サステナビリティ学科
偏差値
48
未来のど真ん中、サステナビリティに特化 気候変動やプラスチックごみ、フードロスなど、現代のさまざまな社会課題は複雑に絡み合い、ビジネスや生活に深刻な影響を与えています。ますます拡大するそれらの問題を乗り越えるには、サステナビリティの視座を持つことが不可欠です。武蔵野大学は他の大学に先駆け、日本で初となる「サステナビリティ学科」を創設しました。専門領域の枠を超え、社会課題解決のために統合的な学びを実現できる環境が整っています。
注意:武蔵野大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
偏差値
48
未来のど真ん中、サステナビリティに特化 気候変動やプラスチックごみ、フードロスなど、現代のさまざまな社会課題は複雑に絡み合い、ビジネスや生活に深刻な影響を与えています。ますます拡大するそれらの問題を乗り越えるには、サステナビリティの視座を持つことが不可欠です。武蔵野大学は他の大学に先駆け、日本で初となる「サステナビリティ学科」を創設しました。専門領域の枠を超え、社会課題解決のために統合的な学びを実現できる環境が整っています。
Work & License
学科ごとのデータなし
■就職支援プログラム インターンシップに向けた準備ガイダンス、履歴書作成やグループディスカッション対策などの各種講座、企業情報の提供や説明会の実施など、様々な支援プログラムを展開しています。 ■就職相談(キャリアアドバイザー) 大学や企業でキャリア支援・人材育成等に携わってきた経験豊富なスタッフが常駐し、学生の相談に応じています。履歴書の書き方指導や面接の練習から、「何から始めたらよいか分からない」という初歩的な相談でも全く問題ありません。 ■卒業生訪問 キャリアセンターでは、社会で働く卒業生から直接話を伺う機会として「卒業生訪問」を推奨しており、学生からの希望に応じて訪問先を紹介しています。 ■SCA(スチューデントキャリアアドバイザー制度) 就職活動を終えた4年生が自身の経験を活かして、後輩の就職指導を行っています。就職活動中に感じたこと、学んだことなどを後輩に伝え、学年にとらわれない交流があります。 ■MU就活手帳 学生のより充実した就職活動を応援すべく、キャリアセンターでは武蔵野大学オリジナルのMU就活手帳を作成し、3年次に配付しています。少しずつ自分の将来像が見えはじめたころから卒業するまで使える手帳として、就職活動を経験した学生の声を参考に構成されたオリジナリティ溢れる手帳です。
工学部環境システム学科(サステナビリティ学科の前身)卒業生の就職先 日立製作所/清水建設/住友林業/ネクストエナジー・アンド・リソース/UPDATER/NEC/積水ハウス/環境管理センター/東京電力ホールディングス/JTB/全国農業協同組合連合会(JA全農)/オイシックス・ラ・大地/セガ/日本コムシス/住友生命保険/大和リース/ユアサ商事/千葉県庁(技術職)/川崎市(行政職)
学科ごとのデータなし
環境システム学科卒業生の業種別就職状況(2025年4月現在) その他サービス業:28.3% 建設・不動産業:20.8% 製造業:11.3%
年間授業料 | 1,051,000円 |
入学金 | 230,000円 |
ー施設利用料等その他費用 | 298,600円 |
4年間合計 | 5,660,400円 |
実施している年内入試
総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/10 |
一次合格発表日 | 2026/10/09 |
二次試験日 | 2026/10/18 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 面接 その他 |
倍率 2026 | 1.2 |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 | 15 |
■倍率・募集人数 サステナビリティ学科の総合型選抜(Ⅰ期)全体の数字です。 ■1次選考 書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等) ■2次選考(対面) ・書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等) ・面接・口頭試問(20分程度) ■出願資格 次の2つの条件を満たす者。 ①高校卒業(見込み含む)と同等以上の者 ②高等学校入学相当年度から出願時までの間に各自が学外で課題を発見し、解決策を検討したフィールド・スタディーズ(長期学外学修:国際交流、課外活動、クラブ活動(部活動含む)、ボランティアなど)の経験について以下2つの資料を提出できる者 1.フィールド・スタディーズにおける体験をわかりやすく記録し報告する資料(紙で提出。動画不可) ※自身が学外でどのように課題を発見し、解決を検討したかを明記してください。 2.フィールド・スタディーズから生まれた魅力的な製作物(企画書、設計図、賞状、ポスターなど) ※なお、共同製作の場合は、自身が関わった部分及び担当を示してください。 ■出願書類 ・出願資格証明書類(調査書など) ・エントリーシート ・写真 ・フィールドスタディーズにおける体験をわかりやすく記録し報告する資料 ・フィールドスタディーズから生まれた魅力的な制作物(賞状などはコピーでも可。) ・宛名ラベル
総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/10 |
一次合格発表日 | 2026/10/09 |
二次試験日 | 2026/10/18 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | その他書類 事前課題 |
試験内容 | 面接 その他 |
倍率 2026 | 1.2 |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 | 15 |
■倍率・募集人数 サステナビリティ学科の総合型選抜(Ⅰ期)全体の数字です。 ■1次選考 書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等) ■2次選考(対面) ・書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等) ・面接・口頭試問(20分程度) ■出願資格 次の2つの条件を満たす者。 ①高校卒業(見込み含む)と同等以上の者 ②次の(ア)(イ)(ウ)(エ)のうち、いずれかの指定された提案や報告等を提出できる者。※1※2 (ア)社会課題探求型※1 身近な生活、学校、地域、日本、世界の中で、「このままでは持続可能ではない」とあなたが感じる問題を1つ取り上げ、その問題の背景や原因を考察し、よりよい未来に向けた解決策や改善策を提案 (イ)未来社会提案型※1 将来の持続可能な社会の実現に必要になるとあなたが考える、新しい技術、サービス、制度、地域の仕組み、学びの場、暮らし方などを1つ取り上げ、それによる社会への影響を考察し、望ましい利用や導入のあり方を提案 (ウ)活動経験・探求報告型※1 高等学校入学相当年度から出願時までに行った、サステナビリティにつながる活動や探求の経験について、そのプロセスと成果、あなたが果たした役割、活動の報告 なお、活動の規模や受賞歴の有無は問いません。学校での探究学習、部活動、生徒会活動、ボランティア、地域活動、環境活動、福祉・国際協力・防災・まちづくりに関する活動、家庭や身近な生活での実践なども含みます。 (エ)高校での「探究学習」成果物(ポートフォリオ)方式※2 高等学校の「総合的な探究の時間」や委員会活動、部活動等において、サステナビリティ(SDGs、環境、地域課題、社会問題など広範なテーマを含む)に関する探究活動・プロジェクトに取り組み、その成果物(スライド、ポスター、論文、レポートなど形式は不問)を提出できる者。 ※1(ア)(イ)(ウ)提出方法について (ア)(イ)(ウ)のいずれであっても、2,000字程度とし、原稿用紙もしくはA4用紙を使用してください。パソコンでの作成も可能です。必ず表紙をつけ、表紙には氏名・タイトルを表記してください。また、参考文献、ニュース、資料がある場合には必ず出典を明記してください。 ※2(エ)提出方法について 高校時代に作成した成果物のコピー(仕様・枚数自由)に加えて、「その探究活動に取り組んだ動機と、大学での学びへのつながり」をまとめた志望理由書(800字程度、様式自由、パソコンでの作成可)を添付してください。 ■出願書類 ・出願資格証明書類(調査書など) ・エントリーシート ・写真 ・課題(指定された提案や報告等) ・宛名ラベル
総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/10 |
一次合格発表日 | 2026/10/09 |
二次試験日 | 2026/10/18 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 面接 その他 |
倍率 2026 | 1.2 |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 | 15 |
■倍率・募集人数 サステナビリティ学科の総合型選抜(Ⅰ期)全体の数字です。 ■1次選考 書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等) ■2次選考(対面) ・書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等) ・面接・口頭試問(20分程度) ■出願資格 次の2つの条件を満たす者。 ①高校卒業(見込み含む)と同等以上の者 ②サステナビリティ(SDGs、環境、地域課題、社会問題など広範なテーマを含む)に関するコンテスト・コンクール、探究活動、発表会、ワークショップ、ボランティアプログラム等に参加した経験を有する者(高等学校入学相当年度から出願時までの実績に限定)。※3※4 ※3 該当するコンテスト・コンクールの例を下記に示します。受賞歴の有無のみで評価するものではありません。活動の目的、プロセス、本人の役割、学び、今後の展望等を総合的に評価します。 例) ・SDGs QUESTみらい甲子園(地域エリア別に実行委員会を組織して主催) ・全国高校生マイプロジェクトアワード(一般社団法人マイプロジェクト事務局主催) ・全国ユース環境活動発表大会(全国ユース環境活動発表大会実行委員会主催) ・脱炭素チャレンジカップ:学生部門(高校生以上の取組)(低炭素チャレンジカップ事務局主催) ・SDGs探究AWARDS(一般社団法人未来教育推進機構主催) ・JSEC(高校生・高専生科学技術チャレンジ)(朝日新聞社・テレビ朝日主催) ・地方創生☆政策アイデアコンテスト(内閣府地方創生推進事務局主催) ・高校生ビジネスプラン・グランプリ(日本政策金融公庫主催) ・環境甲子園(NPO法人環境会議所東北主催) ※4提出方法について 簡単な説明文(様式自由、パソコンでの作成可)とともに、実績を証明できる書類を提出してください。 ■出願書類 ・出願資格証明書類(調査書など) ・エントリーシート ・写真 ・実績を証明できるもの ・宛名ラベル ■実績を証明できるもの コンテスト・コンクールの実施要項など概要のわかる書類のコピーと実績が記載された賞状など証明できるもののコピーを提出してください。なお、書道などの作品がある場合は実物または写真を提出してください。
総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/11/10 |
一次合格発表日 | 2026/12/04 |
二次試験日 | 2026/12/13 |
合格発表日 | 2026/12/18 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
倍率 2026 | 2.2 |
倍率 2025 | 1.7 |
募集人数 | 5 |
■入試概要 1次試験の基礎学力検査(マークシート方式)と2次試験の面接・書類審査による自己推薦型の選抜制度です。申請型奨学金の対象入試ですが、合否は奨学金の申請有無に関わらず判定されます。奨学金の対象に採用された場合、入学手続き時に奨学金を反映した納入金で入学手続きが可能です。第2志望制や検定料割引制度を利用することで経済的負担を減らしながら合格のチャンスを拡げることができます。他大学との併願も可能です。 ■英語外部検定活用方式 総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)は、英語外部検定活用方式の対象入試です。英語外部検定の結果が武蔵野大学の指定する基準スコアを満たした場合、英語のみなし得点を利用できます。なお、英語外部検定活用方式で出願した場合でも、試験当日に英語の筆記試験を受験することができます。その場合はどちらか得点の高い方の結果で判定します(スコア換算表は入学試験要項を参照)。 ■1次試験(試験日:11/29(日)) 1時限:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ 2時限:現代の国語、言語文化(選択問題は古文独立問題の選択可。漢文の独立問題の出題は行いません。)、数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル)※〔いずれか1科目選択可〕 3時限:数学Ⅰ・A※ ※数学2科目の選択は不可です。 ■2次試験 書類審査(エントリーシート、調査書類など)と面接(10分程度)により選考を行います。 ■出願書類 ・出願資格証明書類(調査書など) ・エントリーシート ・写真 ・申請型奨学金制度申込書(申請型奨学金制度に申し込む者のみ) ・基準スコアを満たす英語資格検定試験の成績証明書(英語外部検定活用方式で出願する者のみ) ・宛名ラベル
帰国生選抜
出願基準 必須の評定 | なし |
必須の英語 基準スコア | |
試験日程 出願締切日 | 2026/09/10 |
一次合格発表日 | |
二次試験日 | 2026/10/18 |
合格発表日 | 2026/11/02 |
提出書類 | その他書類 |
試験内容 | その他 面接 |
倍率 2026 | 1 |
倍率 2025 | 1 |
募集人数 |
■募集人数 若干名 ■出願資格 日本国籍を有し、2027(令和9)年4月1日現在18歳に達する者で、次の各項のいずれかに該当する者。 (1)外国の高等学校に最終学年を含め2学年以上継続して在籍し卒業(修了)した者。または、2027(令和9)年3月31日までに卒業(修了)見込みの者。 (2)外国の中学・高等学校で継続して2学年以上教育を受け、2027(令和9)年3月31日までに日本の高等学校(中等教育学校含む)を卒業見込みの者、もしくは文部科学大臣が行う高等学校卒業程度認定試験に合格した者(大学入学資格検定に合格した者を含む)及び2027(令和9)年3月31日までに合格見込みの者で、卒業時点で帰国後原則として2年以内の者。 (3)文部科学大臣が、高等学校の課程と同等の課程またはそれに相当する課程を有すると認定した在外教育施設に2学年以上在籍した者。 ■選抜方法 面接・口頭試問(20分程度)と出願書類との総合評価 ■出願書類 ・調査書・証明書等 ・国籍確認資料のコピー(パスポートのコピー) ・エントリーシート ・写真