油絵学科[グラフィックアーツ専攻]
偏差値
48
「充実した設備や環境、学年の枠を超えた工房での制作を通して、版画、グラフィックアーツの新しい可能性を追求する。」 浮世絵や数々の歴史的出版物に代表されるように、版画は美術作品の領域を超え、「社会とつながるメディア」として人々の生活に関わってきました。絵本やイラストレーション、写真、映像、立体など、あらゆる複製メディア表現にその規範を広げる中、グラフィックアーツ専攻では積み重ねられた版画の「伝統」に向き合うとともに、版画を起点とした「現代」の美術表現への展開を視野に入れ、ファイン系とデザイン系の両領域が多層的に重なり合う学びの場を実現しています。

