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建築デザイン学科

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建築デザイン学科

偏差値

53.3

建築でかなえられることのすべてを。 多様性が求められ、変化が著しい時代。建築と人との関係のなかで、それぞれの生活に適った環境をつくり出す建築デザインの重要性が増していることから、2024年に建築デザイン学部を新設しました。母体となる家政学部住居学科は、世界的な建築家である妹島和世氏をはじめ、著名な建築家を多数輩出してきました。建築デザイン学部は、住居建築・都市など、住生活を包含する「環境」をさまざまな視点から理解し、デザインできる専門性の高い人材の育成を目指しています。また、全学生が卒業と同時に一級建築士の受験資格を得ることができます。

学べる学問

建築学住居学

目指せる仕事

日本語教師学芸員司書社会福祉主事建築士

取得できる資格

学芸員・学芸員補司書・司書補登録日本語教員社会福祉主事2級建築施工管理技士

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

◎広範な建築分野のデザイン・設計教育を展開 住居から都市空間までの広範な建築分野の理解と、それらを統合するデザイン教育がカリキュラムの根幹です。建築デザインを基礎から学び、設計規模を大きくしながら社会的課題に関わる建築デザインを提案する力を養います。 ◎初年次から実施される専門的な学び 必修の「専門導入科目」で、建築デザイン学部の中核をなす6分野(建築デザイン、生活、計画、歴史、構造・構法、環境)の基礎知識を学び、建築デザイン学の全体像を把握します。その後は専門科目を選択履修し、専門性を確立します。 ◎将来を見据えた実践科目でスペシャリストを育成 選択履修の発展科目では、将来の進路を見据えた多様な学びを提供します。まちづくりや建物の保存再生、構造デザインなどが学べる「実践演習科目」を用意し、学生の興味関心や個性、適性に応じて専門性を高めていきます。

カリキュラム

◎1年次 生活者の視点に立ち建築を考える姿勢を基本に、あらゆる生活空間を技術、芸術、社会、環境の4領域から考える基礎力を養います。 ◎2年次 主体的な行動を重視した演習科目が始まります。生活スタイルから周辺環境まで考慮した提案を行う力を身につけます。 ◎3年次 2年次の学びを発展させて、建築空間を創造的にデザイン。住居・住環境の社会的課題や設計課題を扱う選択科目も用意されます。 ◎4年次 これまでの学びを卒業論文・卒業制作にまとめ上げ、建築設計者、技術者、プランナーとして適用する実践力を高めます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

家政学部住居学科(建築デザイン学科の前身)卒業生の進路状況(2024年度) 就職率:98.57% ◎卒業生102名の内訳 就職者数:69名(67.6%) 進学者数:29名(28.4%) その他:4名(3.9%)

就職支援

【学生一人ひとりに応じた支援できめ細かなサポートを実現】 日本女子大学が目指しているのは、社会に貢献できる自立した女性を育てることです。卒業した学生が生涯にわたって個々の力を発揮するために、また、目指している職業に就き、自己実現を果たせるように、就職支援に力を入れています。年間を通じてガイダンスや各種講座を開催するほか、随時アンケートを行い、学生の声を反映させた個別支援を実施。個別面談、就職相談など、一人ひとりに応じた就職支援を行っています。また、「採用試験記録」や卒業生からの「私の就職状況」といった資料の開示をしており、長きにわたって蓄積してきた女子学生の就職に関する豊富な情報とノウハウできめ細かにサポートします。 ◎キャリア支援課 就職資料室 就職資料室には求人票や会社案内のパンフレットの他、卒業生からの「私の職場状況」、4年生が残してくれた「採用試験記録」などがあります。 ◎授業科目 女性が社会で力を発揮できる思考力と実践力を育むためのカリキュラムです。社会的・職業的自立に向けて必要な知識や技能、態度を身につける「JWUキャリア科目」、自治体や企業、研究機関等と一緒に社会課題の解決について実践的に取り組む「JWU社会連携科目」で構成されます。 ◎キャリア支援課 ・インターンシップガイダンス/ビジネスマナー研修/事前オリエンテーション 在学中に自らの専攻、将来のキャリアに関連した職業体験を行なうことができるように、多様で充実したインターンシップへの参加を支援しています。 ・キャリア支援ガイダンス(1年次から参加可能) 「インターンシップを通してキャリアについて考える」は、充実した学生生活を過ごしながら具体的に未来を展望できる講座となっています。マスコミ、教員、公務員ガイダンスなども、低学年から参加できます。 ・就職ガイダンス 「業界研究」「企業研究」「面接対策」など、就職活動をする上で必要な基礎的な内容をおさえたガイダンスを開催しています。 さらに、学生が女性の働き方やキャリアデザインを見据えた上で活動を進められるように配慮されています。 ◎カウンセリングセンター 臨床心理士の資格をもったカウンセラーが進路についての個別相談に応じています。 その他、自己理解のための様々なセミナーを企画しています。 性格分析セミナー、自己分析セミナー(Ⅰ、Ⅱ)、ソーシャルスキルトレーニング入門、アサーション・トレーニング、リフレーミング・ワーク、職業興味検査など ◎生涯学習センター 授業の空き時間や夜間、夏季・春季休暇中に学内で学べる講座を開催。 ・キャリア支援講座(毎日学ぶ課外英会話、TOEIC、MOS試験対策、エアライン入門など) ・企業からの寄付講座を学部生・院生に公開 など多数

就職実績

住居学科卒業生の主な就職先 【設計・施工】 鹿島建設/コクヨ/国家公務員(宮内庁)/清水建設/住友林業/積水ハウス/大成建設/大和ハウス工業/竹中工務店/東京都庁/都市再生機構/日本郵政建築/東日本旅客鉄道/ミサワホーム/三井ホーム/類設計室 【営業】 旭化成ホームズ 【事務(総合・一般職)】 建材試験センター/住宅金融支援機構/東京特別区

卒業生に人気の職種

2024年度住居学科卒業生の職種別就職状況 ◎居住環境デザイン専攻 設計:47.8% 営業:28.3% 事務:13.0% ◎建築デザイン専攻 設計:91.3% 営業:4.3% 事務:4.3%

卒業生に人気の業界

2024年度住居学科卒業生の業種別就職状況 ◎居住環境デザイン専攻 建設:34.8% 製造:10.9% 不動産・物品賃貸:10.9% サービス:10.9% ◎建築デザイン専攻 建設:56.5% サービス:17.4% 公務:8.7%


tuition fee

授業料

年間授業料

1,030,000円

入学金

200,000円

ー施設利用料等その他費用

340,000円

4年間合計

5,764,660円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜

浪人でも出願できる合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

1950

試験日程 出願締切日

2025/09/12

一次合格発表日

2025/10/02

二次試験日

2025/10/26

合格発表日

2025/11/01

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

その他書類

試験内容

その他

倍率 2025

2.1

倍率 2024

1.7

募集人数

6

補足説明

◎出願書類 ・自己アピール ・志望理由書 ・出願資格を証明する書類(出身学校長が作成した調査書等) ・外国語検定試験の証明書 ◎出願資格 次のA・B 2つの条件を満たす女子 A.次のいずれかを満たす者 1. 高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年3月卒業見込みの者 2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2026年3月修了見込みの者 3. 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2026年3月31日までにこれに該当する見込みの者 (1)外国において学校教育における12年の課程を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者又はこれらに準ずる者で文部科学大臣の指定した者 (2)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者 (3)文部科学大臣の指定した者 (4)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)に合格した者及び2026年3月31日までに合格見込みの者 (5)個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者で、18歳に達した者 B.建築デザイン学科の指定する外国語検定試験のいずれかの基準を満たす者 ※外国語検定試験の基準の詳細は募集要項を参照ください ◎自己アピール 今までに学校の内外で、主体性・多様性・協働性を意識して取り組んだことを取り上げ、その内容とそれをとおして学んだことについて具体的に記入してください。(1,000字前後) ◎志望理由書 あなたがどのような理由により日本女子大学の建築デザイン学科を志望するのか具体的に記入してください。(1,000字前後) ◎選考方法 【一次選考】 書類審査(来学なし) 【二次選考】 空間表現、口述試験 ◎空間表現 「空間表現」では、出題された条件に沿って三次元的なモノの形や配置といった空間の構成をイメージし、それを絵として描写して頂きます。また、その状況や構成意図を文章で説明していただきます。 【当日の持ち物】 鉛筆デッサン用具一式:鉛筆各種、消しゴム又はネリゴム、鉛筆削り(カッター可) ※着彩用具、木炭、フィキサチーフ、測り棒は持ち込み不可

学校推薦型選抜(公募制)

浪人でも出願できるその他出願基準がある

出願基準 必須の評定

3.8

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/20

一次合格発表日

二次試験日

2025/12/07

合格発表日

2025/12/12

提出書類

志望理由書

自己推薦・自己アピール書

その他書類

推薦書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

その他

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

2

補足説明

◎出願書類 ・自己アピール ・志望理由 ・調査書 ・推薦書 ◎出願資格 次の(1)~(3)のすべての条件を満たし、かつ高等学校又は中等教育学校長の推薦を受けられる女子。 (1)高等学校又は中等教育学校を卒業した者及び2026年3月卒業見込みの者、もしくは文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者及び2026年3月31日までに修了見込みの者。 (2)日本女子大学を第一志望とし、建築デザイン学科への入学を確約できる者。 (3)次の2点の条件のいずれかを満たす者(3年1学期(前期)まで)。 ・全体の学習成績の状況が3.8以上。 ・「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学A」「数学B」の4科目の学習成績の状況の平均が4.0以上。 ◎自己アピール 今までに学校の内外で、主体性・多様性・協働性を意識して取り組んだことを取り上げ、その内容とそれをとおして学んだことについて具体的に記入してください(1,000字前後) ◎志望理由 あなたがどのような理由により日本女子大学の建築デザイン学科を志望するのか具体的に記入してください(1,000字前後) ◎選考方法 小論文、口述試験


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