年内入試ナビ年内入試ナビ
オーキャンで体験するぴったりな大学を探す年内入試を探すブログニュース
ブログぴったりな大学を探すオーキャンで体験する年内入試を探すニュース
合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける

ベストマッチな大学を探す

あなたにぴったりの大学選びをサポートします

受験生応援ブログ
  • 総合型選抜
  • 公募推薦・推薦入試
  • 大学進学関係
  • 学部・学科
  • 学問
  • なりたい仕事、職業
  • 親御様向け
  • 特集記事
大学を探す
体験する
  • オープンキャンパスを探す
受験対策
  • 年内入試を探す
サポート
  • 問い合わせフォーム

アプリダウンロード

App Store

Download on

App Store

ソーシャルメディアでフォロー

初めて年内入試ナビをご利用される方

  • 運営会社情報
  • 利用規約
  • 個人情報保護方針

Copyright © 2026 Avalon Consulting株式会社 All rights Reserved.

    • Top
    • /

    Recommend

    今のあなたが狙える大学


    Recommend

    少し頑張れば目指せる大学

    私立大学

    武蔵野美術大学学校情報

    武蔵野美術大学
    武蔵野美術大学
    大学トップ
    学部・学科
    先生・学生の声
    入試情報
    就職・資格
    入試対策
    イベント
    合格体験談

    注意:武蔵野美術大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    造形構想学部は、映像制作や視覚文化を中心とした表現力を育成します。

    帰国生特別選抜は、国際経験を活かしたグローバル人材の発掘を目指しています。

    本ページでは、武蔵野美術大学造形構想学部の年内入試である帰国生特別選抜の概要と対策についてお伝えします。

    目次

    • 1実施している年内入試の種類と日程について
    • 2各入試の募集人数・倍率
    • 3各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
    • 4各学科の総合型選抜の対策ポイント
    • 5総合型選抜に対するよくある質問
    • 6まとめ

    実施している年内入試の種類と日程について

    映像学科

    試験名帰国生特別選抜
    出願締切日2026/11/05
    一次合格発表日-
    試験日2026/12/21、22
    合格発表日2026/12/25
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    帰国生特別選抜2026/11/05-2026/12/21、222026/12/25

    映像学科(帰国生特別選抜)入試日程

    出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

    出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

    書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

    段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

    合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    各入試の募集人数・倍率

    映像学科

    試験名帰国生特別選抜
    募集人数-
    倍率 2026-
    倍率 2025-
    試験名募集人数倍率 2026倍率 2025
    帰国生特別選抜---

    映像学科

    倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

    各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

    映像学科

    試験名帰国生特別選抜
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    その他

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    帰国生特別選抜--その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    その他

    映像学科

    出願基準

    • 日本国外で教育を受けた日本国籍または日本国永住許可取得者
    • 2026年4月1日までに18歳に達する者
    • 以下いずれかの資格に該当:日本国外での2年以上の高等学校在籍、国際バカロレア資格取得(入学時点で1年未満)、またはアビトゥア・バカロレア・欧州バカロレア・GCEAレベル・国際Aレベル資格取得

    出願書類

    • 志願確認書
    • 高等学校の卒業(見込)証明書
    • 高等学校の成績証明書

    試験内容

    • 感覚テスト(映像制作に必要な空間・色彩・構成感覚を評価)
    • 文章表現(日本語での論述能力を測定)
    • 面接(映像制作への動機・関心・国際経験の活かし方を評価)

    各学科の総合型選抜の対策ポイント

    映像学科

    出願書類の書き方

    志願確認書では、国際経験と映像表現への関心の接点を明確に記述することが重要です。

    海外での映像関連活動経験、映画祭参加、撮影プロジェクト参加など、具体的な活動実績を挙げると効果的です。

    成績証明書は英文での取得を推奨し、高等学校時代の学習態度が一貫していることを示しましょう。

    二次試験の対策

    感覚テストは、ビジュアル感覚と構成力を問う試験です。

    色彩・空間・動きの組み合わせに関する問題が出題される傾向があるため、映像作品の分析や美術館での作品鑑賞を積み重ねましょう。

    文章表現は1000字程度の論述を想定し、映像表現に関するテーマで日本語での説得力ある主張展開を練習します。

    面接で問われること

    面接では、国際経験とキャリアパスの結びつきが問われます。

    「なぜ映像か」「海外でどんな映像を見たか」「卒業後の進路」といった質問が想定されます。

    自分の価値観や美学を言語化し、武蔵野美術大学での学習プランを具体的に述べられるようにします。

    対策スケジュール

    • 9月~10月:映像作品の集中鑑賞・分析(週3時間以上)
    • 10月:感覚テスト対策問題集の反復(毎日1時間)
    • 11月前半:出願書類作成・添削(計3回以上の校正)
    • 11月中旬~12月中旬:面接練習(週2回)
    • 12月上旬:文章表現の模擬試験(計5回)

    総合型選抜に対するよくある質問

    Q. 感覚テストではどの程度の美術知識が必要ですか?

    A. 一般的な教養程度あれば十分です。

    むしろ、直感的な美的判断と理論的な根拠づけのバランスが重視されます。

    映像作品を多く鑑賞し、「なぜこの作品が秀逸か」を自分の言葉で説明できる力を養いましょう。

    Q. 国際バカロレアやAレベル資格がない場合、出願できますか?

    A. 出願できます。

    資格取得は出願条件の一例に過ぎず、「日本国外での2年以上の高等学校在籍」で十分です。

    海外での通常の教育課程修了があれば、資格がなくても出願資格を満たしています。

    Q. 面接は英語と日本語、どちらで受けますか?

    A. 原則として日本語ですが、英語での受け答えが必要になる場合もあります。

    英語・日本語両言語での説得力ある表現力を準備しておくと、より有利です。

    事前に入学センターに問い合わせて、最新情報を確認することをお勧めします。

    Q. 出願から合格発表まで、どの程度の期間がありますか?

    A. 出願期限は11月5日、合格発表は12月25日です。

    約7週間の選考期間が設定されており、感覚テスト・文章表現・面接の日程は12月21日・22日に集中しています。

    スケジュール調整を早めに進めましょう。

    Q. 海外での成績が低い場合、不利になりますか?

    A. 絶対的な不利とは限りません。

    ただし、成績証明書は出願書類の一部であり、全体評価の中で判断されます。

    代わりに、志願確認書での映像制作への強い動機づけや、感覚テスト・面接での実力を示すことで補完できます。

    ​

    まとめ

    武蔵野美術大学造形構想学部の帰国生特別選抜について、重要なポイントを振り返ります。

    • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
    • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ武蔵野美術大学の造形構想学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
    • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
    • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

    帰国生特別選抜で合格する人材像

    この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

    学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

    造形構想学部を目指すあなたへ:帰国生特別選抜は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

    「なぜ武蔵野美術大学の造形構想学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

    応援しています。

    [目次]