年内入試ナビ年内入試ナビ
オーキャンで体験するぴったりな大学を探す年内入試を探すブログニュース
ブログぴったりな大学を探すオーキャンで体験する年内入試を探すニュース
合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける

ベストマッチな大学を探す

あなたにぴったりの大学選びをサポートします

受験生応援ブログ
  • 総合型選抜
  • 公募推薦・推薦入試
  • 大学進学関係
  • 学部・学科
  • 学問
  • なりたい仕事、職業
  • 親御様向け
  • 特集記事
大学を探す
体験する
  • オープンキャンパスを探す
受験対策
  • 年内入試を探す
サポート
  • 問い合わせフォーム

アプリダウンロード

App Store

Download on

App Store

ソーシャルメディアでフォロー

初めて年内入試ナビをご利用される方

  • 運営会社情報
  • 利用規約
  • 個人情報保護方針

Copyright © 2026 Avalon Consulting株式会社 All rights Reserved.

    • Top
    • /

    Recommend

    今のあなたが狙える大学


    Recommend

    少し頑張れば目指せる大学

    私立大学

    武蔵野大学学校情報

    武蔵野大学
    武蔵野大学
    大学トップ
    学部・学科
    先生・学生の声
    入試情報
    就職・資格
    入試対策
    イベント
    合格体験談

    注意:武蔵野大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    看護学部では、AI技術の活用と人間にしかできない看護の実践を両立させる専門家を育成します。

    高度な医療知識と人間関係構築能力を兼ね備えた看護師養成を目指しています。

    本ページでは、武蔵野大学看護学部の年内入試である総合型選抜入試の概要と対策についてお伝えします。

    目次

    • 1実施している年内入試の種類と日程について
    • 2各入試の募集人数・倍率
    • 3各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
    • 4各学科の総合型選抜の対策ポイント
    • 5総合型選抜に対するよくある質問
    • 6まとめ

    実施している年内入試の種類と日程について

    看護学科

    試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
    出願締切日2026/09/10
    一次合格発表日2026/10/09
    試験日2026/10/18
    合格発表日2026/11/02
    試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
    出願締切日2026/09/10
    一次合格発表日2026/10/09
    試験日2026/10/18
    合格発表日2026/11/02
    試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
    出願締切日2026/11/10
    一次合格発表日2026/12/04
    試験日2026/12/13
    合格発表日2026/12/18
    試験名出願締切日一次合格発表日試験日合格発表日
    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】2026/09/102026/10/092026/10/182026/11/02
    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】2026/09/102026/10/092026/10/182026/11/02
    総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)2026/11/102026/12/042026/12/132026/12/18

    看護学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】)入試日程

    出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

    出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

    出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

    書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    看護学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】)入試日程

    出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

    出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

    出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

    書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

    合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    看護学科(総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象))入試日程

    出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

    出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

    出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

    書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

    合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

    各入試の募集人数・倍率

    看護学科

    試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
    募集人数10
    倍率 20264.9
    倍率 20255.6
    試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
    募集人数10
    倍率 20264.9
    倍率 20255.6
    試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
    募集人数10
    倍率 20262.2
    倍率 20253.3
    試験名募集人数倍率 2026倍率 2025
    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】104.95.6
    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】104.95.6
    総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)102.23.3

    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】

    看護学科

    募集10名に対し、倍率5.6倍は高倍率の水準です。

    志望理由書・活動実績・面接のすべてで高い完成度が求められます。

    添削や模擬面接を繰り返す準備量が合否を分けます。

    おすすめの学科

    • 看護学科:この学部では最も競争率が低い学科です。武蔵野大学への進学を目指す方にとって合格しやすい選択肢となっています。

    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】

    看護学科

    募集10名に対し、倍率5.6倍は高倍率の水準です。

    志望理由書・活動実績・面接のすべてで高い完成度が求められます。

    添削や模擬面接を繰り返す準備量が合否を分けます。

    おすすめの学科

    • 看護学科:この学部では最も競争率が低い学科です。武蔵野大学への進学を目指す方にとって合格しやすい選択肢となっています。

    総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)

    看護学科

    募集10名に対し、倍率3.3倍は標準的な水準です。

    平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

    おすすめの学科

    • 看護学科:この学部では最も競争率が低い学科です。武蔵野大学への進学を目指す方にとって合格しやすい選択肢となっています。

    各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

    看護学科

    試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類その他書類 事前課題
    試験内容

    面接

    その他

    試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類その他書類 事前課題
    試験内容

    面接

    その他

    試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
    出願評定-
    必要英検スコア-
    出願書類その他書類
    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    試験名出願評定必要英検スコア出願書類試験内容
    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】--その他書類 事前課題

    面接

    その他

    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】--その他書類 事前課題

    面接

    その他

    総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)--その他書類

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】

    看護学科

    出願基準

    • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者。
    • 高等学校入学相当年度から出願時までの間に、各自が学外で課題を発見し、解決策を検討したフィールド・スタディーズ(長期学外学修)の経験が必須。
    • フィールド・スタディーズの対象:国際交流、課外活動、クラブ活動(部活動含む)、ボランティアなど。

    出願書類

    • 調査書。
    • エントリーシート。
    • 写真。
    • フィールドスタディーズにおける体験をわかりやすく記録し報告する資料(紙で提出、動画不可)。
    • フィールドスタディーズから生まれた魅力的な制作物(企画書、設計図、賞状、ポスターなど。賞状などはコピーでも可)。
    • 小論文(A4用紙横書き、1列40文字×30行の設定として2,000字程度。表紙に氏名・タイトルを明記。パソコン作成可)。
    • 宛名ラベル。

    試験内容

    • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)。
    • 2次選考(対面):書類審査及び面接・口頭試問(20分程度)。
    • 小論文テーマ:課題文を読み、①AI技術は看護の分野でどのように活用できるか、②AIには代替できない看護師に求められる能力やスキルは何かについて考察。
    • 出典(著者名・文献名・引用項等)を明記。生成系AI使用禁止。

    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】

    看護学科

    出願基準

    • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者
    • 小論文を提出できる者
    • 1次選考倍率:5.6倍
    • 2次選考倍率:6.3倍
    • 募集人数:10名程度

    出願書類

    • 調査書
    • エントリーシート
    • 写真
    • 小論文(A4横書き、1列40文字×30行、2,000字程度)
    • 宛名ラベル

    試験内容

    • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)
    • 2次選考:対面形式(①書類審査 ②面接・口頭試問20分程度)
    • 出願締切:2025年9月10日
    • 2次試験日:2025年10月19日
    • 合格発表:2025年11月1日
    • 小論文課題:「AI技術は看護の分野でどのように活用できるか」「AIには代替できない看護師に求められる能力やスキルは何か」の2項目について考察(表紙必須、パソコン作成可、生成AI使用禁止)

    総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)

    看護学科

    出願基準

    • 調査書:評定平均値の指定なし(基礎学力検査で評価)
    • 英語外部検定:基準スコア達成者は英語のみなし得点を利用可能
    • 申請型奨学金:申請者は奨学金制度の要件を満たす必要あり(合否判定に影響しない)

    出願書類

    • 調査書
    • エントリーシート
    • 写真
    • 申請型奨学金制度申込書(申請者のみ)
    • 英語資格検定試験成績証明書(英語外部検定活用方式の申請者のみ)
    • 宛名ラベル

    試験内容

    1次試験(2025年11月23日実施):基礎学力検査(マークシート方式)

    • 1時限:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ
    • 2時限:現代の国語、言語文化(古文独立問題の選択可。漢文独立問題の出題なし)
    • 3時限:数学Ⅰ・A(数学2科目の選択不可)

    2次試験(2025年12月7日実施):面接・書類審査

    • 面接試験(志望理由や臨床への適性などを評価)
    • 出願書類の総合評価

    倍率:1次2.5倍、2次3.3倍

    選考方法

    • 1次試験:基礎学力検査結果で第1段階選抜を実施
    • 2次試験:面接と書類審査により最終合否を判定
    • 合格発表:2025年12月12日

    各学科の総合型選抜の対策ポイント

    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】

    看護学科

    出願書類の書き方

    エントリーシートでは、自分のフィールド・スタディーズの経験を具体的に、かつ看護職とのつながりを意識して記述することが重要です。

    ボランティアや課外活動を通じて、どのような課題に直面し、どのように解決しようと試みたかを明確に示してください。

    特に、人間との関わりや困難な状況での対応経験は看護学部の評価対象となります。

    二次試験の対策

    小論文は、AI技術と看護実践の関係性について、学部の教育方針と合致した見方を示す必要があります。

    医療分野でのAI活用事例(診断支援システムなど)を事前に調査し、その利点と限界を理解しておくと良いでしょう。

    看護師にしかできない対人スキル、共感力、倫理的判断などを具体的に論じることで、説得力のある答案になります。

    面接で問われること

    フィールド・スタディーズの経験について、深掘りされます。

    体験から何を学んだのか、その学びが看護師志望にどう活かされるのかを論理的に説明できるよう準備してください。

    また、課題文に対する自分の見方、医療に対する関心、キャリアイメージについても質問される傾向があります。

    対策スケジュール

    9月上旬の出願まで2ヶ月程度あります。

    6月中に小論文テーマの課題文を確認し、医療・看護に関する最新の知見を幅広く勉強開始。

    7月〜8月上旬に、複数回の小論文練習と添削を重ねます。

    8月下旬から面接練習を本格化させ、フィールド・スタディーズの経験について一貫性のある説明ができるよう仕上げてください。

    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】

    看護学科

    出願書類の書き方

    小論文が最重要。

    AI関連の課題であり、先進医療現場の動向をリサーチし、看護師としての視点から分析する必要があります。

    医療倫理とAI活用の両立という複眼的視点を示すことが評価に直結します。

    二次試験の対策

    面接・口頭試問は20分程度。

    小論文の内容について掘り下げられる可能性が高いため、論文を作成する過程で、出典となる医療統計やAI技術事例を具体的に記憶しておくことが重要です。

    看護学への志望動機と、AIとの関係性まで一貫性を保つ説明ができることが求められます。

    面接で問われること

    • AI活用についての深い理解度(単なる知識ではなく、看護師の立場からの分析力)
    • 看護師志望の具体的背景と強い動機
    • 医療現場の課題認識と解決志向
    • 人間関係構築能力や倫理観

    対策スケジュール

    【P】医療AI分野の基礎知識が必須。

    【R】7月中に医療AI関連論文2〜3本、看護倫理の専門書1冊を精読。

    【E】8月中に小論文の下書き3稿を作成し、指導教員や予備校講師に添削を依頼。

    【A】9月上旬までに面接対策として、小論文の背景知識について説明できる状態を作る。

    対策期間は約3ヶ月。

    面接対策は試験1ヶ月前から集中実施が目安。

    総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)

    看護学科

    出願書類の書き方

    エントリーシート作成の要点:

    看護学部では、医療への使命感と患者ケアへの姿勢が重視されます。

    単なる「看護職への憧憬」ではなく、具体的な体験(病院実習、ボランティア、身近な看護事例)と結びつけた自己推薦が効果的です。

    例えば、祖父母の介護体験から得た気付きや、医療現場でのインターンシップ経験を通じて形成された職業観を記述しましょう。

    また、基礎学力(特に化学は受験必須ではありませんが、医学知識への適性を示す)と臨床スキルの融合意欲を示すことが評価につながります。

    基礎学力検査の対策

    英語(1時限):

    コミュニケーション能力が求められます。

    長文読解・リスニング・会話文の理解など、実用的な英語力を養いましょう。

    医療現場での英語表現(患者対応、医学用語の基礎)にも触れることで、看護職としてのキャリアイメージが明確になります。

    国語(2時限):

    現代文の説説・評論から医療倫理や人間関係に関連したテーマが出題される可能性があります。

    医学概論や看護倫理の基本知識を予習し、読解の背景を理解してから問題に当たることが効果的です。

    数学(3時限):

    数学Ⅰ・Aは基本範囲が中心です。

    医療統計や薬学知識との関連性は限定的ですが、論理的思考力を培う訓練として機能します。

    面接で問われること

    看護学部の面接では以下の点が評価対象です:

    • 医療倫理観: 患者の人権尊重、多様性への配慮をどう理解しているか
    • 問題解決能力: 医療現場での課題にどう向き合うか(ロールプレイ質問も想定される)
    • コミュニケーション: 患者・医師・他職種との連携能力
    • 自己認識: 看護職の適性を客観的に評価できているか、弱点の改善意欲があるか

    対策スケジュール

    8月〜9月(受験前3ヶ月):

    • 基礎学力検査の過去問演習を開始
    • エントリーシートの初稿作成(自分の体験と看護職像の結びつけ)

    10月(受験前1ヶ月半):

    • 英語・国語の長文読解特化訓練
    • 数学の計算速度向上トレーニング
    • エントリーシート第2稿作成・面接での説明練習

    11月(受験1ヶ月前):

    • 1次試験模試実施
    • 医療倫理・患者ケアに関する基本知識の習得
    • 面接練習(医学部受験対策講座の動画を参考に自己準備)

    12月(2次試験直前):

    • 面接本番想定の回答練習(受験者と講師による面接シミュレーション)
    • 心身の健康管理(感染症予防、睡眠確保)

    総合型選抜に対するよくある質問

    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】

    Q1: フィールド・スタディーズの経験がないのですが、出願できますか?

    A: 残念ながら出願資格として必須です。

    部活動、ボランティア、課外活動など、学外での課題解決経験が必ず必要になります。

    出願前に何か一つ、意味のある活動に取り組むことを強くお勧めします。

    Q2: 小論文で生成AI(ChatGPT等)を使用してはいけないということですが、何が大丈夫な範囲ですか?

    A: 小論文の本文作成にAIを使うことは禁止されています。

    ただし、参考資料の検索や思考整理の補助として活用することは認められています。

    最終的な論文は必ず自分の頭で考え、自分の言葉で書いてください。

    Q3: 面接で看護学科を志望する理由を聞かれると思いますが、どのように答えるべきですか?

    A: 自分のフィールド・スタディーズの経験と結びつけて、なぜ看護なのかを述べることが効果的です。

    人を助けたい、医療に貢献したいといった一般的な動機だけでなく、具体的な経験や気づきから導き出した志望理由を準備しましょう。

    Q4: 出願書類の制作物は何を選べば有利ですか?

    A: ポスターや企画書など、あなたが最も力を入れた活動の成果物が良いでしょう。

    看護学部の場合、人間関係の構築やコミュニティへの貢献が見える作品が評価されやすいです。

    賞状やコンテスト入選実績があれば、それもコピーして提出してください。

    Q5: 倍率は6.3倍と聞きました。合格が難しいということですか?

    A: 倍率が高いことは事実ですが、適切な準備で十分合格は可能です。

    エントリーシート、小論文、面接の三つの要素でバランスよく力を示すことが重要です。

    特に口頭試問では自分の考えをしっかり表現できる力が評価されます。

    総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】

    Q1. AI活用についての知識がありません。どうしても選べない課題です。

    看護学科のこの課題は、高校生が習った知識だけでは書けません。

    図書館やネットで「医療AI」「AIと看護」といったキーワードで検索し、最低3本の信頼性の高い記事や論文を読んでください。

    新聞記事(朝日新聞、日本経済新聞)や医療団体の公式サイトなら信頼性が高いです。

    読んだ内容を「自分の言葉」で整理し、看護師としてどう思うかを加えれば大丈夫です。

    Q2. パソコンで作成してもいいですか?

    はい、パソコン作成可能です。

    ただしWord等で作成した場合、出力形式は「PDF」での提出を求められる場合があります。

    提出直前に学科の指示を再確認してください。

    手書きでも認められていますが、2,000字を手書きするのは時間がかかるため、パソコン作成が現実的です。

    Q3. 生成AIを使ってはダメだとありますが、ChatGPTで下書きを作ってから修正するのはどうですか?

    禁止です。

    題目に「生成系AIの使用は禁止します」と明記されています。

    ChatGPTで作成した文を修正して提出すれば、それは「生成AIの使用」に該当し、発見された場合は審査対象外になります。

    人間が一から創作することが必須です。

    Q4. 小論文と面接の評価の割合は?

    公表されていません。

    ただし面接が20分あり、「口頭試問」と書かれていることから、小論文で示した知識の深さを面接で確認する構造になっています。

    小論文と面接の両者で一貫性を示すことが重要です。

    Q5. 倍率が高い(5.6倍→6.3倍)のですが、何か対策は?

    倍率が高いのは、看護学科全体に人気があるためです。

    その分、小論文の質で差がつきます。

    一般的な「看護師になりたい」という志望動機ではなく、この大学のカリキュラムとAI時代の医療への深い考察を結びつけた小論文を書くことが他者との差別化につながります。

    総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)

    Q1. 基礎学力検査で「英語のみなし得点」を選べば有利ですか?*

    A. 英語資格検定スコアが基準を満たす場合、当日の筆記試験よりもスコア利用が有利なら採用できます。

    ただし、検定スコアと筆記試験のどちらか高い方が自動選択されるため、どちらか一方に特化する必要はありません。

    むしろ両方に備えた準備が安全です。

    英検準1級やTOEIC800以上があれば、スコア利用で確実な点数確保が可能です。

    Q2. エントリーシートに「海外での医療ボランティア経験」がないと不利ですか?

    A. グローバルな経験は加算点になりますが、必須ではありません。

    国内での地域医療ボランティア、老人ホーム実習、医師や看護師へのインタビューなど、身近な体験を深掘りすることで十分評価されます。

    重要なのは「その経験から何を学び、看護職としてどう活かすか」という思考の深さです。

    Q3. 数学が苦手です。3時限の数学Ⅰ・Aで合格点を取れる基準は?

    A. 1次試験の合格ラインは全科目合計で決まるため、数学が全体の1/3を占めることになります。

    弱い教科でも全体平均で判定されるため、国語・英語で高得点を取れば補完可能です。

    ただし基本的な計算ミスを減らす訓練は必須です。

    Q4. 申請型奨学金に申し込むと合否判定で不利になりますか?

    A. 不利になることはありません。

    奨学金申込書は参考資料ですが、合否判定は基礎学力検査と面接・書類審査で行われます。

    奨学金対象に選定されても、選定されなくても合格判定には影響しません。

    経済的サポートが必要な場合は積極的に申し込みましょう。

    Q5. 2次試験まで1ヶ月間で何をすべきですか?

    A. 1次試験合格後は面接対策に注力します。

    医療倫理の基本用語(インフォームドコンセント、患者の尊厳など)を理解し、自分の職業観を言語化する訓練が効果的です。

    また、受験大学の看護学部の教育理念を読み込み、学部の価値観と自分の適性の共通点を説明できるようにしましょう。

    まとめ

    武蔵野大学看護学部の総合型選抜入試について、重要なポイントを振り返ります。

    • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
    • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ武蔵野大学の看護学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
    • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
    • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

    総合型選抜入試で合格する人材像

    この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

    学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

    看護学部を目指すあなたへ:総合型選抜入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

    「なぜ武蔵野大学の看護学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

    応援しています。

    ​

    [目次]