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東山キャンパス/東山キャンパス/東山キャンパス
偏差値
65〜66
「食・環境・健康」の未来を担う生命科学のフロンティアに立つ 21世紀は生命科学の時代といわれています。農学部は、生物および化学関連分野を基軸に、生命科学分野の基礎研究を行いつつ、「食・環境・健康」の3本柱を支える研究・教育を推進しています。微生物・動植物・生態系・生物資源を対象として、分子レベルから地球レベルまでの広い視点で研究する生命系総合学部です。 毎年、高い資質と意欲をもった学生が入学し、1951年の創立以来これまでに、約10,200名の学士、約6,000名の修士、約2,000名の博士を国内外に送り出してきました。卒業生の多くは、農林業はもちろん、食品産業、製薬・化学工業に関連する企業・官公庁など幅広い分野で活躍しています。
偏差値
65
■森林の管理と森づくりの将来に活かせる技術の開発と実証を行う 森林の状態を正確に把握し、資源として活用するために、森林資源管理学研究室は航空機に積んだセンサを使って、一本一本の樹木の高さ・位置を正確に測定する技術や、樹種や幹の太さを推定できるシステムを企業や行政と協力して独自に開発してきました。さらに私たちが開発する解析システムは、森林の将来の姿を予測することにより、森林をどのように育成していくかを判断するための指標づくりにも貢献しています。 ■システム工学を駆使した機械プロセスを開発し、地球環境負荷の低減に貢献する 生物システム工学研究室は、生物資源を有効に利用するための技術開発に取り組んでいます。具体的には、可視光線と赤外線の中間にある近赤外線を使った近赤外分光法や、マイクロ波より波長が短い電磁波を使ったテラヘルツ分光法によって、正確に解析する技術の確立をめざしています。
偏差値
66
■生物のしくみを知り、食の未来を切り拓く 資源生物科学科では、生物学、化学を基礎として、遺伝学、生理学、形態学など、生物を多面的に解析し、理解するための知識を身に付けます。また、食料生産や品質向上につながる最新の知識や技術、生産や流通に関する社会科学、地球規模で起きている食と環境にかかわる課題などを学びます。生物・薬品・食品関連産業や国家・地方公務員の技術職や総合職に必要とされる能力を習得します。 ■私たちの生活を支えるニワトリのメカニズムを研究 鳥類バイオサイエンス研究室では、ニワトリをデザインできるゲノム編集技術などを利用して、生殖細胞などの基礎研究を行う他、ワクチン等医薬品生産系の高度化やインフルエンザにかからないニワトリの作製などへの展開を目指しています。
偏差値
66
■バイオの力を駆使して、人類の食と健康に貢献する 応用生命科学科では、有機化学、生物化学、分子生物学などを基盤として、生命現象とそのしくみを分子、細胞、組織レベルで理解するための体系的な知識を身につけます。生物が持つ機能の多面的な利用と技術開発に関する専門的な知識や技術を体得し、化学・生物系産業や食品 関連産業などにおける技術職や総合職として必要とされる能力を習得します。 ■私たちが毎日食べている食べ物の成分を研究し、人々の健康に貢献する 食品機能化学研究室では、植物性食品に含まれている機能性成分を探索・同定するとともに、その作用メカニズムを分子レベルで理解することにより、ヒトの健康増進に役立つことを目標とした研究を展開しています。教員と学生が一体となって、日々最先端の研究を行っています。
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