエンテーション 在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した職業体験を行なうことができるように、多様で充実したインターンシップへの参加を支援しています。 ・キャリア支援ガイダンス(1年次から参加可能) 「インターンシップを通してキャリアについて考える」は、充実した学生生活を過ごしながら具体的に未来を展望できる講座となっています。マスコミ、教員、公務員ガイダンスなども、低学年から参加できます。 ・就職ガイダンス 「業界研究」「企業研究」「面接対策」など、就職活動をする上で必要な基礎的な内容をおさえたガイダンスを開催しています。 さらに、学生が女性の働き方やキャリアデザインを見据えた上で活動を進められるように配慮されています。 ◎カウンセリングセンター 臨床心理士の資格をもったカウンセラーが進路についての個別相談に応じています。 その他、自己理解のための様々なセミナーを企画しています。 性格分析セミナー、自己分析セミナー(Ⅰ、Ⅱ)、ソーシャルスキルトレーニング入門、アサーション・トレーニング、リフレーミング・ワーク、職業興味検査など ◎生涯学習センター 授業の空き時間や夜間、夏季・春季休暇中に学内で学べる講座を開催。 ・キャリア支援講座(毎日学ぶ課外英会話、TOEIC、MOS試験対策、エアライン入門など) ・企業からの寄付講座を学部生・院生に公開 など多数

就職実績

化学生命科学科卒業生の主な就職先 【事務(総合・一般職)】 出光興産/国家総合職(会計検査院)/シミックホールディングス/東京都環境公社/東京都庁 【SE】 NTTコムウェア/J-POWERビジネスサービス/Sky/大和総研/日本電気(NEC) 【営業】 共同印刷/住友不動産販売 【その他の専門職】 警視庁/国家専門職(関東財務局) 【研究・開発】 京葉興業/埼玉県/東京電力ホールディングス 【設計】 日産自動車/三菱電機ディフェンス&スペーステクノロジーズ 【教員】 東京都公立中学校

卒業生に人気の職種

2024年度化学生命科学科卒業生の職種別就職状況 事務:28.1% SE:25.0% 営業:17.2%

卒業生に人気の業界

2024年度化学生命科学科卒業生の業種別就職状況 情報通信:25.0% サービス:23.4% 製造:14.1%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,070,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

355,000円

4年間合計

6,024,660円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/12

一次合格発表日

2025/10/02

二次試験日

2025/10/26

合格発表日

2025/11/01

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2025

1.3

倍率 2024

1.6

募集人数

12

補足説明

◎出願書類 ・自己アピール ・志望理由書 ・出願資格を証明する書類(出身学校長が作成した調査書等) ◎出願資格 次のいずれかを満たす女子 1. 高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年3月卒業見込みの者 2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2026年3月修了見込みの者 3. 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者 (1)外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者又はこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者 (2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者 (3)文部科学大臣の指定した者 (4)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)に合格した者及び2026年3月31日までに合格見込みの者 (5)個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、18歳に達した者 ◎自己アピール 今までに学校の内外で、主体性・多様性・協働性を意識して取り組んだことを取り上げ、その内容とそれをとおして学んだことについて具体的に記入してください。(1,000字前後) ◎志望理由書 あなたがどのような理由により日本女子大学の化学生命科学科を志望するのか具体的に記入してください。(1,000字前後) ◎選考方法 【一次選考】 書類審査(来学なし) 【二次選考】 適性検査(基礎学力)、小論文、面接試験

学校推薦型選抜(公募制)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.4

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/20

一次合格発表日

二次試験日

2025/12/07

合格発表日

2025/12/12

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

倍率 2025

1

倍率 2024

1.5

募集人数

4

補足説明

◎出願書類 ・自己アピール ・志望理由 ・調査書 ・推薦書 ◎出願資格 次の(1)~(3)のすべての条件を満たし、かつ高等学校又は中等教育学校長の推薦を受けられる女子。 (1)高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年3月卒業見込みの者、もしくは文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者。 (2)日本女子大学を第一志望とし、化学生命科学科への入学を確約できる者。 (3)次の3点の条件のいずれも満たす者(3年1学期(前期)まで)。 ・「数学」「理科」「外国語(英語)」の3教科の学習成績の状況の平均が3.4以上。 ・化学基礎、生物基礎の2科目を履修していること。 ・化学又は生物、あるいは両方を履修していること。 ◎自己アピール 今までに学校の内外で、主体性・多様性・協働性を意識して取り組んだことを取り上げ、その内容とそれをとおして学んだことについて具体的に記入してください(1,000字前後) ◎志望理由 あなたがどのような理由により日本女子大学の化学生命科学科を志望するのか具体的に記入してください(1,000字前後) ◎選考方法 小論文、口述試験


Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学

合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける