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武蔵野大学

注意:武蔵野大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

国際バカロレア資格を活かし、言語スキルと国際的視点を磨きながら、真のグローバル人材へと成長できる学部です。

グローバルコミュニケーション学科、日本語コミュニケーション学科、グローバルビジネス学科の3学科で、多様なキャリアパスを選択できます。

本ページでは、武蔵野大学グローバル学部の年内入試であるその他の年内入試の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

グローバルコミュニケーション学科

試験名帰国生選抜Ⅰ期
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日-
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名帰国生選抜Ⅱ期
出願締切日2026/10/20
一次合格発表日-
試験日2026/11/29
合格発表日2026/12/03
試験名帰国生選抜Ⅲ期
出願締切日2027/01/08
一次合格発表日-
試験日2027/02/21
合格発表日2027/03/03
試験名国際バカロレア特別選抜
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日-
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02

日本語コミュニケーション学科

試験名帰国生選抜Ⅰ期
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日-
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名帰国生選抜Ⅱ期
出願締切日2026/10/20
一次合格発表日-
試験日2026/11/29
合格発表日2026/12/03
試験名帰国生選抜Ⅲ期
出願締切日2027/01/08
一次合格発表日-
試験日2027/02/21
合格発表日2027/03/03
試験名国際バカロレア特別選抜
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日-
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02

グローバルビジネス学科

試験名帰国生選抜Ⅰ期
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日-
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名帰国生選抜Ⅱ期
出願締切日2026/10/20
一次合格発表日-
試験日2026/11/29
合格発表日2026/12/03
試験名帰国生選抜Ⅲ期
出願締切日2027/01/08
一次合格発表日-
試験日2027/02/21
合格発表日2027/03/03
試験名国際バカロレア特別選抜
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日-
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名秋季入学試験(2026年9月入学)
出願締切日2026/07/08
一次合格発表日-
試験日2026/07/26
合格発表日2026/07/29

グローバルコミュニケーション学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

日本語コミュニケーション学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルビジネス学科(国際バカロレア特別選抜)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルコミュニケーション学科(帰国生選抜Ⅰ期)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

日本語コミュニケーション学科(帰国生選抜Ⅰ期)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルビジネス学科(帰国生選抜Ⅰ期)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルコミュニケーション学科(帰国生選抜Ⅱ期)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

日本語コミュニケーション学科(帰国生選抜Ⅱ期)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルビジネス学科(帰国生選抜Ⅱ期)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルコミュニケーション学科(帰国生選抜Ⅲ期)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

日本語コミュニケーション学科(帰国生選抜Ⅲ期)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルビジネス学科(帰国生選抜Ⅲ期)入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルビジネス学科(秋季入学試験(2025年9月入学))入試日程

出願締切から二次試験まで約2週間と非常にタイトな日程です。

出願書類の完成度がそのまま合否に直結するスケジュール感のため、書類準備への集中が特に重要です。

出願の6週間以上前から志望理由書・活動報告書の作成を開始し、締切直前に質が落ちないよう早めに仕上げることが最優先です。

面接対策は書類作成と並行して進めてください。

合格発表まで試験から約0週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

各入試の募集人数・倍率

グローバルコミュニケーション学科

試験名帰国生選抜Ⅰ期
募集人数5
倍率 20261
倍率 2025-
試験名帰国生選抜Ⅱ期
募集人数5
倍率 20261
倍率 2025-
試験名帰国生選抜Ⅲ期
募集人数5
倍率 20261
倍率 2025-
試験名国際バカロレア特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

日本語コミュニケーション学科

試験名帰国生選抜Ⅰ期
募集人数-
倍率 2026-
倍率 20251
試験名帰国生選抜Ⅱ期
募集人数-
倍率 2026-
倍率 20251
試験名帰国生選抜Ⅲ期
募集人数-
倍率 20261
倍率 20251
試験名国際バカロレア特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

グローバルビジネス学科

試験名帰国生選抜Ⅰ期
募集人数4
倍率 2026-
倍率 20251
試験名帰国生選抜Ⅱ期
募集人数4
倍率 20261
倍率 20251
試験名帰国生選抜Ⅲ期
募集人数4
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名国際バカロレア特別選抜
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-
試験名秋季入学試験(2026年9月入学)
募集人数-
倍率 2026-
倍率 2025-

国際バカロレア特別選抜

グローバルコミュニケーション学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

日本語コミュニケーション学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

グローバルビジネス学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

帰国生選抜Ⅰ期

グローバルコミュニケーション学科

募集人数は5名。

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

日本語コミュニケーション学科

倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

グローバルビジネス学科

募集4名に対し、倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 日本語コミュニケーション学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • グローバルビジネス学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

帰国生選抜Ⅱ期

グローバルコミュニケーション学科

募集人数は5名。

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

日本語コミュニケーション学科

倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

グローバルビジネス学科

募集4名に対し、倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • 日本語コミュニケーション学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • グローバルビジネス学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

帰国生選抜Ⅲ期

グローバルコミュニケーション学科

募集5名に対し、倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

日本語コミュニケーション学科

倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

グローバルビジネス学科

募集人数は4名。

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • グローバルコミュニケーション学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 日本語コミュニケーション学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

秋季入学試験(2025年9月入学)

グローバルビジネス学科

倍率データは公式の募集要項をご確認ください。


各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

グローバルコミュニケーション学科

試験名帰国生選抜Ⅰ期
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

その他

面接

試験名帰国生選抜Ⅱ期
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

その他

面接

試験名帰国生選抜Ⅲ期
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

その他

面接

試験名国際バカロレア特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類EE(IB対象) その他書類
試験内容

面接

その他

日本語コミュニケーション学科

試験名帰国生選抜Ⅰ期
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

その他

面接

試験名帰国生選抜Ⅱ期
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

その他

面接

試験名帰国生選抜Ⅲ期
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

その他

面接

試験名国際バカロレア特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類EE(IB対象) その他書類
試験内容

面接

その他

グローバルビジネス学科

試験名帰国生選抜Ⅰ期
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

その他

面接

試験名帰国生選抜Ⅱ期
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

その他

面接

試験名帰国生選抜Ⅲ期
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

その他

面接

試験名国際バカロレア特別選抜
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類EE(IB対象) その他書類
試験内容

面接

その他

試験名秋季入学試験(2026年9月入学)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

国際バカロレア特別選抜

グローバルコミュニケーション学科

出願基準

  • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を取得済みまたは2026年3月31日までに取得見込み
  • 日本語を母語とする者:日本語A(HL)成績評価4以上、または日本語A(SL)成績評価5以上
  • 日本語を母語としない者:日本語B(HL)成績評価6以上、または日本語B(SL)成績評価7以上
  • 募集人数:若干名

出願書類

  • エントリーシート
  • 証明写真
  • 入学検定料の振込本人控(国内居住者)または送金証明書(海外居住者)のコピー
  • 国際バカロレア資格証明書の写し、IB最終試験の成績証明書
  • EE(課題論文)のコピー
  • パスポートおよび在留カード(外国籍の者のみ)
  • 日本語能力試験、日本留学試験の成績通知書のコピー(受験者)
  • TOEFL®・TOEFL iBT®・TOEIC®・IELTS等の資格証明書(受験者)

試験内容

  • 第1次選考:書類審査
  • 第2次選考:面接・口頭試問(試験日:2025年10月19日)
  • 結果通知:2025年11月1日
  • 出願締切:2025年9月10日

日本語コミュニケーション学科

出願基準

  • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を取得済みまたは2026年3月31日までに取得見込み
  • 日本語を母語とする者:日本語Aを履修していること
  • 日本語を母語としない者:日本語B(HL)成績評価4以上、または日本語B(SL)成績評価5以上
  • 募集人数:若干名

出願書類

  • エントリーシート
  • 証明写真
  • 入学検定料の振込本人控(国内居住者)または送金証明書(海外居住者)のコピー
  • 国際バカロレア資格証明書の写し、IB最終試験の成績証明書
  • EE(課題論文)のコピー
  • パスポートおよび在留カード(外国籍の者のみ)
  • 日本語能力試験、日本留学試験の成績通知書のコピー(受験者)
  • TOEFL®・TOEFL iBT®・TOEIC®・IELTS等の資格証明書(受験者)

試験内容

  • 第1次選考:書類審査
  • 第2次選考:面接・口頭試問(試験日:2025年10月19日)
  • 結果通知:2025年11月1日
  • 出願締切:2025年9月10日

グローバルビジネス学科

出願基準

  • 国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を取得済みまたは2026年3月31日までに取得見込み
  • 英語を母語とする者:英語A(HL)成績評価3以上、または英語A(SL)成績評価4以上
  • 英語を母語としない者:英語B(HL)成績評価4以上、または英語B(SL)成績評価5以上
  • 募集人数:若干名

出願書類

  • エントリーシート
  • 証明写真
  • 入学検定料の振込本人控(国内居住者)または送金証明書(海外居住者)のコピー
  • 国際バカロレア資格証明書の写し、IB最終試験の成績証明書
  • EE(課題論文)のコピー
  • パスポートおよび在留カード(外国籍の者のみ)
  • 日本語能力試験、日本留学試験の成績通知書のコピー(受験者)
  • TOEFL®・TOEFL iBT®・TOEIC®・IELTS等の資格証明書(受験者)

試験内容

  • 第1次選考:書類審査
  • 第2次選考:面接・口頭試問(試験日:2025年10月19日)
  • 結果通知:2025年11月1日
  • 出願締切:2025年9月10日

帰国生選抜Ⅰ期

グローバルコミュニケーション学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、2026年4月1日現在18歳に達すること。

  • 外国の高等学校に最終学年を含め2学年以上継続して在籍し卒業(修了)したか、2026年3月31日までに卒業(修了)見込みであること。

  • または外国の中学・高等学校で継続して2学年以上教育を受け、2026年3月31日までに日本の高等学校を卒業見込みであること。

  • または文部科学大臣が認定した在外教育施設に2学年以上在籍していること。

  • または国際バカロレア資格取得者など武蔵野大学が適当と認める者であること。

  • 以下の英語資格検定試験のいずれかで基準スコア以上であること。

  • TOEFL iBT®(42点以上)

  • IELTS Academic(4.0以上)

  • TOEIC® L&R(550点以上)

  • TEAP RLWS(226点以上)

出願書類

  • 調査書・証明書等。
  • 国籍確認資料のコピー(パスポートのコピー)。
  • エントリーシート。
  • 写真。
  • 語学力の資格証明書。

試験内容

  • 面接・口頭試問(約20分)と出願書類の総合評価で選抜。

日本語コミュニケーション学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、2026年4月1日現在18歳に達すること。
  • 外国の高等学校に最終学年を含め2学年以上継続して在籍し卒業(修了)したか、2026年3月31日までに卒業(修了)見込みであること。
  • または外国の中学・高等学校で継続して2学年以上教育を受け、2026年3月31日までに日本の高等学校を卒業見込みであること。
  • または文部科学大臣が認定した在外教育施設に2学年以上在籍していること。
  • または国際バカロレア資格取得者など武蔵野大学が適当と認める者であること。
  • 英語資格の基準スコア要件はありませんが、日本語運用能力が評価対象となります。

出願書類

  • 調査書・証明書等。
  • 国籍確認資料のコピー(パスポートのコピー)。
  • エントリーシート。
  • 写真。

試験内容

  • 面接・口頭試問(約20分)と出願書類の総合評価で選抜。
  • 日本語運用能力と文化理解度を重視した評価。

グローバルビジネス学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、2026年4月1日現在18歳に達すること。

  • 外国の高等学校に最終学年を含め2学年以上継続して在籍し卒業(修了)したか、2026年3月31日までに卒業(修了)見込みであること。

  • または外国の中学・高等学校で継続して2学年以上教育を受け、2026年3月31日までに日本の高等学校を卒業見込みであること。

  • または文部科学大臣が認定した在外教育施設に2学年以上在籍していること。

  • または国際バカロレア資格取得者など武蔵野大学が適当と認める者であること。

  • 以下の英語資格検定試験のいずれかで基準スコア以上であること。

  • TOEFL iBT®(61点以上)

  • IELTS Academic(5.5以上)

  • TOEIC® L&R(700点以上)

出願書類

  • 調査書・証明書等。
  • 国籍確認資料のコピー(パスポートのコピー)。
  • エントリーシート。
  • 写真。
  • 語学力の資格証明書。

試験内容

  • 面接・口頭試問(約20分)と出願書類の総合評価で選抜。
  • ビジネス環境での英語運用能力と論理的思考力を重視。

帰国生選抜Ⅱ期

グローバルコミュニケーション学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、2026年4月1日現在18歳以上であること

  • 以下のいずれかに該当すること:

  • 外国の高等学校に最終学年を含め2学年以上継続して在籍し卒業(修了)した者、または2026年3月31日までに卒業(修了)見込みの者

  • 外国の中学・高等学校で継続して2学年以上教育を受け、2026年3月31日までに日本の高等学校を卒業見込みの者で、卒業時点で帰国後原則として2年以内の者

  • 文部科学大臣が認定した在外教育施設に2学年以上在籍した者

  • 国際バカロレア資格取得者など武蔵野大学が認めた者

  • 以下の英語資格検定試験のいずれかで基準を満たすこと:

  • TOEFL iBT®42点以上

  • IELTS(Academic)4.0以上

  • TOEIC®(L&R)550点以上

  • TEAP(RLWS)226点以上

出願書類

  • 調査書・証明書等
  • 国籍確認資料のコピー(パスポートのコピー)
  • エントリーシート
  • 写真
  • 語学力の資格証明書

試験内容

  • 面接・口頭試問(20分程度)と出願書類との総合評価
  • 出願期間:2025年10月23日(出願期間内)
  • 二次試験日:2025年11月23日
  • 結果通知日:2025年11月29日

日本語コミュニケーション学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、2026年4月1日現在18歳以上であること

  • 以下のいずれかに該当すること:

  • 外国の高等学校に最終学年を含め2学年以上継続して在籍し卒業(修了)した者、または2026年3月31日までに卒業(修了)見込みの者

  • 外国の中学・高等学校で継続して2学年以上教育を受け、2026年3月31日までに日本の高等学校を卒業見込みの者で、卒業時点で帰国後原則として2年以内の者

  • 文部科学大臣が認定した在外教育施設に2学年以上在籍した者

  • 国際バカロレア資格取得者など武蔵野大学が認めた者

出願書類

  • 調査書・証明書等
  • 国籍確認資料のコピー(パスポートのコピー)
  • エントリーシート
  • 写真

試験内容

  • 面接・口頭試問(20分程度)と出願書類との総合評価
  • 出願期間:2025年10月23日(出願期間内)
  • 二次試験日:2025年11月23日
  • 結果通知日:2025年11月29日


グローバルビジネス学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、2026年4月1日現在18歳以上であること

  • 以下のいずれかに該当すること:

  • 外国の高等学校に最終学年を含め2学年以上継続して在籍し卒業(修了)した者、または2026年3月31日までに卒業(修了)見込みの者

  • 外国の中学・高等学校で継続して2学年以上教育を受け、2026年3月31日までに日本の高等学校を卒業見込みの者で、卒業時点で帰国後原則として2年以内の者

  • 文部科学大臣が認定した在外教育施設に2学年以上在籍した者

  • 国際バカロレア資格取得者など武蔵野大学が認めた者

  • 以下の英語資格検定試験のいずれかで基準を満たすこと:

  • TOEFL iBT®61点以上

  • IELTS(Academic)5.5以上

  • TOEIC®(L&R)700点以上

出願書類

  • 調査書・証明書等
  • 国籍確認資料のコピー(パスポートのコピー)
  • エントリーシート
  • 写真
  • 語学力の資格証明書

試験内容

  • 面接・口頭試問(20分程度)と出願書類との総合評価
  • 出願期間:2025年10月23日(出願期間内)
  • 二次試験日:2025年11月23日
  • 結果通知日:2025年11月29日

帰国生選抜Ⅲ期

グローバルコミュニケーション学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、2026年4月1日現在18歳に達する者。

  • 以下のいずれかに該当する帰国生。

  • 外国の高等学校に最終学年を含め2学年以上継続して在籍し卒業(修了)した者、または2026年3月31日までに卒業見込みの者。

  • 外国の中学・高等学校で継続して2学年以上教育を受け、2026年3月31日までに日本の高等学校を卒業見込みの者。

  • 高等学校卒業程度認定試験に合格した者。

  • 在外教育施設に2学年以上在籍した者。

  • 国際バカロレア資格取得者など武蔵野大学が認める者。

  • 以下の英語資格検定試験のいずれかで基準以上の成績。

  • TOEFL iBT:42点以上。

  • IELTS(Academic):4.0以上。

  • TOEIC(L&R):550点以上。

  • TEAP(RLWS):226点以上。

出願書類

  • 調査書・証明書等。
  • 国籍確認資料のコピー(パスポートのコピー)。
  • エントリーシート。
  • 写真。
  • 語学力の資格証明書。

試験内容

  • 面接・口頭試問(20分程度)と出願書類との総合評価。

日本語コミュニケーション学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、2026年4月1日現在18歳に達する者。

  • 以下のいずれかに該当する帰国生。

  • 外国の高等学校に最終学年を含め2学年以上継続して在籍し卒業(修了)した者、または2026年3月31日までに卒業見込みの者。

  • 外国の中学・高等学校で継続して2学年以上教育を受け、2026年3月31日までに日本の高等学校を卒業見込みの者。

  • 高等学校卒業程度認定試験に合格した者。

  • 在外教育施設に2学年以上在籍した者。

  • 国際バカロレア資格取得者など武蔵野大学が認める者。

  • 英語資格検定試験の基準は不要。

出願書類

  • 調査書・証明書等。
  • 国籍確認資料のコピー(パスポートのコピー)。
  • エントリーシート。
  • 写真。

試験内容

  • 面接・口頭試問(20分程度)と出願書類との総合評価。

グローバルビジネス学科

出願基準

  • 日本国籍を有し、2026年4月1日現在18歳に達する者。

  • 以下のいずれかに該当する帰国生。

  • 外国の高等学校に最終学年を含め2学年以上継続して在籍し卒業(修了)した者、または2026年3月31日までに卒業見込みの者。

  • 外国の中学・高等学校で継続して2学年以上教育を受け、2026年3月31日までに日本の高等学校を卒業見込みの者。

  • 高等学校卒業程度認定試験に合格した者。

  • 在外教育施設に2学年以上在籍した者。

  • 国際バカロレア資格取得者など武蔵野大学が認める者。

  • 以下の英語資格検定試験のいずれかで基準以上の成績。

  • TOEFL iBT:61点以上。

  • IELTS(Academic):5.5以上。

  • TOEIC(L&R):700点以上。

出願書類

  • 調査書・証明書等。
  • 国籍確認資料のコピー(パスポートのコピー)。
  • エントリーシート。
  • 写真。
  • 語学力の資格証明書。

試験内容

  • 面接・口頭試問(20分程度)と出願書類との総合評価。

秋季入学試験(2025年9月入学)

グローバルビジネス学科

出願基準

  • 高等学校卒業以上の学位を有する者、または同等の学力があると判断される者
  • グローバルビジネス分野への強い関心と実践的なキャリア意識
  • 国際的な視野と協働性を有する者

出願書類

  • 入学願書(所定用紙)
  • 調査書または成績証明書
  • 志望理由書(800字以内):グローバルビジネス分野への関心と学修目標を記載
  • 小論文課題(試験当日):国際ビジネス現象に関する分析と提案
  • 英語資格証明書(TOEIC・TOEFL・英検等、ある場合は提出)

試験内容

  • 第1次試験:書類審査(調査書、志望理由書)

  • 第2次試験(2025年7月27日実施)

  • 小論文試験(90分):国際ビジネス・経営課題に関する論述

  • 面接試験(15~20分):個別面接、志望理由・キャリアプラン・国際経験等に関する質問

  • 結果発表:2025年7月29日

各学科の総合型選抜の対策ポイント

国際バカロレア特別選抜

グローバルコミュニケーション学科

出願書類の書き方

エントリーシートは「なぜグローバルコミュニケーションを学びたいのか」「複数の言語・文化背景をどう活かすか」を軸に執筆してください。

国際バカロレア課程での多言語学習やコミュニケーション経験を具体的に記述し、将来のキャリアビジョンと結びつけることが重要です。

EEがコミュニケーション、言語学、文化研究に関連していれば、その研究成果を積極的にアピールしましょう。

海外でのインターシップやプレゼンテーション経験、ディベート大会での受賞歴があれば必ず記載してください。

二次試験の対策

面接・口頭試問では、複数言語での表現能力と国際的なコミュニケーション感覚が問われます。

IB課程で習得した英語(または他言語)と日本語を自在に使い分け、思考の柔軟性を示してください。

実際のコミュニケーション課題(例:異文化間での誤解解決)をシナリオ形式で準備し、自分の考え方を論理的に説明する練習を繰り返してください。

面接官の質問に対して、多視点からの回答ができる準備も大切です。

面接で問われること

  • グローバルコミュニケーションへの志望理由と目指すキャリア
  • 複数言語の習得経験と実践的な使用例
  • 国際バカロレア課程で培った批判的思考がコミュニケーションにどう活かせるか
  • 異文化間のコミュニケーション課題への認識と解決アプローチ

対策スケジュール

7月中旬〜8月末:志望理由の整理、グローバルコミュニケーション分野の最新事例研究、EEとの接続確認。

9月初旬:出願書類の完成。

言語資格(TOEFL等)があれば証明書を取得・コピー化。

9月10日:出願締切。

10月初旬〜中旬:面接練習を開始。

英語・日本語での表現能力向上、コミュニケーション理論の復習。

10月19日:二次試験(面接・口頭試問)実施。

11月1日:合格発表。

日本語コミュニケーション学科

出願書類の書き方

日本語学習者の場合、「なぜ日本語を深く学びたいのか」「自分の言語背景から日本語へのアプローチ」を明確に述べてください。

国際バカロレア課程での日本語学習の成果と、今後の専門的な深化への意志を記述しましょう。

日本の文化、文学、メディアへの理解度も重要です。

EEが日本文学や言語研究に関連していれば、その知見を積極的にアピールしてください。

日本への長期滞在経験や日本文化での活動(茶道、華道、演劇等)があれば記載してください。

二次試験の対策

面接・口頭試問では、日本語の運用能力と日本文化への理解が試されます。

標準的な日本語表現と敬語の使い分けを確実にマスターしてください。

日本語圏のニュース、文学作品、メディアに定期的に触れ、時事知識と表現力の双方を磨いてください。

自分がなぜ日本語を選んだのか、その動機と学習過程を物語として語られるようにしておくことが効果的です。

面接で問われること

  • 日本語コミュニケーションへの志望理由
  • 第二言語としての日本語学習の具体的経験
  • 日本文化・文学への理解度
  • 将来のキャリアにおける日本語と母語の位置付け

対策スケジュール

7月中旬〜8月末:日本語レベルの向上、日本の時事問題や文化についての学習、EEの内容復習。

9月初旬:出願書類の完成。

日本語能力試験等の成績証明書を取得。

9月10日:出願締切。

10月初旬〜中旬:面接用に丁寧な日本語での自己紹介・志望理由説明を練習。

日本文学作品の読み込み。

10月19日:二次試験(面接・口頭試問)実施。

11月1日:合格発表。

グローバルビジネス学科

出願書類の書き方

エントリーシートは「なぜビジネス分野でグローバルに活躍したいのか」「国際的な経済・経営課題への関心」を明確に述べることが重要です。

国際バカロレア課程での経済学やビジネス関連の学習経験、EEで選んだテーマがビジネス関連なら、その分析視点を記述してください。

インターンシップ経験、起業への関心、国際企業でのボランティア経験があれば具体的に記載し、そこから得た学びを述べてください。

二次試験の対策

面接・口頭試問では、グローバル経済への基礎知識と論理的思考力が問われます。

IB経済学やビジネス管理科目で習った概念を実例に当てはめて説明できるようにしてください。

近年の国際貿易、新興市場、デジタル化等のビジネストレンドについて自分の見方を用意しておくことが重要です。

複雑なビジネス課題に対して、複数の視点から分析する態度を示してください。

面接で問われること

  • グローバルビジネス分野への志望理由とキャリアビジョン
  • 国際バカロレア課程での経済・経営学習の活用例
  • グローバルな経済課題(例:サステナビリティ、新興市場等)への認識
  • 英語による経営用語の理解度と実践的使用可能性

対策スケジュール

7月中旬〜8月末:グローバルビジネス分野への知識深掘り、最新のビジネスニュース研究、EE内容の復習。

9月初旬:出願書類の完成。

英語資格(TOEFL、TOEIC等)があれば証明書を取得。

9月10日:出願締切。

10月初旬〜中旬:面接練習を開始。

ビジネスシナリオに対する分析力と、英語での説明能力を磨く。

10月19日:二次試験(面接・口頭試問)実施。

11月1日:合格発表。

帰国生選抜Ⅰ期

グローバルコミュニケーション学科

出願書類の書き方

エントリーシートでは、帰国経験を通じて得た国際的な視点や異文化理解の深まりを具体的に記述することが重要です。

単なる滞在期間の記述ではなく、その環境でどのような学習や経験をし、それがどのように自身の成長につながったかを示しましょう。

例えば、現地の学校での課外活動、言語習得の過程、異なる文化背景を持つ人間関係の構築経験など、具体的なエピソードを交えることで説得力が高まります。

また、武蔵野大学のグローバル学部で何を学びたいのか、帰国経験がいかに関連しているかの接続性を明確にすることが合格につながります。

二次試験の対策

面接・口頭試問では、英語での受け答えと日本語での思考表現の両方が評価されます。

帰国生としての言語能力が既に確認されているため、ここで見られるのは論理的思考力、意見表現の明確性、異なる視点への理解度です。

事前に自身の帰国経験を時系列で整理し、それぞれの段階で何を学んだかを言語化しておきましょう。

また、グローバルコミュニケーション学科のカリキュラムと自身の目指す進路の関連性を説明できる準備も必須です。

面接で問われること

  • 帰国経験を通じて学んだ国際理解とは何か。
  • グローバルコミュニケーション学科を志望する理由。
  • 異文化間での課題解決経験。
  • 英語以外の言語習得の経験や意欲。
  • 卒業後のキャリアビジョン。

対策スケジュール

6月末までに帰国経験の整理と自己分析を完了させます。

7月から8月に、エントリーシート案の作成と複数回の推敲を進めます。

8月中旬から9月初旬にかけて、模擬面接を実施し、英語での表現力と日本語での論理性を磨きます。

出願締切の2週間前には、すべての書類が完成した状態にしておきましょう。

日本語コミュニケーション学科

出願書類の書き方

日本語コミュニケーション学科のエントリーシートでは、帰国経験を経た上で日本文化や日本語学習にどのような関心を持つようになったかが重要です。

帰国して日本社会に再適応する過程で感じたギャップや新しい発見を、具体的な事例とともに記述しましょう。

また、国際的視点から見た日本文化の特徴理解や、複言語環境での言語習得経験を述べることで、他の帰国生とは異なる視点を示せます。

武蔵野大学の日本語コミュニケーション学科で学ぶことが、自身のキャリアにいかにつながるのかを明確に記述することが合格のカギです。

二次試験の対策

面接では、帰国生であることの特性を活かしながら、日本語での論理的思考表現が問われます。

帰国経験によって異なる言語背景を持つ学生が、いかに日本語で深い思考を表現できるかが評価対象です。

日本語コミュニケーション学科志望の理由を、帰国経験とのつながりの中で明確に説明する準備が必須です。

また、日本文化に関する基本的な知識(文学、歴史、社会制度など)も、面接での受け答えを通じて自然に示すことができるよう準備しておきましょう。

面接で問われること

  • 帰国経験を通じて気づいた日本文化の特徴。
  • 日本語コミュニケーション学科を志望する理由。
  • 複言語環境での言語習得経験。
  • 日本社会への再適応の課程で学んだこと。
  • 卒業後のキャリアビジョン。

対策スケジュール

6月末までに、帰国経験と日本文化理解の接点を自己分析します。

7月から8月に、エントリーシート案を作成し、日本語表現の正確性を磨きます。

8月中旬から9月初旬にかけて、模擬面接を複数回実施し、日本語での論理性と自然な表現力を高めます。

出願締切1週間前には、すべての書類を完成させておくことをお勧めします。

グローバルビジネス学科

出願書類の書き方

グローバルビジネス学科のエントリーシートでは、帰国経験の中で見出したビジネス視点や国際経済への関心を具体的に記述することが重要です。

例えば、現地での経済格差を目撃した経験、異なるビジネス文化の違いに気づいた事例、国際展開企業での実習経験など、ビジネスに結びつく具体的な経験を述べましょう。

また、TOEIC 700点以上という高い英語基準を設定していることから、単なる言語習得ではなく、ビジネス英語運用能力の習得過程を記述することで説得力が増します。

武蔵野大学のグローバルビジネス学科でのキャリアイメージを明確に示すことが合格につながります。

二次試験の対策

面接では、帰国経験を通じたビジネス的思考力と高度な英語運用能力の両方が評価されます。

面接官はビジネス環境での適応能力を見極めるため、ケーススタディ的な質問が出される可能性があります。

事前に国際経済、グローバル企業のビジネス戦略、異文化ビジネスコミュニケーションなど、ビジネス関連の基本知識を習得しておくことが大切です。

また、英語での説明責任を果たせるよう、専門用語を含むビジネス英語表現の準備も不可欠です。

面接で問われること

  • 帰国経験の中で見出したビジネス的課題認識。
  • グローバルビジネス学科を志望する理由。
  • 国際経済や異文化ビジネスに関する基本理解。
  • ビジネス英語運用能力。
  • グローバル企業でのキャリアビジョン。

対策スケジュール

5月から6月に、帰国経験とビジネス関心の接点を自己分析し、国際経済の基本知識習得を開始します。

7月にエントリーシート案を作成し、ビジネス視点の強化に努めます。

8月中旬から9月初旬にかけて、ビジネス英語表現を含む模擬面接を複数回実施し、英語での論理的説明能力を磨きます。

出願締切の3週間前には、すべての書類が完成した状態にしておきましょう。

帰国生選抜Ⅱ期

グローバルコミュニケーション学科

出願書類の書き方

観点(Point): 帰国生選抜では、海外での生活・学習経験を通じて何を学び、どのような成長を遂げたかが重視されます。

エントリーシートは、単に「海外にいました」という事実ではなく、その環境でいかに主体的に学び、コミュニケーション能力を磨いてきたかを具体的に記述することが重要です。

海外での学校生活や課外活動の中で、異文化理解や言語スキルをどう活用したか、また日本への帰国後にそれをどう生かそうと考えているかを明確に述べましょう。

調査書は、日本の学校に在籍していない場合、代わりとなる正式な成績証明書や在籍証明書を用意してください。

理由(Reason): 帰国生選抜は、グローバル化に対応できる人材育成を目指しており、海外経験そのものより、その経験から何を学んだかが評価対象となるためです。

例(Example): 「東南アジアの国際学校で3年間学び、15国籍の同級生とプロジェクトに取り組むことで、異なる価値観を尊重し、英語以外にも現地言語で日常会話ができるようになりました」といった具体的な成果を記載します。

応用(Application): グローバルコミュニケーション学科での学習を通じて、これらの経験をどう発展させたいのかを示してください。

二次試験の対策

面接・口頭試問は20分程度の短時間で実施されます。

受験生の海外経験、その中での学びと成長、そして武蔵野大学での学習意欲を見極めることが目的です。

英語での質問が出される可能性が高いため、自分の経験や考えを英語で説明する練習を十分に行いましょう。

また、出願書類に記載した内容について深掘りされる傾向があるため、提出内容の全てに対して詳しく説明できる状態を整えておくことが必須です。

面接で問われること

  • 海外での学校生活はどのような環境だったのか、具体的に教えてください
  • 海外で最も印象に残った学びや経験は何ですか
  • 帰国後、日本の学校での適応状況はどうですか
  • 英語以外の言語スキルについて教えてください
  • グローバルコミュニケーション学科を選んだ理由は何ですか
  • 大学で学んだ後、どのような進路を考えていますか

対策スケジュール

出願期間まで(2025年9月まで)に、エントリーシート・調査書の準備と英語資格試験の取得を済ませておきましょう。

9月〜10月中旬は、出願書類の最終確認と提出手続きに費やします。

10月23日の出願期間内に全書類を提出してください。

試験日の2025年11月23日に向けて、10月24日から約30日間で、面接対策に集中してください。

英語での自己紹介、海外経験の説明、学びについてのプレゼンテーションを何度も練習し、自然な受け答えができるようにしておきましょう。

日本語コミュニケーション学科

出願書類の書き方

観点(Point): 日本語コミュニケーション学科での入試では、帰国後の日本語習得状況と日本文化への関心度が重視されます。

エントリーシートでは、海外で日本語をどの程度学び、帰国後はどのような形で日本語スキルを高めてきたかを具体的に記述しましょう。

単に「日本語が話せます」ではなく、読み・書き・聞く・話すの4技能それぞれについて、具体的な習熟度を示してください。

また、日本文化への興味(例:文学、伝統文化、メディア、日本の社会・歴史)についても触れることで、学科への適性を示せます。

理由(Reason): この学科は、日本への回帰と国際的視点の融合を目指しており、帰国生が日本語と日本文化にどう向き合おうとしているかが評価対象となります。

例(Example): 「海外の日本語補習校で5年間学び、帰国後は日本の高校の国語授業に参加しながら古典や現代文学に取り組んでいます」といった、継続的な学習姿勢を示す記述が効果的です。

応用(Application): 武蔵野大学での学習を通じて、日本語・日本文化をどう活かす将来キャリアを描いているかを明示してください。

二次試験の対策

面接・口頭試問は20分程度です。

受験生の日本語運用能力、日本への理解度、そして学科への動機付けが評価されます。

この学科は英語資格試験の基準がないため、英語ではなく、日本語での受け答えが中心になると考えられます。

ただし、海外での教育経歴について説明する際、英語での補足が必要になる場合もあります。

日本語での標準的な敬語表現、論理的な説明能力、そして日本文化に関する基礎知識を備えておくことが重要です。

面接で問われること

  • 海外ではどのような環境で日本語を学びましたか
  • 日本語のどの技能(読み・書き・聞く・話す)が最も得意・不得意ですか
  • 帰国後、日本の学校への適応状況を教えてください
  • 日本の文学や文化で関心のあるものはありますか
  • 日本語コミュニケーション学科を選んだ理由は何ですか
  • 将来、日本語と日本文化をどのような形で活かしたいと考えていますか

対策スケジュール

9月までに、エントリーシート・調査書などの出願書類を準備しましょう。

この学科は英語資格試験が不要なため、その分を日本語スキルの強化に充てられます。

9月〜10月中旬は、出願書類の最終確認と提出手続きに費やします。

10月23日までに全書類を提出してください。

試験日の2025年11月23日に向けて、10月24日から約30日間で、日本語での面接対策に注力してください。

日本の高校教材を用いて、日本文化や時事問題について、日本語で自分の意見を述べる練習を積み重ねることが効果的です。

グローバルビジネス学科

出願書類の書き方

観点(Point): グローバルビジネス学科では、海外での生活経験を単なる背景ではなく、ビジネス視点から活かせるスキルとして示す必要があります。

エントリーシートでは、海外での教育経歴に加えて、リーダーシップ経験、プロジェクト管理、課外活動での実績、あるいは起業的思考を示す具体例を記述してください。

例えば、学校の国際交流プロジェクトで主導的な役割を果たした、複数国籍のチームで協働した経験、経済や経営に関する学習や実践などは、強力なアピール材料になります。

また、TOEFL iBT 61点以上など比較的高い英語基準が設定されているため、英語スキルの習得過程も併せて示すと効果的です。

理由(Reason): グローバルビジネス学科は、国際経営や国際金融などの高度なビジネス分野を学ぶため、単なる英語力だけでなく、ビジネスマインドと実行力が重視されます。

例(Example): 「シンガポールの国際学校で経営学の授業を履修し、15人のチームで実際のビジネスプランを立案・発表した経験から、国際ビジネスの醍醐味を感じました」といった、経験の中から学んだ洞察を示してください。

応用(Application): グローバルビジネス学科での学びを通じて、将来どのようなグローバル企業や国際機関で活躍したいのかを明確に述べてください。

二次試験の対策

面接・口頭試問は20分程度で実施されます。

受験生の英語力、ビジネス思考、そして武蔵野大学での学習意欲が評価対象となります。

英語での質問が出される可能性が高いため、自分のビジネス経験や将来のキャリアプランを英語で説明できる準備が必須です。

また、国際経営、グローバル経済、あるいは興味のある業界動向について、基本的な知識と自分の意見を述べられるレベルに到達しておくことが重要です。

出願書類に記載した実績やプロジェクト経験について、深掘りされる傾向が強いため、その全てに対して詳しく説明できる準備をしておきましょう。

面接で問われること

  • 海外での学校生活で、リーダーシップを発揮した経験を教えてください
  • 英語以外のスキルで、国際ビジネスに活かせるものはありますか
  • グローバルビジネス学科を選んだ理由は何ですか
  • 将来、どのような国際的なビジネス分野で活躍したいと考えていますか
  • 現在のグローバル経済情勢について、あなたの考えを聞かせてください
  • 帰国後、日本での適応状況と学習への取り組みについて教えてください

対策スケジュール

8月中にはTOEFL iBT 61点以上の取得を目指しましょう。

この基準は他の学科より高いため、早期からの対策が必須です。

9月までに、エントリーシート・調査書などの出願書類を準備し、英語資格試験の成績を揃えます。

9月〜10月中旬は、出願書類の最終確認と提出手続きに費やし、10月23日までに全書類を提出してください。

試験日の2025年11月23日に向けて、10月24日から約30日間で、英語での面接対策に集中してください。

ビジネス用語や経済ニュースについて英語で説明する練習、自分の経営的思考やキャリアプランを論理的に英語で述べる練習を繰り返すことが効果的です。

帰国生選抜Ⅲ期

グローバルコミュニケーション学科

出願書類の書き方

エントリーシートは、海外での学習経験と日本への帰国後の適応状況を中心に記述してください。

単なる経歴列挙ではなく、具体的なエピソードを通じて、国際的な視点や課題解決能力がどのように育成されたかを示すことが重要です。

特に、異文化理解や英語活用の実例、そして武蔵野大学での学習への動機を明確に結びつけてください。

二次試験の対策

面接・口頭試問では、帰国生としての経験を背景に、英語でのコミュニケーション能力や思考力を評価されます。

20分程度の面接では、自身の国際的な背景を簡潔に説明した上で、グローバル社会の課題や大学での学習目標について英語で論理的に述べることが求められます。

事前に帰国の経緯、海外での学習経験の成果、日本での適応プロセスをまとめておき、質問に即座に対応できるように準備してください。

面接で問われること

  • 帰国生としてのバックグラウンド(在学期間・国・経験した教育制度)。
  • グローバルコミュニケーション学科を志望する理由と将来のキャリアビジョン。
  • 海外での学習経験で最も印象に残っていること、そこから学んだこと。
  • 英語をはじめとする言語スキルの活用方法。
  • 日本への帰国後、どのように適応し、国際性を活かしたいか。

対策スケジュール

1月末までに出願書類(エントリーシート・パスポートコピー・語学力資格証明書)の提出を完了してください。

2月上旬から面接の準備を開始し、想定質問に対する日本語・英語での回答を複数用意してください。

2月中旬には、模擬面接を実施して、時間管理とアウトプットの質を確認してください。

2月22日の本番では、落ち着いて自身の経験と将来への想いを伝えることに集中してください。

日本語コミュニケーション学科

出願書類の書き方

エントリーシートでは、海外での経験を通じて、日本文化や日本語への興味がいかに深まったかを記述してください。

帰国生の立場から見た日本の特異性、または海外での学習を通じて感じた日本への関心を、具体的なエピソード交えて示すことが重要です。

また、日本語コミュニケーション学科で学びたい理由と、将来キャリアにおいて日本語や日本文化をどう活かすかについても論述してください。

二次試験の対策

面接・口頭試問では、帰国生としての国際的視点と日本への適応度、そして日本文化・日本語への向学心が評価されます。

20分の限られた時間の中で、自身の背景を簡潔に説明し、日本語コミュニケーション学科での学習に対する強い動機を伝えることが求められます。

帰国後の学習環境への適応状況、特に日本語力の習得状況や日本文化への向き合い方について、具体的に述べられるように準備してください。

面接で問われること

  • 帰国生としての学歴・滞在国・在学期間の詳細。
  • なぜ日本語コミュニケーション学科を志望するのか、その動機と根拠。
  • 海外での経験の中で、特に日本や日本文化について印象に残ったこと。
  • 日本への帰国後、日本語や日本文化の学習を通じてどう成長したか。
  • 大学での学習成果を、将来のキャリアにどう活かすか。

対策スケジュール

1月末までに出願書類(エントリーシート・パスポートコピー)を完成させて提出してください。

1月下旬から2月初旬にかけて、帰国生としてのバックグラウンドと日本語学習への想いを言語化する作業を進めてください。

2月中旬には模擬面接を複数回実施し、回答の一貫性と説得力を確認してください。

2月22日の本番では、自身の国際的な背景と日本への思いをバランスよく伝えることに注力してください。


グローバルビジネス学科

出願書類の書き方

エントリーシートでは、海外での学習経験や課外活動を通じて、どのようにビジネス的思考やリーダーシップスキルを磨いたかを記述してください。

グローバル市場での事業例や国際経済の事例を引きながら、ビジネス学への興味と関連付けることが重要です。

また、武蔵野大学のグローバルビジネス学科で学んだ後、どの分野でどのようなキャリアを構想しているかについても、具体的に述べてください。

二次試験の対策

面接・口頭試問では、高い英語力(TOEFL iBT 61点以上相当)を背景に、グローバルビジネスの課題や戦略について、英語での議論が展開される可能性があります。

世界経済、国際貿易、各国のビジネス慣行など、基本的なトピックについて英語で意見を述べられるよう準備してください。

また、帰国生としてのバックグラウンドが、ビジネスの多文化性や国際展開にいかに役立つか、という視点も用意しておいてください。

面接で問われること

  • グローバルビジネス学科を志望する理由と、ビジネス分野への適性の根拠。
  • 帰国生としての海外経験の中で、特にビジネスや経済に関心を持つようになったきっかけ。
  • 現在の国際経済やビジネスの課題について、自身の見方・意見。
  • 大学で学んだ後、将来どのような職業キャリアを志向しているか。
  • 多文化背景を生かして、ビジネスの現場でどのように貢献できると考えるか。

対策スケジュール

1月初旬から中旬にかけて、英語資格試験(TOEFL iBT 61点以上など)の受験を完了してください。

1月中旬から出願書類(エントリーシート・パスポートコピー・語学力資格証明書)の作成に着手し、1月23日までに提出してください。

2月初旬から、国際経済やビジネス事例に関する最新トピックを研究し、面接での議論に備えてください。

2月中旬には、英語での面接対策を強化し、複数の想定質問に対して英語で自信を持って回答できるよう練習してください。

秋季入学試験(2025年9月入学)

グローバルビジネス学科

出願書類の書き方

【方針】志望理由書では、単なる「世界を舞台に働きたい」という抽象的な志向ではなく、具体的なビジネス課題・業界・地域への関心を示し、なぜ武蔵野大学で学ぶ必要があるのかを論理的に述べることが重要です。

【実践例】「新興国市場の消費者行動研究」「サプライチェーン最適化」「デジタルマーケティング」など、具体的な経営テーマを挙げ、自分の問題意識とどう結びついているかを説明します。

【表現のコツ】単語や文法の完成度よりも、自身の「思考プロセスの明確さ」を優先しましょう。

論理的で読みやすい構成を心がけます。

二次試験の対策

小論文試験では、国際ビジネスの現実的な課題(多国籍企業の経営戦略、新興市場進出、文化的差異への対応など)が出題される傾向があります。

事前準備として、日経新聞やBBCなどの英文メディアで国際ビジネスニュースを定期的に読み、時事的な経営課題への理解を深めておくことが効果的です。

試験当日は、問題の要求を正確に読み、「現状分析→課題抽出→提案」の3段階構成で答案を組み立てると、採点官に論理的な思考が伝わりやすくなります。

面接で問われること

  • 志望理由:なぜグローバルビジネス学科なのか、武蔵野大学である理由
  • キャリアパス:卒業後、どのような職業・企業で活躍したいのか、その具体性
  • 国際経験:留学経験、英語学習、海外インターンシップなど、グローバル志向の証拠
  • ビジネス知識:国際ビジネス、経営戦略、市場分析に関する基礎知識
  • 協働性:チームワークやリーダーシップの経験

対策スケジュール

【5月~6月上旬】出願書類作成開始。

志望理由書は3~4稿の推敲を経て完成させます。

【6月中旬】小論文対策を本格化。

過去問がない場合は、出版社が発行する「大学小論文問題集」で経営・社会課題のテーマに慣れます。

【6月下旬】面接練習開始。

学校のキャリアセンターや塾の講師に、複数回の模擬面接を依頼します。

【7月1~10日】最終確認。

書類提出直前に内容を再点検し、面接想定問答集を完成させます。


総合型選抜に対するよくある質問

国際バカロレア特別選抜

Q1:グローバル学部の3学科の違いは何ですか?

グローバルコミュニケーション学科は複数言語とコミュニケーション手法を学びます。

日本語コミュニケーション学科は日本語と日本文化を深く研究し、国際的な日本語教育者を育成します。

グローバルビジネス学科は国際経営とビジネス実務に特化しており、企業のグローバル戦略を学びます。

各自の関心分野に応じて選択してください。

Q2:国際バカロレア資格と別に、英語検定やTOEFLを取得すべきですか?

必須ではありませんが、追加の言語資格があれば出願時に大きな加点要素になります。

特にグローバルコミュニケーション学科やグローバルビジネス学科志望の場合、TOEFL iBT90以上やIELTS6.5以上を目安に準備できるとアドバンテージがあります。

Q3:EEのテーマがビジネスや言語と無関係な場合、志望学科を変えるべきですか?

EEのテーマと志望学科の直接的な一致は必須ではありません。

大切なのは、EEで培った分析スキルや国際的視点を、志望学科でどう活かすかを説明できることです。

エントリーシートで両者を繋ぐストーリーを作れば問題ありません。

Q4:入学後、留学プログラムはありますか?

武蔵野大学はグローバル学部向けに交換留学、認定留学、海外インターンシップ等の豊富なプログラムを提供しています。

大学の国際センターやグローバル学部のキャリアセンターで詳細を確認できます。

Q5:卒業後のキャリアは国際企業だけですか?

いいえ。

国際企業だけでなく、日本国内の企業でもグローバル部門、営業、企画等の職種で活躍できます。

また国際的なNGO、教育機関、外交関連機関へのキャリアパスも開かれています。

帰国生選抜Ⅰ期

Q1:帰国から日本での学校在籍期間が2年以上あります。出願資格がありますか?

A:武蔵野大学のグローバル学部帰国生選抜では、卒業時点での帰国後の期間が原則として2年以内であることが条件とされていません。

むしろ、外国高等学校の最終学年を含めて2学年以上在籍した経験が重視されます。

詳しくは大学に直接問い合わせることをお勧めします。

Q2:TOEICで550点ですが、本当に出願できますか?グローバルビジネス学科の方が難しいのですか?

A:TOEICで550点はグローバルコミュニケーション学科の基準を満たします。

一方、グローバルビジネス学科ではTOEIC 700点以上が求められるため、学科によって英語基準が異なります。

自身のスコアに応じた学科選択が戦略的に重要です。

Q3:エントリーシートと調査書の内容が重複してもよいですか?

A:調査書は学校での評価を示す公式書類であり、エントリーシートは帰国経験や志望理由を自由に表現する書類です。

重複を避け、エントリーシートでは帰国経験の深い掘り下げと志望理由の個人的背景を重視することで、より説得力が増します。

Q4:面接で英語で答える可能性はありますか?

A:帰国生選抜の面接では、英語での質問が含まれる可能性があります。

帰国生としての英語スピーキング能力は評価対象の一つです。

日本語と英語の両言語で、自身の考えを論理的に述べる準備をしておくことが重要です。

Q5:グローバルコミュニケーション学科とグローバルビジネス学科の違いは何ですか?

A:グローバルコミュニケーション学科はコミュニケーション能力と言語習得に重点を置き、グローバルビジネス学科はビジネス環境でのグローバル対応力を重視します。

高い英語基準(TOEIC 700点以上)が求められるグローバルビジネス学科は、ビジネス志向の帰国生向けです。

Q1:帰国直後で日本語が流暢でありません。出願できますか?

A:日本語コミュニケーション学科は、英語資格要件がないため、帰国直後の出願も可能です。

ただし、面接での日本語運用能力が評価対象となるため、出願前に日本語表現力を高める努力が必要です。

大学の指定期間内であれば対応可能か、事前に問い合わせをお勧めします。

Q2:グローバルコミュニケーション学科とどう違いますか?

A:グローバルコミュニケーション学科は英語を含む国際的なコミュニケーションに重点を置き、日本語コミュニケーション学科は日本文化と日本語の深い学習に特化しています。

英語資格の基準が異なることも大きな違いです。

Q3:エントリーシートで日本語が正確でない場合、減点されますか?

A:面接を重視する選抜であるため、エントリーシートの日本語表現はできるだけ正確にすることが望ましいです。

ただし、帰国生であることが考慮されるため、若干の文法的ぎこちなさよりも、内容の充実度が重視される傾向にあります。

Q4:帰国前の日本滞在経験があっても、帰国生選抜を受けられますか?

A:帰国生選抜の条件は、外国での教育経験と帰国後の期間です。

帰国前の日本滞在経験があっても、外国での2学年以上の在籍条件を満たしていれば出願可能です。

Q5:日本語コミュニケーション学科で英語を学ぶ機会はありますか?

A:グローバル学部であるため、日本語コミュニケーション学科でも国際的視点や英語学習の機会は組み込まれています。

ただし、主軸は日本語と日本文化であることをご理解ください。

Q1:TOEIC 700点に満たないのですが、他の資格で対応できますか?

A:いいえ。

グローバルビジネス学科は、TOEFL iBT 61点以上、IELTS 5.5以上、またはTOEIC 700点以上のいずれかを満たす必要があります。

達しない場合は、グローバルコミュニケーション学科の受験も検討してください。

Q2:エントリーシートでビジネス経験がない場合、どう記述すればよいですか?

A:正規のビジネス経験がなくても、学校での起業プロジェクト、クラブ活動での組織運営、現地での経済格差への気づきなど、ビジネス的思考につながる経験があれば記述できます。

具体的で論理的な記述が重要です。

Q3:面接で英語とビジネス用語の両方が必要ですか?

A:はい。

グローバルビジネス学科では、ビジネス環境での英語運用を評価対象としているため、専門用語を含むビジネス英語での説明が必須です。

事前の準備が不可欠です。

Q4:グローバルコミュニケーション学科との合格基準の違いは何ですか?

A:グローバルビジネス学科はより高い英語基準(TOEIC 700点以上)を設定しており、ビジネス的思考力をより重視します。

グローバルコミュニケーション学科はコミュニケーション能力全般を評価する傾向があります。

Q5:大学入学後、ビジネスを学ぶ環境は整っていますか?

A:グローバルビジネス学科はビジネス教育を専門とするため、国際ビジネス論、マーケティング、国際経営など、ビジネス関連科目が充実しています。

詳しくはオープンキャンパスで確認することをお勧めします。

帰国生選抜Ⅱ期

Q1. 帰国生選抜Ⅱ期と他の選抜方式の違いは何ですか?

帰国生選抜Ⅱ期は、海外での教育経歴を持つ日本国籍者を対象とした選抜です。

一般入試や総合型選抜と異なり、海外経験そのものが大きな加点対象となります。

また、英語資格試験の成績が直結する点が特徴で、TOEFL・IELTS・TOEIC・TEAPのいずれかで基準を満たす必要があります。

他の選抜方式よりも、グローバルな視点と実践的な言語スキルが重視される傾向が強いです。

Q2. 帰国後2年以内という条件は、試験受験時点で計算するのですか?

帰国後原則として2年以内という条件は、「卒業時点」で帰国後2年以内である必要があります。

つまり、高等学校を卒業する時点で、帰国から2年以内であることが条件となります。

試験受験時点ではなく、あくまで高校卒業時点での計算となるので注意してください。

Q3. TOEFL iBTの42点は難しい基準ですか?

TOEFL iBTの42点は、帰国生向けの選抜としては比較的低めの基準です。

3ヶ月程度の準備期間があれば、英語学習経験者であれば達成可能な水準です。

ただし、試験は4技能(読む・聞く・話す・書く)をすべて測定するため、苦手分野の克服に時間をかけましょう。

Q4. エントリーシートに記入する際、日本語と英語のどちらで書くべきですか?

武蔵野大学の帰国生選抜の公式要項には、エントリーシートの言語についての指定は明示されていません。

大学の案内に従うか、事前に大学に問い合わせて確認することをお勧めします。

一般的には、日本語で記入するのが無難です。

Q5. グローバルコミュニケーション学科の募集人数は何人ですか?

グローバルコミュニケーション学科の帰国生選抜Ⅱ期における募集人数は、グローバル学部全体の数字として発表されており、学科別の明確な人数は公表されていません。

過去の実績として、この学科への出願者数は5名程度であることから、競争倍率は比較的低いと考えられます。


Q1. 日本語コミュニケーション学科では英語資格試験は不要ですか?

はい、日本語コミュニケーション学科の帰国生選抜Ⅱ期では、英語資格試験の基準要件がありません。

グローバルコミュニケーション学科やグローバルビジネス学科と異なり、英語スキルよりも日本語・日本文化への適性が重視される学科です。

ただし、海外での教育経歴を説明する際、英語でも対応できると面接でプラスに働く可能性があります。

Q2. 帰国後2年以内という条件は、この学科にも適用されますか?

はい、帰国後原則として2年以内という条件は、日本語コミュニケーション学科にも適用されます。

この条件は、帰国生選抜の全学科共通の出願資格となります。

卒業時点で帰国から2年以内であることを確認してから出願しましょう。

Q3. 日本語補習校に通っていなかった場合、入試で不利になりますか?

必ずしも不利になるわけではありません。

重要なのは、帰国後にどれだけ日本語スキルを高める努力をしたか、日本文化にどのくらい興味を持ったかという姿勢です。

個人学習や学校の授業を通じて日本語を習得した場合でも、その学習過程を具体的に示せば問題ありません。

Q4. 国語の成績が悪い場合、合格は難しいですか?

帰国生選抜は、国語の成績だけで評価されるわけではありません。

むしろ、面接・口頭試問での日本語運用能力と、海外での教育経歴が総合的に評価されます。

調査書の国語成績が影響することはありますが、エントリーシートと面接での説得力が高ければ、カバーできる可能性があります。

Q5. この学科卒業後のキャリアは何ですか?

日本語コミュニケーション学科の卒業生は、日本語教育、メディア、出版、国際交流、観光業など、日本語と文化を活かした多様なキャリアに進みます。

また、帰国生としての背景を活かし、国際的なビジネスや外交分野での活躍も期待されています。

大学のキャリアセンターに相談することで、より詳しい進路情報が得られます。

Q1. TOEFL iBT 61点は取得難度が高いですか?

TOEFL iBT 61点は、グローバルビジネス学科の他の学科と比べて高い基準です。

しかし、帰国生の多くはこのレベルの英語力を有しているため、十分達成可能です。

特にリーディングとリスニングで点数を稼ぎやすいため、3〜4ヶ月の集中学習で達成できる目標です。

ただし、スピーキングとライティングの強化に時間をかけることが重要です。

Q2. グローバルビジネス学科と他学科の大きな違いは何ですか?

最大の違いは英語資格試験の基準です。

グローバルビジネス学科はTOEFL iBT 61点、IELTS 5.5、TOEIC 700点と、他学科より高い基準が設定されています。

これは、ビジネス実務での高度な英語運用能力が必須であることを示しています。

また、面接では経営的思考やビジネス実例の質問が多い傾向があります。

Q3. ビジネス経験がない場合、出願できますか?

実際のビジネス経験がなくても出願は可能です。

ただし、学校での経営学の授業、国際交流プロジェクト、起業的な課外活動、あるいは海外での多言語環境での協働経験など、ビジネスマインドを示す何らかの実績があると有利です。

ない場合でも、経営への関心度や学習意欲を強くアピールすることで、カバーできる可能性があります。

Q4. 面接で経済ニュースについて聞かれたら、何を勉強すればいいですか?

グローバルな経済動向に関心を持ち、主要な国際的課題(貿易戦争、新興市場の成長、デジタル化、気候変動など)について基本的な知識を持つことが重要です。

FT(Financial Times)やBBC、CNNなどの国際メディアで英語のビジネスニュースを読み、自分の意見を整理する習慣をつけましょう。

また、日本と世界のビジネス関係や、グローバル企業の動向についても理解を深めておくと、面接での受け答えが充実します。

Q5. グローバルビジネス学科卒業後のキャリアは?

卒業生は、国際企業、金融機関、商社、NGO、国際機関など、様々なグローバル組織で活躍しています。

また、海外大学院進学や起業を選択する卒業生も多くいます。

帰国生という背景と、国際的ビジネス教育を組み合わせることで、多くのキャリアパスが開かれます。

大学のキャリアセンターで、具体的な進路例や企業紹介を受けることができます。

帰国生選抜Ⅲ期

Q. グローバルコミュニケーション学科の帰国生選抜は、募集人数が5名ですが、競争は激しいのでしょうか?

A. 帰国生選抜は一般選抜より競争が限定されるため、適切な準備があれば合格の可能性は高まります。

ただし、応募者は全員が海外での学習経験を持つため、英語力やコミュニケーション能力の水準は高い傾向にあります。

重要なのは、出願書類と面接を通じて、あなたの国際性や適応力がどのように育成されたかを説得力を持って伝えることです。

Q. TOEFL iBTで42点以上必要ですが、現在の英語力に不安があります。どの程度の対策が必要ですか?

A. TOEFL iBT 42点は基礎レベルですので、海外の高等学校に2年以上在籍した経験があれば、通常は達成可能です。

もし現在その基準に達していない場合は、出願期限の1月23日までにスコアを取得する必要があります。

無料で受験できる試験はありませんので、計画的に受験を申し込んでください。

Q. エントリーシートではどの程度の文字数で記述すればよいですか?

A. エントリーシートの形式は大学から配布されるフォームに従ってください。

一般的には、各項目あたり200~400字程度が目安です。

限られた文字数の中で、具体的かつ説得力のあるエピソードを記述することが求められます。

Q. 面接で英語での質問が出される可能性はありますか?

A. グローバルコミュニケーション学科の帰国生選抜では、英語での質問や討論が含まれる可能性があります。

日本語での回答と同程度の準備をしておくことをお勧めします。

日常会話だけでなく、学問的なトピックについて英語で意見を述べる練習もしておきましょう。

Q. 帰国後の生活や学習環境の変化について、面接では正直に不安を述べてもよいですか?

A. 帰国後の適応に関する質問では、困難さを認識しつつも、その課題に前向きに対処した経験を述べることが重要です。

単なる不安の表出ではなく、「こうした課題にどう向き合い、乗り越えたか」という成長のストーリーを示すことで、面接官に好印象を与えられます。


Q. グローバルコミュニケーション学科と日本語コミュニケーション学科の違いは何ですか?

A. グローバルコミュニケーション学科は英語を軸とした国際的コミュニケーション能力育成が中心です。

一方、日本語コミュニケーション学科は日本言語・文化の深い理解と、それを通じた多文化理解を目指しています。

帰国生の立場から見て、日本語や日本文化をより深く学びたいのであれば、日本語コミュニケーション学科が適切です。

Q. 日本語コミュニケーション学科では、英語資格試験の提出が不要ですが、英語力は評価されませんか?

A. 英語資格試験の提出は不要ですが、面接の中で帰国生としての国際的背景や英語力が自然と評価されることはあります。

ただし、この学科では日本語力と日本文化への関心が重視されるため、むしろ帰国後にいかに日本語を習得し、日本文化を理解したかが重要な評価ポイントになります。

Q. 日本語コミュニケーション学科の募集人員が「若干名」となっていますが、具体的には何名程度ですか?

A. 「若干名」は確定した募集人数を意味しないため、大学の公式発表を確認してください。

通常、帰国生選抜では各学科あたり数名程度の募集が見込まれます。

具体的な人数については、武蔵野大学のアドミッションオフィスに問い合わせることをお勧めします。

Q. エントリーシートで日本文化への興味をアピールする際、どのような内容が高く評価されますか?

A. 単なる一般的な日本文化への好感度ではなく、自身の海外経験の中で、いかに日本の独自性に気づき、その理解を深めたかが重要です。

例えば、海外での学習環境との比較を通じて日本教育の特徴を認識したり、日本文化を紹介する経験を通じてその価値を再認識したりするなど、具体的で個人的なエピソードが効果的です。

Q. 帰国後、日本語に不安があります。面接ではどの程度の日本語力が求められますか?

A. グローバル学部の帰国生選抜であるため、面接官は帰国生の日本語力に対して過度な期待を持ちません。

むしろ、限られた日本語力の中で、自身の想いや経験を誠実に伝えようとする姿勢が評価されます。

事前に想定質問に対する回答を日本語で練習し、表現の自然さよりも内容の説得力を高めることに注力してください。


Q. TOEFL iBT 61点は、他の2学科より高い基準ですが、なぜですか?

A. グローバルビジネス学科は、高度な英語でのビジネス分析やコミュニケーション能力が求められるため、より高い英語力基準を設定しています。

このレベルであれば、大学での講義を英語で受講し、国際的なビジネス環境での意思疎通が可能になります。

現在この基準に達していない場合は、出願期限までに集中的な英語学習を通じてスコアアップを目指してください。

Q. グローバルビジネス学科の募集人数が4名となっていますが、競争率はどの程度ですか?

A. 帰国生選抜では、競争者が限定されるため、一般選抜ほど競争率は高くはありません。

ただし、4名という限定的な募集人数を考えると、出願書類と面接の質が重要になります。

適切な準備と説得力のあるプレゼンテーションができれば、合格の可能性は十分にあります。

Q. 面接では英語とビジネス知識の両方が試されるのですか?

A. はい。

この学科は、英語でビジネス的な議論ができることを求めています。

ビジネス用語や経営概念について日本語で理解していても、英語で説明・議論できなければ、評価は限定的です。

事前に、ビジネス関連の用語を英語で学び、実際の事例に基づいて英語で意見を述べる練習をしてください。

Q. 海外でのビジネス関連の経験(インターンシップなど)がなくても出願できますか?

A. ビジネス経験がなくても出願は可能です。

ただし、面接では学習意欲や適性が問われるため、なぜビジネスを学びたいのか、という動機を明確に伝える必要があります。

学校での経済学の学習、課外活動でのプロジェクト管理、日常生活での経済現象への関心など、間接的な根拠があれば活用してください。

Q. グローバルビジネス学科の卒業生は、どのような職業に進むのですか?

A. 多くの卒業生は、商社、銀行、保険などの国際ビジネス関連企業、または外資系企業への就職を目指します。

また、起業や国際開発機関への就職など、多様なキャリアパスが開かれています。

志望理由書では、こうしたキャリアの多様性を認識しつつ、自身の適性や興味に基づいた具体的なキャリアビジョンを述べることが重要です。

秋季入学試験(2025年9月入学)

Q1. 英語資格がないと出願できませんか?

A. 英語資格の提出は「ある場合」の推奨であり、必須ではありません。

ただし、グローバルビジネス学科であり、国際的なビジネス環境で活躍することが想定されるため、英検準1級以上またはTOEIC 750点以上の資格があると、出願書類や面接で大きなアドバンテージになります。

資格がない場合は、志望理由書や面接で「英語学習への強い意欲」や「実践的なビジネス英語習得計画」を明確に示すことで補うことができます。

Q2. 小論文試験で、解答用紙に書ききれない場合はどうすればいい?

A. 試験時間は90分で、解答用紙のサイズに合わせた答案量が想定されています。

完全に書ききれない場合は、最後の1~2文が途中で終わる可能性がありますが、これだけで合否が大きく変わることはありません。

重要なのは「起承転結の論理構造」「具体的な分析」「実現可能な提案」が明確に伝わることです。

時間配分に不安がある場合は、事前に「導入段落:5分、分析段落:40分、提案段落:30分、見直し:15分」といった配分を決めておくと良いでしょう。

Q3. 面接で「失敗した経験」を聞かれたら、どう答えるべきですか?

A. グローバルビジネス学科では、困難な状況での判断力や回復力が重視されます。

「失敗した経験」を聞かれた場合は、過度に美化せず、事実に基づいて「何が原因だったのか」「そこから何を学んだか」「今後どう活かすか」を明確に述べることが重要です。

例えば「海外インターンシップで言語の壁に直面したが、現地スタッフとコミュニケーション方法を工夫することで信頼関係を構築できた」といった具体的な事例があると、説得力が増します。

Q4. 秋季入学(2025年9月入学)の場合、春季との授業内容や就職支援に差はありますか?

A. 基本的には同じ教育課程と就職支援を受けます。

ただし、秋季入学の場合、春季入学の学生とは学年の対応がずれるため、一部の海外研修や交換留学プログラムの時期が異なる可能性があります。

詳細は入学前に学務課に問い合わせることをお勧めします。

また、秋季入学の学生向けに、春季入学との接続を円滑にするための「導入プログラム」が用意されていることが多いので、確認しておくと良いでしょう。

Q5. 合格後、志望理由書で述べたキャリアパスと異なる専攻を選ぶことはできますか?

A. 合格後は、原則として志望理由書で示した専攻分野の学修が期待されます。

ただし、入学後の学習を通じて興味が変わることは珍しくなく、多くの大学では1年次終了時に専門領域の変更や副専攻の追加を認めています。

重要なのは「入学当初は志望理由書の内容に真摯に取り組むこと」です。

変更を希望する場合は、担任教員やアドバイザーに相談し、学修計画を調整することになります。

​

まとめ

武蔵野大学グローバル学部のその他の年内入試について、重要なポイントを振り返ります。

  • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
  • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ武蔵野大学のグローバル学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
  • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
  • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

その他の年内入試で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

グローバル学部を目指すあなたへ:その他の年内入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

「なぜ武蔵野大学のグローバル学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

応援しています。

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