化学生命科学科
偏差値
56
化学と生物学を軸に自然科学を追究し、時代の要請に応えられる人へ 20世紀から今日に至る自然科学のめざましい発展には、専門分野間の交流が大きく寄与しています。例えばDNAの構造解明は物理化学的になされましたが、それは生物学に革命をもたらしました。このような学問の流れに対応して、化学生命科学科では、化学と生物学の2分野を学びの対象にしています。人類の知的活動により成立した自然科学に対する理解を深め、時代の要請に応えられる力を育みます。


注意:日本女子大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
56
化学と生物学を軸に自然科学を追究し、時代の要請に応えられる人へ 20世紀から今日に至る自然科学のめざましい発展には、専門分野間の交流が大きく寄与しています。例えばDNAの構造解明は物理化学的になされましたが、それは生物学に革命をもたらしました。このような学問の流れに対応して、化学生命科学科では、化学と生物学の2分野を学びの対象にしています。人類の知的活動により成立した自然科学に対する理解を深め、時代の要請に応えられる力を育みます。

Work & License
2024年度化学生命科学科卒業生の進路状況 就職率:100% ◎卒業生102名の内訳 就職者数:64名(62.7%) 進学者数:33名(32.4%) その他:5名(4.9%)
【学生一人ひとりに応じた支援できめ細かなサポートを実現】 日本女子大学が目指しているのは、社会に貢献できる自立した女性を育てることです。卒業した学生が生涯にわたって個々の力を発揮するために、また、目指している職業に就き、自己実現を果たせるように、就職支援に力を入れています。年間を通じてガイダンスや各種講座を開催するほか、随時アンケートを行い、学生の声を反映させた個別支援を実施。個別面談、就職相談など、一人ひとりに応じた就職支援を行っています。また、「採用試験記録」や卒業生からの「私の就職状況」といった資料の開示をしており、長きにわたって蓄積してきた女子学生の就職に関する豊富な情報とノウハウできめ細かにサポートします。 ◎キャリア支援課 就職資料室 就職資料室には求人票や会社案内のパンフレットの他、卒業生からの「私の職場状況」、4年生が残してくれた「採用試験記録」などがあります。 ◎授業科目 女性が社会で力を発揮できる思考力と実践力を育むためのカリキュラムです。社会的・職業的自立に向けて必要な知識や技能、態度を身につける「JWUキャリア科目」、自治体や企業、研究機関等と一緒に社会課題の解決について実践的に取り組む「JWU社会連携科目」で構成されます。 ◎キャリア支援課 ・インターンシップガイダンス/ビジネスマナー研修/事前オリエンテーション 在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した職業体験を行なうことができるように、多様で充実したインターンシップへの参加を支援しています。 ・キャリア支援ガイダンス(1年次から参加可能) 「インターンシップを通してキャリアについて考える」は、充実した学生生活を過ごしながら具体的に未来を展望できる講座となっています。マスコミ、教員、公務員ガイダンスなども、低学年から参加できます。 ・就職ガイダンス 「業界研究」「企業研究」「面接対策」など、就職活動をする上で必要な基礎的な内容をおさえたガイダンスを開催しています。 さらに、学生が女性の働き方やキャリアデザインを見据えた上で活動を進められるように配慮されています。 ◎カウンセリングセンター 臨床心理士の資格をもったカウンセラーが進路についての個別相談に応じています。 その他、自己理解のための様々なセミナーを企画しています。 性格分析セミナー、自己分析セミナー(Ⅰ、Ⅱ)、ソーシャルスキルトレーニング入門、アサーション・トレーニング、リフレーミング・ワーク、職業興味検査など ◎生涯学習センター 授業の空き時間や夜間、夏季・春季休暇中に学内で学べる講座を開催。 ・キャリア支援講座(毎日学ぶ課外英会話、TOEIC、MOS試験対策、エアライン入門など) ・企業からの寄付講座を学部生・院生に公開 など多数
化学生命科学科卒業生の主な就職先 【事務(総合・一般職)】 出光興産/国家総合職(会計検査院)/シミックホールディングス/東京都環境公社/東京都庁 【SE】 NTTコムウェア/J-POWERビジネスサービス/Sky/大和総研/日本電気(NEC) 【営業】 共同印刷/住友不動産販売 【その他の専門職】 警視庁/国家専門職(関東財務局) 【研究・開発】 京葉興業/埼玉県/東京電力ホールディングス 【設計】 日産自動車/三菱電機ディフェンス&スペーステクノロジーズ 【教員】 東京都公立中学校
2024年度化学生命科学科卒業生の職種別就職状況 事務:28.1% SE:25.0% 営業:17.2%
2024年度化学生命科学科卒業生の業種別就職状況 情報通信:25.0% サービス:23.4% 製造:14.1%
年間授業料 | 1,070,000円 |
入学金 | 200,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 355,000円 |
4年間合計 | 6,024,660円 |
実施している年内入試
総合型選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/15 |
一次合格発表日 | 2026/10/09 |
二次試験日 | 2026/10/25 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | 志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 その他 面接 |
倍率 2026 | 1.3 |
倍率 2025 | 1.3 |
募集人数 | 12 |
■出願資格 以下のいずれかに該当する女子とします。 ただし、各学科の指定する出願条件に基づき、各学科が指定する外国語検定試験の基準についても満たしている必要があります(基準の指定がない学科もあります)。 1.高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2027年3月卒業見込の者 2.特別支援学校の高等部又は高等専門学校の3年次を修了した者及び2027年3月修了見込の者 3.学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2027年3月31日までにこれに該当する見込の者 (1)外国において、学校教育における12年の課程を修了した者及び2027年3月31日までに修了見込の者 (2)(1)に準ずる者で文部科学大臣の指定した者 ・外国における、12年の課程修了相当の学力認定試験に合格した者及び2027年3月31日までに合格見込の者で、18歳以上の者 ・外国において、文部科学大臣により指定された11年以上の課程を修了したとされるものであること等の要件を満たす高等学校に対応する学校の課程を修了した者及び2027年3月31日までに修了見込の者 ・我が国において、外国の高等学校相当として指定した外国人学校を修了した者及び2027年3月31日までに修了見込の者 (3)高等学校と同等と文部科学大臣により認定された在外教育施設の課程を修了した者及び2027年3月31日までに修了見込の者 (4)文部科学大臣の指定した者 ・外国の大学入学資格である国際バカロレア、アビトゥア、バカロレア、GCEAレベル、国際Aレベル、欧州バカロレア資格を保有する者 ・国際的な評価団体(WASC、CIS(ECIS)、ACSI、NEASC、Cognia、COBIS)の認定を受けた教育施設の12年の課程を修了した者及び2027年3月までに修了見込の者 (5) 高等学校卒業程度認定試験(旧大検)に合格した者及び2027年3月31日までに合格見込の者 (6) 日本女子大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で18歳に達した者 【各学科の指定する出願条件は以下のとおりです】 なし ■選考方法 ・小論文 ・適性検査 (基礎学力) ・面接試験 ■提出書類 ・調査書 ・出願資格を証明する書類 ・志願票写真台帳、写真票 ・自己アピール ・志望理由書
学校推薦型選抜(公募制)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/19 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/12/06 |
合格発表日 | 2026/12/11 |
提出書類 | 志望理由書 自己推薦・自己アピール書 その他書類 推薦書 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 その他 |
倍率 2026 | 2.3 |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 | 4 |
■出願資格 次の1.又は2.の出願資格を満たし、かつ(1)〜(4)の条件を満たす女子。 1.高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2027年3⽉卒業見込の者 2.高等学校と同等と文部科学大臣により認定された在外教育施設の課程を修了した者及び2027年3⽉31日までに修了見込の者 (1)⾼等学校又は中等教育学校⻑の推薦が受けられる者。 (2)日本女子大学を第一志望とし、出願学科への入学を確約できる者。 (3)各学科の指定する学習成績の状況の基準等を満たす者(3年1学期(前期)まで)。 (4)各学科の指定する外国語検定試験のいずれかの基準を満たす者(指定のない学科もある)。 【各学科の指定する出願条件】 次の3点の条件をいずれも満たす者。 ・「数学」「理科」「外国語(英語)」の3教科の学習成績の状況の平均が3.4以上。 ・化学基礎、生物基礎の2科目を履修していること。 ・化学又は生物、あるいは両方を履修していること。 ■選考方法 ・小論文 ・口述試験 ■提出書類 ・出⾝学校⻑が作成した調査書 ・高等学校⻑又は中等教育学校⻑の推薦書 ・志願票写真台帳・写真票 ・自己アピール ・志望理由書