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武蔵野美術大学学校情報

武蔵野美術大学

注意:武蔵野美術大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

造形学部は、日本画から建築まで、多様な造形芸術分野を網羅する総合的な教育を提供します。

帰国生特別選抜では、国際的視点を持つ創造性豊かな人材を育成しています。

本ページでは、武蔵野美術大学造形学部の年内入試である帰国生特別選抜の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

日本画学科

試験名帰国生特別選抜
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/12/21、22
合格発表日2026/12/25

油絵学科[油絵専攻]

試験名帰国生特別選抜
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/12/21、22
合格発表日2026/12/25

油絵学科[グラフィックアーツ専攻]

試験名帰国生特別選抜
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/12/21、22
合格発表日2026/12/25

彫刻学科

試験名帰国生特別選抜
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/12/21、22
合格発表日2026/12/25

視覚伝達デザイン学科

試験名帰国生特別選抜
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/12/21、22
合格発表日2026/12/25

工芸工業デザイン学科

試験名帰国生特別選抜
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/12/21、22
合格発表日2026/12/25

空間演出デザイン学科

試験名帰国生特別選抜
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/12/21、22
合格発表日2026/12/25

建築学科

試験名帰国生特別選抜
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/12/21、22
合格発表日2026/12/25

基礎デザイン学科

試験名帰国生特別選抜
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/12/21、22
合格発表日2026/12/25

芸術文化学科

試験名帰国生特別選抜
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/12/21、22
合格発表日2026/12/25

デザイン情報学科

試験名帰国生特別選抜
出願締切日2026/11/05
一次合格発表日-
試験日2026/12/21、22
合格発表日2026/12/25

日本画学科(帰国生特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約4週間かかります。

その間の一般入試対策も並行して進める計画を立てておきましょう。

油絵学科[油絵専攻](帰国生特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

油絵学科[グラフィックアーツ専攻](帰国生特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

彫刻学科(帰国生特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

視覚伝達デザイン学科(帰国生特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

工芸工業デザイン学科(帰国生特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

空間演出デザイン学科(帰国生特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

建築学科(帰国生特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

基礎デザイン学科(帰国生特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

芸術文化学科(帰国生特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

デザイン情報学科(帰国生特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約7週間と比較的余裕のある日程です。

出願後に試験対策を丁寧に積み上げられるスケジュールです。

書類の完成度を高めた上で、出願後は面接・小論文の練習を繰り返す時間が確保できます。

段階的に準備を進められるため、焦らず仕上げていくことができます。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

各入試の募集人数・倍率

日本画学科

試験名帰国生特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

油絵学科[油絵専攻]

試験名帰国生特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

油絵学科[グラフィックアーツ専攻]

試験名帰国生特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

彫刻学科

試験名帰国生特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

視覚伝達デザイン学科

試験名帰国生特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

工芸工業デザイン学科

試験名帰国生特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

空間演出デザイン学科

試験名帰国生特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

建築学科

試験名帰国生特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

基礎デザイン学科

試験名帰国生特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

芸術文化学科

試験名帰国生特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

デザイン情報学科

試験名帰国生特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

日本画学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

油絵学科[油絵専攻]

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

油絵学科[グラフィックアーツ専攻]

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

彫刻学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

視覚伝達デザイン学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

工芸工業デザイン学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

空間演出デザイン学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

建築学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

基礎デザイン学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

芸術文化学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

デザイン情報学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

日本画学科

試験名帰国生特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

油絵学科[油絵専攻]

試験名帰国生特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

油絵学科[グラフィックアーツ専攻]

試験名帰国生特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

彫刻学科

試験名帰国生特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

視覚伝達デザイン学科

試験名帰国生特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

工芸工業デザイン学科

試験名帰国生特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

空間演出デザイン学科

試験名帰国生特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

建築学科

試験名帰国生特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

基礎デザイン学科

試験名帰国生特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

芸術文化学科

試験名帰国生特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

デザイン情報学科

試験名帰国生特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

日本画学科

出願基準

  • 日本国外で教育を受けた日本国籍または日本国永住許可取得者
  • 2026年4月1日までに18歳に達する者
  • 以下いずれかの資格に該当:日本国外での2年以上の高等学校在籍、国際バカロレア資格取得(入学時点で1年未満)、またはアビトゥア・バカロレア・欧州バカロレア・GCEAレベル・国際Aレベル資格取得

出願書類

  • 志願確認書
  • 高等学校の卒業(見込)証明書
  • 高等学校の成績証明書

試験内容

  • 作品審査(これまでの制作実績を総合評価)
  • 鉛筆デッサン(基礎描写力を測定)
  • 文章表現(日本語での論述能力)
  • 面接(制作動機・国際経験の活かし方)

油絵学科[油絵専攻]

出願基準

  • 日本国外で教育を受けた日本国籍または日本国永住許可取得者
  • 2026年4月1日までに18歳に達する者
  • 以下いずれかの資格に該当:日本国外での2年以上の高等学校在籍、国際バカロレア資格取得(入学時点で1年未満)、またはアビトゥア・バカロレア・欧州バカロレア・GCEAレベル・国際Aレベル資格取得

出願書類

  • 志願確認書
  • 高等学校の卒業(見込)証明書
  • 高等学校の成績証明書

試験内容

  • 作品審査(油彩作品など過去制作物を評価)
  • 油絵(4時間での実技試験)
  • 文章表現(日本語での思考力測定)
  • 面接(芸術観・キャリアパス)

油絵学科[グラフィックアーツ専攻]

出願基準

  • 日本国外で教育を受けた日本国籍または日本国永住許可取得者
  • 2026年4月1日までに18歳に達する者
  • 以下いずれかの資格に該当:日本国外での2年以上の高等学校在籍、国際バカロレア資格取得(入学時点で1年未満)、またはアビトゥア・バカロレア・欧州バカロレア・GCEAレベル・国際Aレベル資格取得

出願書類

  • 志願確認書
  • 高等学校の卒業(見込)証明書
  • 高等学校の成績証明書

試験内容

  • 作品審査(過去のグラフィック制作物を評価)
  • デッサン(平面構成力を測定)
  • 文章表現(表現力を問う論述)
  • 面接(グラフィック芸術への理解・関心)

彫刻学科

出願基準

  • 日本国外で教育を受けた日本国籍または日本国永住許可取得者
  • 2026年4月1日までに18歳に達する者
  • 以下いずれかの資格に該当:日本国外での2年以上の高等学校在籍、国際バカロレア資格取得(入学時点で1年未満)、またはアビトゥア・バカロレア・欧州バカロレア・GCEAレベル・国際Aレベル資格取得

出願書類

  • 志願確認書
  • 高等学校の卒業(見込)証明書
  • 高等学校の成績証明書

試験内容

  • 作品審査(立体作品など過去制作物を総合評価)
  • 鉛筆デッサン(空間認識と描写力測定)
  • 文章表現(日本語論述)
  • 面接(彫刻への動機・国際経験)

視覚伝達デザイン学科

出願基準

  • 日本国外で教育を受けた日本国籍または日本国永住許可取得者
  • 2026年4月1日までに18歳に達する者
  • 以下いずれかの資格に該当:日本国外での2年以上の高等学校在籍、国際バカロレア資格取得(入学時点で1年未満)、またはアビトゥア・バカロレア・欧州バカロレア・GCEAレベル・国際Aレベル資格取得

出願書類

  • 志願確認書
  • 高等学校の卒業(見込)証明書
  • 高等学校の成績証明書

試験内容

  • 作品審査(グラフィック・視覚表現の過去制作物)
  • デザイン(配色・構成力を問うデザイン課題)
  • 文章表現(説得力ある論述)
  • 面接(デザイン哲学・キャリアビジョン)

工芸工業デザイン学科

出願基準

  • 日本国外で教育を受けた日本国籍または日本国永住許可取得者
  • 2026年4月1日までに18歳に達する者
  • 以下いずれかの資格に該当:日本国外での2年以上の高等学校在籍、国際バカロレア資格取得(入学時点で1年未満)、またはアビトゥア・バカロレア・欧州バカロレア・GCEAレベル・国際Aレベル資格取得

出願書類

  • 志願確認書
  • 高等学校の卒業(見込)証明書
  • 高等学校の成績証明書

試験内容

  • 鉛筆デッサン(実用的な描写力測定)
  • 文章表現(論理的思考力評価)
  • 面接(デザイン思考・実践志向の確認)

空間演出デザイン学科

出願基準

  • 日本国外で教育を受けた日本国籍または日本国永住許可取得者
  • 2026年4月1日までに18歳に達する者
  • 以下いずれかの資格に該当:日本国外での2年以上の高等学校在籍、国際バカロレア資格取得(入学時点で1年未満)、またはアビトゥア・バカロレア・欧州バカロレア・GCEAレベル・国際Aレベル資格取得

出願書類

  • 志願確認書
  • 高等学校の卒業(見込)証明書
  • 高等学校の成績証明書

試験内容

  • デザイン(空間構成力を測定するデザイン課題)
  • 文章表現(日本語論述)
  • 面接(空間表現への理解・関心)

建築学科

出願基準

  • 日本国外で教育を受けた日本国籍または日本国永住許可取得者
  • 2026年4月1日までに18歳に達する者
  • 以下いずれかの資格に該当:日本国外での2年以上の高等学校在籍、国際バカロレア資格取得(入学時点で1年未満)、またはアビトゥア・バカロレア・欧州バカロレア・GCEAレベル・国際Aレベル資格取得

出願書類

  • 志願確認書
  • 高等学校の卒業(見込)証明書
  • 高等学校の成績証明書

試験内容

  • 鉛筆デッサン(空間理解・描写能力測定)
  • 文章表現(論述力評価)
  • 面接(建築への動機・国際的視点)

基礎デザイン学科

出願基準

  • 日本国外で教育を受けた日本国籍または日本国永住許可取得者
  • 2026年4月1日までに18歳に達する者
  • 以下いずれかの資格に該当:日本国外での2年以上の高等学校在籍、国際バカロレア資格取得(入学時点で1年未満)、またはアビトゥア・バカロレア・欧州バカロレア・GCEAレベル・国際Aレベル資格取得

出願書類

  • 志願確認書
  • 高等学校の卒業(見込)証明書
  • 高等学校の成績証明書

試験内容

  • 基礎造形(デザイン基礎力を総合評価)
  • 文章表現(思考力測定)
  • 面接(造形への関心・キャリアパス)

芸術文化学科

出願基準

  • 日本国外で教育を受けた日本国籍または日本国永住許可取得者
  • 2026年4月1日までに18歳に達する者
  • 以下いずれかの資格に該当:日本国外での2年以上の高等学校在籍、国際バカロレア資格取得(入学時点で1年未満)、またはアビトゥア・バカロレア・欧州バカロレア・GCEAレベル・国際Aレベル資格取得

出願書類

  • 志願確認書
  • 高等学校の卒業(見込)証明書
  • 高等学校の成績証明書

試験内容

  • 小論文(芸術文化に関する思考力測定)
  • 文章表現(日本語での説得力評価)
  • 面接(芸術文化への理解・国際経験活用)

デザイン情報学科

出願基準

  • 日本国外で教育を受けた日本国籍または日本国永住許可取得者
  • 2026年4月1日までに18歳に達する者
  • 以下いずれかの資格に該当:日本国外での2年以上の高等学校在籍、国際バカロレア資格取得(入学時点で1年未満)、またはアビトゥア・バカロレア・欧州バカロレア・GCEAレベル・国際Aレベル資格取得

出願書類

  • 志願確認書
  • 高等学校の卒業(見込)証明書
  • 高等学校の成績証明書

試験内容

  • 情報表現テスト(デジタル表現力・論理力測定)
  • 文章表現(日本語論述)
  • 面接(デザイン情報への関心・技術スキル)

各学科の総合型選抜の対策ポイント

日本画学科

出願書類の書き方

志願確認書では、日本美術への関心と国際経験の接点を明確に示します。

海外での日本文化体験、日本画への興味がどう深まったかを具体的に記述しましょう。

成績証明書は信頼性を示す重要な書類であり、丁寧に取得・提出することが重要です。

二次試験の対策

鉛筆デッサンは基礎描写力を見る試験です。

毎日2時間程度の描写練習を9月から開始し、静物・石膏像・人物など多様な対象を練習します。

文章表現では日本画の美学について自分の考えを論述する力を磨きます。

作品審査に備えて、これまでの制作作品をポートフォリオとしてまとめておきましょう。

面接で問われること

面接では「日本画を選んだ理由」「海外でどう日本文化に触れたか」「卒業後の方向性」が聞かれます。

日本画の歴史や技法についての基本知識を持ち、自分の美学を言語化できるようにします。

対策スケジュール

  • 9月~10月:デッサン力強化(毎日1.5時間)
  • 10月:日本画作品の鑑賞・分析(週3回美術館訪問)
  • 11月前半:志願確認書作成・添削(計4回)
  • 11月中旬~12月上旬:文章表現対策(週3回の論述練習)
  • 12月上旬~中旬:面接練習(週2回、日本語・英語両対応)

油絵学科[油絵専攻]

出願書類の書き方

志願確認書では、油絵との出会いやその後の制作経験を時系列で記述することが効果的です。

海外での美術教育経験、参加した展覧会やアーティスト交流があれば具体的に述べましょう。

国際経験を通じて油絵表現がどう深化したかを示すことが重要です。

二次試験の対策

油絵実技試験は4時間で行われ、構想から完成まで時間管理が重要です。

9月から毎週1枚以上の本番想定練習を行い、色彩感覚・構成力・技法を磨きます。

鉛筆デッサンも並行して週2回は実施し、下地となる描写力を確保します。

文章表現では美術理論や個人の美学を論述する訓練を積みます。

面接で問われること

面接では「なぜ油絵か」「影響を受けたアーティスト」「卒業後のビジョン」が聞かれます。

海外の美術館で見た作品や国際展覧会での経験を具体的に語り、グローバル感覚をアピールします。

対策スケジュール

  • 9月~11月:油絵実技練習(週1回以上4時間課題)
  • 10月:美術理論書籍の読書・議論(月2冊以上)
  • 11月前半:出願書類完成(計3~4回の校正)
  • 11月中旬~12月初旬:文章表現集中講座(週3回)
  • 12月上旬~中旬:面接対策(週2回、英語対応も含む)

油絵学科[グラフィックアーツ専攻]

出願書類の書き方

志願確認書では、グラフィック・デザイン領域での制作経験を強調します。

ポスター制作、ブックデザイン、ビジュアルアイデンティティ制作など、具体的なプロジェクトを記述しましょう。

国際的なデザイン思想とローカルな文化の融合について述べると、グローバル視点がアピールできます。

二次試験の対策

デッサン試験では平面構成力が問われます。

色彩・配置・情報整理の観点から毎週2時間程度の演習を行います。

文章表現では、デザイン思想やビジュアルコミュニケーションについて論述する力を養います。

作品審査に向けて、グラフィック制作物を10~15点まとめたポートフォリオを準備しましょう。

面接で問われること

面接では「グラフィックアーツの意義」「自分の表現スタイル」「社会への関与」が問われます。

国際的なデザイン潮流とローカル文化の関係について考察できると評価されやすいです。

対策スケジュール

  • 9月~10月:デッサン・構成力強化(週2回)
  • 10月:デザイン理論書の精読・ディスカッション(月3冊)
  • 11月前半:ポートフォリオ整備・志願確認書完成
  • 11月中旬~12月初旬:文章表現対策(週3回)
  • 12月中旬:面接リハーサル(週2回)

彫刻学科

出願書類の書き方

志願確認書では、立体表現との関わりを具体的に述べます。

彫刻制作経験、美術館での立体作品鑑賞、野外アート鑑賞など、多次元的な体験を記述しましょう。

国際的な彫刻表現との出会いがあれば、強い動機づけになります。

二次試験の対策

鉛筆デッサンは空間認識と描写力を見ます。

石膏像や複雑な立体形態の描写を週2回、毎回1.5時間程度練習しましょう。

文章表現では、彫刻作品の分析や空間芸術についての論述力を磨きます。

作品審査では、立体制作の経験(粘土・石・木等)があるとアピール効果が高いです。

面接で問われること

面接では「彫刻との出会い」「立体表現を選ぶ理由」「将来のビジョン」が聞かれます。

空間・身体・環境との関係について深く考察できると評価されます。

対策スケジュール

  • 9月~10月:デッサン集中練習(週2回1.5時間)
  • 10月:彫刻作品鑑賞・分析(美術館月2回以上)
  • 11月前半:出願書類完成(計3回添削)
  • 11月中旬~12月初旬:論述対策(週3回)
  • 12月上旬~中旬:面接練習(週2回)

視覚伝達デザイン学科

出願書類の書き方

志願確認書では、ビジュアルコミュニケーション領域での経験と関心を明確に記述します。

ポスター・パッケージ・UI・広告など、具体的な事例を挙げ、自分のデザイン哲学を述べましょう。

国際的なデザイン動向への関心や、異文化社会でのデザイン経験があれば強力な加点要素です。

二次試験の対策

デザイン課題は配色・構成・情報整理の総合力を見ます。

配色理論、タイポグラフィ基礎を学習し、週2回の課題演習を行います。

文章表現では、デザインの社会的意義や自分の表現意図を論述する力を養います。

作品審査に向け、15点以上のデザイン作品をまとめたポートフォリオを準備します。

面接で問われること

面接では「視覚伝達の社会的役割」「自分のデザイン思想」「国際的視点」が問われます。

具体的なデザイン事例を分析し、論理的に説明できる力が重要です。

対策スケジュール

  • 9月~10月:デザイン課題演習(週2回)
  • 10月:国内外のデザイントレンド調査(月3冊以上の資料研究)
  • 11月前半:ポートフォリオ完成・志願確認書作成
  • 11月中旬~12月初旬:文章表現対策(週3回)
  • 12月中旬:面接リハーサル(週2回)

工芸工業デザイン学科

出願書類の書き方

志願確認書では、プロダクト・工業デザインへの関心と実践経験を述べます。

日用品デザイン、ものづくり体験、国際的なデザイン展覧会参加などを記述しましょう。

機能性と美的価値の両立についての考察があると評価されやすいです。

二次試験の対策

鉛筆デッサンは実用的な描写力を見ます。

工業製品の形態表現を週2回、1回1時間程度練習しましょう。

文章表現では、ものづくり・デザイン思想について論述する力を磨きます。

実技試験がない分、面接での思考力表現がより重要になります。

面接で問われること

面接では「工業デザインの価値」「自分の設計思想」「社会への貢献」が聞かれます。

国際的なプロダクト事例を分析し、論理的に語り合える準備が必要です。

対策スケジュール

  • 9月~10月:デッサン力強化(週2回1時間)
  • 10月:デザイン参考書精読(月3冊)
  • 11月前半:志願確認書・出願書類完成
  • 11月中旬~12月初旬:文章表現対策(週2回)
  • 12月上旬~中旬:面接練習(週2回)

空間演出デザイン学科

出願書類の書き方

志願確認書では、空間表現・インスタレーション・展示デザイン等への関心を述べます。

イベント企画、展示空間設計、環境デザイン体験など、具体的な関わりを記述しましょう。

異文化社会での空間表現経験があれば、グローバル視点として評価されます。

二次試験の対策

デザイン課題は空間構成力を見ます。

平面図・立面図・パース表現を週2回練習し、空間的思考力を磨きます。

文章表現では、空間デザインの社会的意義について論述する力が必要です。

面接に備えて、参加した展示やイベント経験を具体的に言語化しておきます。

面接で問われること

面接では「空間表現の意義」「環境とのかかわり」「実現したい空間」が聞かれます。

実例分析と自分の構想力を統合して表現できるようにしましょう。

対策スケジュール

  • 9月~10月:空間表現の基礎学習と演習(週2回)
  • 10月:展示・イベント体験と分析(月2回以上)
  • 11月前半:出願書類完成(計3回添削)
  • 11月中旬~12月初旬:文章表現対策(週2回)
  • 12月中旬:面接練習(週2回)

建築学科

出願書類の書き方

志願確認書では、建築への関心と学習経験を述べます。

建築物の鑑賞、スケッチ、設計課題参加、建築関連展覧会観覧など、具体的な活動を記述しましょう。

国際的な建築思想や異文化社会での空間経験があれば、特に評価されます。

二次試験の対策

鉛筆デッサンは空間理解と描写能力を見ます。

建築物の透視図・立体表現を週2回、1回1.5時間程度練習しましょう。

文章表現では、建築哲学や都市デザインについての論述力を養います。

面接に備えて、建築の歴史と現代的課題について理解を深めておきます。

面接で問われること

面接では「建築に惹かれた理由」「影響を受けた建築家」「将来のビジョン」が聞かれます。

具体的な建築作品の分析を通じて、自分の建築観を論理的に表現できる力が重要です。

対策スケジュール

  • 9月~10月:デッサン集中練習(週2回1.5時間)
  • 10月:建築理論・歴史の学習(月3冊以上)
  • 11月前半:出願書類完成(計3回添削)
  • 11月中旬~12月初旬:文章表現対策(週3回)
  • 12月中旬:面接リハーサル(週2回)

基礎デザイン学科

出願書類の書き方

志願確認書では、デザイン基礎への関心と多領域での探索経験を述べます。

様々な材料・技法を試した体験、デザイン思考の習得過程を記述しましょう。

国際的なデザイン教育への接触や、異なる文化的背景での創造活動があると評価されやすいです。

二次試験の対策

基礎造形試験は、デザイン思考と表現力の総合評価です。

平面・立体・素材選択など、多角的なアプローチを週2回の演習で磨きます。

文章表現では、デザイン基礎理論について論述する力を養います。

面接では、学習への関心と可能性を表現することが重要です。

面接で問われること

面接では「デザイン基礎を学ぶ理由」「興味のある領域」「将来の進路」が聞かれます。

複数の領域への開放性と、深い思考力を示せるようにしましょう。

対策スケジュール

  • 9月~10月:基礎造形演習(週2回)
  • 10月:デザイン理論基礎の学習(月3冊)
  • 11月前半:出願書類完成(計3回添削)
  • 11月中旬~12月初旬:文章表現対策(週2回)
  • 12月中旬:面接練習(週2回)

芸術文化学科

出願書類の書き方

志願確認書では、芸術・文化への学際的関心を述べます。

美術館訪問、美術史研究、文化イベント参加、異文化理解活動など、幅広い関わりを記述しましょう。

国際的な芸術動向への関心や、複数文化での美的体験があれば、強力な加点要素です。

二次試験の対策

小論文は芸術文化に関する思考力を見ます。

美術史・文化理論の基礎知識を身につけ、週2回の論述練習を行います。

文章表現では、自分の美的判断を論理的に展開する力を磨きます。

参考書・学術論文を月4冊以上読み、思考を深めましょう。

面接で問われること

面接では「芸術文化への関心」「自分の思想」「社会への貢献」が聞かれます。

学際的視点を持ち、国際的背景を踏まえた議論ができるようにします。

対策スケジュール

  • 9月~10月:美術史・文化理論の学習(月4冊以上)
  • 10月:小論文の執筆練習(週2回)
  • 11月前半:出願書類完成(計3回添削)
  • 11月中旬~12月初旬:文章表現集中対策(週3回)
  • 12月中旬:面接リハーサル(週2回)

デザイン情報学科

出願書類の書き方

志願確認書では、デジタル表現・インタラクティブデザインへの関心を述べます。

プログラミング体験、ウェブデザイン、メディアアート参加など、技術と創造の融合を記述しましょう。

国際的なテクノロジー文化への関心や、グローバルなデジタルプロジェクト経験があると評価されやすいです。

二次試験の対策

情報表現テストは、デジタル論理力と表現力を見ます。

アルゴリズム思考、配色・構成、インタフェース設計などを週2回、1回1時間程度練習しましょう。

文章表現では、デジタルデザインの理論と実践について論述する力を養います。

プログラミング言語(Processing等)の基本操作に習熟しておくと有利です。

面接で問われること

面接では「デジタル表現の社会的意義」「自分の技術スキル」「将来のビジョン」が聞かれます。

テクノロジーとデザインの融合について、具体的に語り合える準備が必要です。

対策スケジュール

  • 9月~10月:情報表現演習(週2回)
  • 10月:デジタルデザイン理論の学習(月3冊)
  • 11月前半:出願書類完成(計3回添削)
  • 11月中旬~12月初旬:文章表現対策(週3回)
  • 12月中旬:面接練習(週2回)

総合型選抜に対するよくある質問

Q. 帰国生特別選抜の出願資格で「国際バカロレア資格取得後1年未満」とありますが、これは厳密ですか?

A. はい、入学時点(2026年4月1日)での経過年数が1年未満である必要があります。

例えば2025年5月に取得した場合は、2026年4月1日時点で約11ヶ月ですので適格です。

ただし、公式確認のため入学センターに相談することをお勧めします。

Q. 作品審査で提出する作品の点数や形式に指定はありますか?

A. 公式ガイドラインでは詳細な点数指定がないため、入学センターに確認が必要です。

一般的には15~20点程度のポートフォリオが標準的ですが、学科によって異なる可能性があります。

事前に入学センターに問い合わせて、最適な提出方法を確認しましょう。

Q. 海外の高等学校での評定が低い場合、文章表現や面接で補完できますか?

A. 完全な補完は難しいですが、総合評価の中では可能性があります。

成績が低い理由(言語適応期間など)を志願確認書で明確に述べ、その後の学習成長を示すことで、評価を高めることができます。

何より、感覚テスト・実技試験・面接での実力が重視されるため、これらに集中しましょう。

Q. 二次試験の日程(12月21日・22日)で複数学科を受験できますか?

A. 原則として1学科のみです。

複数学科の受験を希望する場合は、事前に入学センターに相談してください。

スケジュール調整できる可能性もあります。

Q. 面接では英語で答える場面もありますか?

A. 学科によって異なりますが、一般的には日本語が主流です。

ただし、グローバル人材育成が趣旨のため、英語での質問を含む可能性はあります。

英語・日本語両方で自分の考えを論理的に表現できるよう、準備しておくと安心です。

まとめ

武蔵野美術大学造形学部の帰国生特別選抜について、重要なポイントを振り返ります。

  • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
  • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ武蔵野美術大学の造形学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
  • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
  • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

帰国生特別選抜で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

造形学部を目指すあなたへ:帰国生特別選抜は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

「なぜ武蔵野美術大学の造形学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

応援しています。


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