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武蔵野大学

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工学部は、サステナビリティ、数理工学、建築デザインの3学科から構成されており、社会課題の解決に向けた実践的な技術者を育成します。

フィールド・スタディーズで培った課題発見力と、高度な専門知識を融合させた教育を展開しています。

本ページでは、武蔵野大学工学部の年内入試である総合型選抜入試の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

サステナビリティ学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
出願締切日2026/11/10
一次合格発表日2026/12/04
試験日2026/12/13
合格発表日2026/12/18

数理工学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
出願締切日2026/11/10
一次合格発表日2026/12/04
試験日2026/12/13
合格発表日2026/12/18

建築デザイン学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
出願締切日2026/11/10
一次合格発表日2026/12/04
試験日2026/12/13
合格発表日2026/12/18


サステナビリティ学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

数理工学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

建築デザイン学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

サステナビリティ学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

数理工学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

建築デザイン学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

サステナビリティ学科(総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象))入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

数理工学科(総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象))入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

建築デザイン学科(総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象))入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

サステナビリティ学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

数理工学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

建築デザイン学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

各入試の募集人数・倍率

サステナビリティ学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
募集人数15
倍率 20261.2
倍率 20251
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
募集人数15
倍率 20261.2
倍率 20251
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
募集人数15
倍率 20261.2
倍率 20251
試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
募集人数5
倍率 20262.2
倍率 20251.7

数理工学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
募集人数6
倍率 20261.6
倍率 20251.3
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
募集人数6
倍率 20261.6
倍率 20251.3
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
募集人数6
倍率 20261.6
倍率 20251.3
試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
募集人数4
倍率 20261.7
倍率 20251.7

建築デザイン学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
募集人数10
倍率 20262.5
倍率 20251.7
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
募集人数10
倍率 20262.5
倍率 20251.7
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
募集人数10
倍率 20262.5
倍率 20251.7
試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
募集人数5
倍率 20265.8
倍率 20252.4

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】

サステナビリティ学科

募集15名に対し、倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

数理工学科

募集6名に対し、倍率1.3倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

建築デザイン学科

募集10名に対し、倍率1.7倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • サステナビリティ学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 数理工学科:倍率1.3倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 建築デザイン学科:倍率1.7倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】

サステナビリティ学科

募集15名に対し、倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

数理工学科

募集6名に対し、倍率1.3倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

建築デザイン学科

募集10名に対し、倍率1.7倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • サステナビリティ学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 数理工学科:倍率1.3倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 建築デザイン学科:倍率1.7倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)

サステナビリティ学科

募集5名に対し、倍率1.7倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

数理工学科

募集4名に対し、倍率1.7倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

建築デザイン学科

募集5名に対し、倍率2.4倍は標準的な水準です。

平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • サステナビリティ学科:倍率1.7倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 数理工学科:倍率1.7倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】

サステナビリティ学科

募集15名に対し、倍率1倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

数理工学科

募集6名に対し、倍率1.3倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

建築デザイン学科

募集10名に対し、倍率1.7倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • サステナビリティ学科:倍率1倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 数理工学科:倍率1.3倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 建築デザイン学科:倍率1.7倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

サステナビリティ学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 事前課題
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

数理工学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 事前課題
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

建築デザイン学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 事前課題
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】

サステナビリティ学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者。
  • 高等学校入学相当年度から出願時までの間に、各自が学外で課題を発見し、解決策を検討したフィールド・スタディーズの経験が必須。
  • フィールド・スタディーズの対象:国際交流、課外活動、クラブ活動(部活動含む)、ボランティアなど。

出願書類

  • 調査書。
  • エントリーシート。
  • 写真。
  • フィールドスタディーズにおける体験をわかりやすく記録し報告する資料(紙で提出、動画不可)。
  • フィールドスタディーズから生まれた魅力的な制作物(企画書、設計図、賞状、ポスターなど。賞状などはコピーでも可)。
  • 宛名ラベル。

試験内容

  • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)。
  • 2次選考(対面):書類審査及び面接・口頭試問(20分程度)。

数理工学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者。
  • 高等学校入学相当年度から出願時までの間に、各自が学外で課題を発見し、解決策を検討したフィールド・スタディーズの経験が必須。
  • フィールド・スタディーズの対象:国際交流、課外活動、クラブ活動(部活動含む)、ボランティアなど。

出願書類

  • 調査書。
  • エントリーシート。
  • 写真。
  • フィールドスタディーズにおける体験をわかりやすく記録し報告する資料(紙で提出、動画不可)。
  • フィールドスタディーズから生まれた魅力的な制作物(企画書、設計図、賞状、ポスターなど。賞状などはコピーでも可)。
  • 宛名ラベル。

試験内容

  • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)。
  • 2次選考(対面):書類審査及び面接・口頭試問(20分程度)。

建築デザイン学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者。
  • 高等学校入学相当年度から出願時までの間に、各自が学外で課題を発見し、解決策を検討したフィールド・スタディーズの経験が必須。
  • フィールド・スタディーズの対象:国際交流、課外活動、クラブ活動(部活動含む)、ボランティアなど。

出願書類

  • 調査書。
  • エントリーシート。
  • 写真。
  • フィールドスタディーズにおける体験をわかりやすく記録し報告する資料(紙で提出、動画不可)。
  • フィールドスタディーズから生まれた魅力的な制作物(企画書、設計図、賞状、ポスターなど。賞状などはコピーでも可)。
  • 宛名ラベル。

試験内容

  • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)。
  • 2次選考(対面):書類審査及び面接・口頭試問(20分程度)。

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】

サステナビリティ学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者
  • 指定課題を提出できる者
  • 1次選考倍率:1.0倍
  • 2次選考倍率:1.1倍
  • 募集人数:15名程度

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 課題(指定テーマのいずれか1つ、2,000字程度、原稿用紙またはA4用紙、パソコン作成可、表紙必須、参考文献・資料の出典明記)
  • 宛名ラベル

試験内容

  • 1次選考:書類審査
  • 2次選考:対面形式(①書類審査 ②面接・口頭試問20分程度)
  • 出願締切:2025年9月10日
  • 2次試験日:2025年10月19日
  • 合格発表:2025年11月1日
  • 課題テーマ:(ア)持続可能性を損なう問題の挙げ→原因考察→解決策提案、(イ)新しいサービスや技術提案→社会への影響考察→望ましい利用・導入法の提案、(ウ)自身のサステナビリティ活動の説明→プロセス・成果・役割・学び(いずれか選択)

数理工学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者
  • 指定の小論文を提出できる者
  • 1次選考倍率:1.3倍
  • 2次選考倍率:1.0倍
  • 募集人数:6名程度

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 小論文(原稿用紙またはA4用紙、2,000字程度、パソコン作成可、数式利用可、表紙必須)
  • 宛名ラベル

試験内容

  • 1次選考:書類審査
  • 2次選考:対面形式(①書類審査 ②面接・口頭試問20分程度)
  • 出願締切:2025年9月10日
  • 2次試験日:2025年10月19日
  • 合格発表:2025年11月1日
  • 小論文課題:「身のまわりで使われている数学についての小論文」(数式利用可)

建築デザイン学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者
  • 指定課題・作品を提出できる者
  • 1次選考倍率:1.7倍
  • 2次選考倍率:1.2倍
  • 募集人数:10名程度

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 課題・作品(以下のいずれか):

①感動した建築に関する制作物(小論文、スケッチ、模型など)

②気力・体力・知力を駆使した「自己の実績」に関する小論文(2,000字程度、表紙必須)

  • 宛名ラベル

試験内容

  • 1次選考:書類審査
  • 2次選考:対面形式(①書類審査 ②面接・口頭試問20分程度)
  • 出願締切:2025年9月10日
  • 2次試験日:2025年10月19日
  • 合格発表:2025年11月1日

総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)

サステナビリティ学科

出願基準

  • 調査書:評定平均値の指定なし
  • 数学・国語の基礎理解:数学選択科目の確認(国語または数学選択可)
  • 英語外部検定:基準スコア達成者は英語のみなし得点を利用可能
  • 環境・エネルギーへの関心が評価される

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 申請型奨学金制度申込書(申請者のみ)
  • 英語資格検定試験成績証明書(英語外部検定活用方式の申請者のみ)
  • 宛名ラベル

試験内容

1次試験(2025年11月23日実施):基礎学力検査(マークシート方式)

  • 1時限:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ
  • 2時限:現代の国語、言語文化 または 数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル)(いずれか1科目選択)
  • 3時限:数学Ⅰ・A(数学2科目の選択不可)

2次試験(2025年12月7日実施):面接・書類審査

  • 面接試験(環境問題への理解、工学的思考など)
  • 出願書類の総合評価

倍率:1次2.7倍、2次1.7倍


数理工学科

出願基準

  • 調査書:評定平均値の指定なし
  • 数学特化:数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・C全範囲の習得が必須
  • 英語外部検定:基準スコア達成者は英語のみなし得点を利用可能
  • 数学・物理への適性が重視される

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 申請型奨学金制度申込書(申請者のみ)
  • 英語資格検定試験成績証明書(英語外部検定活用方式の申請者のみ)
  • 宛名ラベル

試験内容

1次試験(2025年11月23日実施):基礎学力検査(マークシート方式)

  • 1時限:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ
  • 2時限:数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル)
  • (3時限なし:2科目のみ)

2次試験(2025年12月7日実施):面接・書類審査

  • 面接試験(数学・物理への適性、論理的思考能力)
  • 出願書類の総合評価

倍率:1次1.4倍、2次1.7倍


建築デザイン学科

出願基準

  • 調査書:評定平均値の指定なし
  • 数学・国語のバランス:デザイン思考と論理性の両立が求められる
  • 英語外部検定:基準スコア達成者は英語のみなし得点を利用可能
  • 建築・デザイン関心:創作経験やポートフォリオ提示が評価される場合がある

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 申請型奨学金制度申込書(申請者のみ)
  • 英語資格検定試験成績証明書(英語外部検定活用方式の申請者のみ)
  • 宛名ラベル

試験内容

1次試験(2025年11月23日実施):基礎学力検査(マークシート方式)

  • 1時限:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ
  • 2時限:現代の国語、言語文化 または 数学Ⅰ・Ⅱ・A・B(数列)・C(ベクトル)(いずれか1科目選択)
  • 3時限:数学Ⅰ・A(数学2科目の選択不可)

2次試験(2025年12月7日実施):面接・書類審査

  • 面接試験(建築デザイン観、空間認識能力、創造性)
  • 出願書類の総合評価

倍率:1次2.2倍、2次2.4倍

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】

サステナビリティ学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の者
  • 環境・サステナビリティ・SDGs関連のコンテスト・コンクール等において優秀な実績を残した者(高等学校入学相当年度から出願時までの実績に限定)

対象コンテスト(例)

  • 全国ユース環境活動発表大会
  • 脱炭素チャレンジカップ(学生部門)
  • 高校生環境小論文コンクール
  • 環境甲子園
  • 日本学生科学賞
  • SDGs探究AWARDS
  • SDGs QUESTみらい甲子園

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 実績を証明できるもの(コンテスト実施要項のコピー、賞状等)
  • 宛名ラベル

試験内容

  • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)
  • 2次選考(対面):書類審査、面接・口頭試問(20分程度)
  • 募集人数:15名
  • 倍率:1次 1.0倍、2次 1.1倍
  • 出願期間:2025年9月10日(水曜)
  • 2次試験日:2025年10月19日(日曜)
  • 合格発表:2025年11月1日(土曜)

数理工学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の者

  • 以下のいずれかに該当する者(高等学校入学相当年度から出願時までの実績に限定)

  • 武蔵野大学で実施する「数理工学コンテスト」に応募した者(年度は不問)

  • 数学、物理、統計、プログラミングに関するコンテストに応募したことを証明できる者

出願書類

  • 調査書

  • エントリーシート

  • 写真

  • 実績を証明できるもの

  • 武蔵野大学の数理工学コンテストで出願する場合:受領メールの印刷、または応募証明書

  • その他のコンテストの場合:実施要項のコピーと賞状等

  • 宛名ラベル

試験内容

  • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)
  • 2次選考(対面):書類審査、面接・口頭試問(20分程度)
  • 募集人数:6名
  • 倍率:1次 1.3倍、2次 1.0倍
  • 出願期間:2025年9月10日(水曜)
  • 2次試験日:2025年10月19日(日曜)
  • 合格発表:2025年11月1日(土曜)

建築デザイン学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の者

  • 以下のいずれかに該当する者(高等学校入学相当年度から出願時までの実績に限定)

  • 建築デザイン学科が主催する「高校生空間デザインアイデアコンペ」に応募した者(年度は不問)

  • 『高校生の「建築甲子園」』(日本建築士会連合会、都道府県建築士会主催)において入賞

  • 『工高生デザインコンクール』(日本建築協会主催)において入賞

  • 『東京都建設系高校生作品コンペティション』(東京建設業協会主催)において入賞

  • 『防災ポスターコンクール』(内閣府・防災推進協議会主催)において入賞

  • 『1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」』(兵庫県等主催)において入賞

  • その他『建築系コンクール』において入賞

出願書類

  • 調査書

  • エントリーシート

  • 写真

  • 実績を証明できるもの

  • 武蔵野大学の高校生空間デザインアイデアコンペで出願する場合:受領印が押された応募用紙

  • その他:実施要項のコピーと賞状等

  • 宛名ラベル

試験内容

  • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)
  • 2次選考(対面):書類審査、面接・口頭試問(20分程度)
  • 募集人数:10名
  • 倍率:1次 1.7倍、2次 1.2倍
  • 出願期間:2025年9月10日(水曜)
  • 2次試験日:2025年10月19日(日曜)
  • 合格発表:2025年11月1日(土曜)

各学科の総合型選抜の対策ポイント

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】

サステナビリティ学科

出願書類の書き方

環境問題、資源循環、社会課題の解決といった、サステナビリティの視点を貫いたエントリーシートが評価されます。

フィールド・スタディーズの経験から、「何が問題か」「どう解決するか」という思考プロセスを明確に示してください。

環境保全活動、社会貢献プロジェクト、持続可能な開発目標(SDGs)に関連した経験があれば、それとの結びつきを強調しましょう。

二次試験の対策

面接では、グローバルな視点で環境問題を捉えているか、が問われます。

気候変動、脱炭素、サーキュラーエコノミー、再生可能エネルギーなど、現在の重要課題について自分なりの理解を持っておいてください。

また、学部での学習を通じて、どのようなサステナビリティの専門家になりたいのか、というキャリアイメージも大切です。

面接で問われること

フィールド・スタディーズの具体的な課題発見・解決プロセスについて掘り下げられます。

また、「なぜサステナビリティなのか」という根源的な動機について、一貫性を持って説明できるかが重要です。

対策スケジュール

6月からSDGs、気候変動、資源循環についての学習を開始します。

7月〜8月は、フィールド・スタディーズの経験を環境問題と結びつける作業に注力します。

8月下旬からは、面接練習で「あなたが学部で学びたい理由は何か」という質問に対して、説得力のある答えを用意してください。

数理工学科

出願書類の書き方

数学や物理への深い関心が読み取れるエントリーシートが評価されます。

フィールド・スタディーズの経験の中で、数学的思考や論理的問題解決をどのように活用したか、あるいはそこで気づいた数学的な課題は何か、を述べてください。

プログラミング経験、数学オリンピック参加、物理実験など、定量的な実績があれば必ず記載しましょう。

二次試験の対策

面接では数学・物理に関する基礎概念についての理解が問われる傾向にあります。

高校数学の重要分野(微積分、行列、確率統計など)について、単に計算能力だけではなく、その意味や応用を理解しているか、が重要です。

また、数理工学がどのような実践分野に応用されるか(データサイエンス、制御工学、シミュレーションなど)についても、知識を深めておくと良いでしょう。

面接で問われること

「数学が好きな理由は何か」という本質的な問いに、具体的かつ深い答えが求められます。

また、フィールド・スタディーズで発見した課題が、どのように数学の力で解決できるのか、という説明ができるかが評価ポイントです。

対策スケジュール

6月から数学・物理の応用分野についての学習を開始します。

7月〜8月は、高校数学の核となる概念(関数、微積分、確率、統計など)を深い理解レベルで復習してください。

8月下旬からは、自分が興味を持つ数理工学の応用分野について、面接で説明できる準備をします。

建築デザイン学科

出願書類の書き方

建築やデザインへの強い関心と、実践的な経験が欠かせません。

フィールド・スタディーズで、建築物、都市デザイン、空間設計に関わった経験、あるいは自分で設計・製作した作品があれば、それを制作物として提出できます。

建築模型、都市計画案、インテリアデザイン企画書など、「ビジョンを形に表現できる」という能力を示すことが重要です。

二次試験の対策

面接では、建築デザインに関する基本用語、建築様式、有名建築家の作品などについての知識が問われます。

同時に「あなたが作りたい建築・空間とは何か」という独自のビジョンを持っているか、が極めて重要です。

実際の建築現場見学、建築展覧会参加など、実践的な経験も評価されます。

面接で問われること

「建築デザインで社会に何を貢献したいのか」というビジョンについて、説得力を持って語れるかが鍵です。

また、フィールド・スタディーズの中で発見した都市課題や空間的問題について、自分ならどう設計するか、という具体的な提案ができるかも問われます。

対策スケジュール

6月から建築史、現代建築デザイン、都市計画についての学習を開始します。

7月〜8月は、実際に建築物を見学し、空間的特徴、機能性、美しさについて考察する作業を行います。

8月下旬からは、自分の建築・デザイン観を言語化し、面接で示す準備をしてください。

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】

サステナビリティ学科

出願書類の書き方

3つのテーマから1つ選択。

(ア)社会課題型:気候変動、プラスチック污染、貧困など、1つ具体的に選び、「なぜそれが重要か」を統計や事例で示す。

次に「原因は何か」を複数提示(例:産業活動、消費行動など)し、最後に「解決策」を提案(例:制度設計、技術導入、個人の行動変化)。

(イ)未来志向型:「5G通信」「再生可能エネルギー」「サーキュラーエコノミー」など、これから社会で広がる技術やサービスを取り上げ、その可能性と懸念される問題を論じ、導入時の注意点を提案。

(ウ)実践型:ボランティア、部活動、個人プロジェクトなど、自分が実際に関わったサステナビリティ活動を説明(プロセスを時系列で、成果を数値で、自分の役割を明確に)。

どのテーマを選んでも、参考文献を複数記載し、学術的背景を示すことが必須。

二次試験の対策

課題で示した問題や提案について、面接で詳しく聞かれます。

「その問題を解決するために、あなたはこれから何をするのか」「その解決策は本当に実現可能か」などの質問に論理的に答える準備が必要。

科学的知識と社会的視点を結びつけた説明ができることが評価ポイント。

面接で問われること

  • 選んだテーマの背景知識の深さ
  • 実現可能な解決策かどうかの検証能力
  • サステナビリティへの個人的なコミットメント
  • 工学部での学習とサステナビリティの結びつき

対策スケジュール

【P】サステナビリティに関する時事問題の理解を深めることが目標。

【R】7月中に新聞やNHKニュース(環境関連)を毎日チェック。

関連本1冊精読。

【E】8月中に課題の下書き2稿を作成し、環境系のボランティアをしている人に添削を依頼。

【A】9月から面接対策。

実際に現地視察や専門家への取材ができれば理想的。

対策期間は約3ヶ月。

数理工学科

出願書類の書き方

「身のまわりで使われている数学」という日常性を軸にしていることが特徴。

スマートフォンの機械学習、Suica等の暗号化技術、Google Mapsのルート最適化、天気予報の数値計算など、生活と密接した技術を挙げ、「その技術にはどの数学が使われているのか」を説明。

高校数学の範囲で説明できる必要があります(微分積分、確率統計、線形代数など)。

数式を使って論述することで、数学的思考の深さを示すことができます。

参考文献として、「数学を使った技術」に関する一般向けの本を引用すると説得力が増します。

二次試験の対策

面接では「その数学的原理をもう一度説明してください」「その手法以外の方法はないか」などの質問が出る可能性があります。

論文で示した数学について、教科書的な説明だけでなく、自分の言葉で応用例を述べられる準備が必須。

面接で問われること

  • 選んだ技術と数学の関連性の理解度
  • 数学的思考の応用可能性
  • 数理工学部への志望動機と上記知識の結びつき

対策スケジュール

【P】日常技術の数学的背景を理解することが目標。

【R】6月中に高校数学の全範囲を復習。

7月に「数学で世界を解く」系の一般向け本1冊精読。

【E】8月中に小論文の下書き2稿を作成。

数学の先生に数式の正確性を確認してもらう。

【A】9月から面接対策として、数学的現象について簡潔に説明する練習を週3回実施。

対策期間は約3ヶ月。

建築デザイン学科

出願書類の書き方

課題は2択。

①制作物型(推奨):感動した建築をテーマに、スケッチ、模型、写真+説明文などの作品を提出。

視覚的な訴求力が強くなるため、面接での議論が深くなりやすい。

②小論文型:気力・体力・知力を駆使した実績(全国大会出場、難関資格取得、困難な状況からの克服など)を論述。

建築志望とのつながりを明確にすること(例:「部活で培った気力が、建築設計の根気強い修正作業に生かされる」)。

どちらを選んでも、建築への深い感性と実行力を示すことが重要。

二次試験の対策

制作物を選んだ場合:「この建築の何に感動したのか」「それをあなたの設計にどう活かしたいのか」を、短く正確に説明する練習が必須。

小論文を選んだ場合:「その実績をなぜ提出したのか」「それが建築学部での学習とどうつながるのか」を、一貫性を持って説明する準備が必要。

面接で問われること

  • 建築に対する感性の深さ
  • 選んだ建築の特性についての理解
  • 実績と建築志望の結びつき
  • 建築デザインの具体的な目標

対策スケジュール

【P】建築への感性を磨き、実績または制作物を用意することが目標。

【R】7月中に著名建築を3棟以上現地視察。

建築関連の美しい写真集を2冊閲覧。

【E】8月中に制作物またはスケッチを完成させる。

複数の先生に「建築への理解が伝わるか」を確認。

【A】9月から面接対策として、建築についての論述を週3回実施。

対策期間は約3ヶ月。

総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)

サステナビリティ学科

出願書類の書き方

エントリーシート:環境と工学の結びつけ

サステナビリティ学科では、環境問題の理論的理解と工学的解決策の両立が重視されます。

例えば、「CO₂削減技術の開発」という漠然とした興味ではなく、「再生可能エネルギーのコスト削減技術によって、発展途上国での導入を促進したい」というように、具体的な社会課題と工学技術の接点を示すことが効果的です。

また、自分の高校での学習経験(物理実験、化学での物質変化)と環境課題への気付きを結びつけると、入学後の学習へのモチベーションが明確に伝わります。

基礎学力検査の対策

英語(1時限):環境技術の英語文献

再生可能エネルギー、スマートシティなど、環境技術の最新情報は英語で発信されることが多いです。

関連する英文記事を読む訓練が有効です。

選択科目(2時限):戦略的選択

国語を選ぶ場合、論説文で環境問題や持続可能性に関するテーマが出題される可能性があります。

数学を選ぶ場合、統計や微積分が環境シミュレーション計算に応用されることを理解しながら学習すると有効です。

数学(3時限):工学への応用

一次関数・二次関数のグラフから、エネルギー曲線の理解へと繋ぐ学習アプローチが効果的です。

面接で問われること

  • 環境認識: 気候変動、資源枯渇など、具体的な課題理解
  • 工学的思考: 問題解決の技術的手段
  • 倫理観: 技術導入時の社会的インパクト理解
  • 学習意欲: 大学での専門技術習得の覚悟

対策スケジュール

8月〜9月(受験前3ヶ月):

  • 基礎学力検査の過去問演習
  • エントリーシート初稿作成(環境課題と工学の結びつけ)
  • 環境技術に関する入門書を1冊読了(例:再生可能エネルギーの基礎)

10月(受験前2ヶ月):

  • 選択科目(国語または数学)の重点学習
  • 環境政策や国際協定(パリ協定など)の基本知識習得
  • エントリーシート第2稿作成

11月(受験1ヶ月前):

  • 1次試験模試実施
  • 環境技術の最新トレンド(太陽光パネル効率化など)の学習
  • 大学の工学部研究室の研究内容確認

12月(2次試験直前):

  • 面接練習:環境課題への自分の意見表明
  • 心身の管理

数理工学科

出願書類の書き方

エントリーシート:数学への知的興味

数理工学科では、純粋な数学への興味と実践的応用の両者が評価されます。

「微分方程式の美しさに魅かれ、その応用(物理シミュレーション、金融工学など)を学びたい」というように、理論と応用の統合を示すことが重要です。

高等学校での数学学習で、特に興味深かった分野(確率統計、ベクトル、複素数など)を挙げ、その応用可能性に触れると説得力が生まれます。

基礎学力検査の対策

英語(1時限):数学論文の英語

数学・物理の学術論文は英語で書かれることがほとんどです。

数学記号や定理の英語表現に触れることで、大学での学習準備になります。

数学(1次・2時限):全範囲の深い理解

微積分、ベクトル、数列などは、後の応用数学の基礎になります。

計算技能だけでなく、各分野の概念的理解(なぜこの定理が成立するか)を深めることが重要です。

面接で問われること

  • 数学への適性: 抽象的概念の理解度
  • 応用意識: 数学がどう現実の問題解決に使われるか
  • 学習意欲: 大学院進学や研究への動機付け
  • 論理的思考: 複雑な問題を段階的に解く能力

対策スケジュール

7月〜9月(受験前4ヶ月):

  • 数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・C全範囲の総復習(特にベクトル・数列)
  • エントリーシート初稿作成(数学学習経験と応用への興味の結びつけ)
  • 数学の応用分野に関する入門書を1冊読了

10月(受験前2ヶ月):

  • 数学の難問演習(入試の標準以上のレベル)
  • エントリーシート第2稿作成
  • 大学の数学関連研究室の研究内容確認

11月(受験1ヶ月前):

  • 1次試験模試を複数回実施
  • 数学の応用分野(物理シミュレーション、最適化理論など)の基本概念習得

12月(2次試験直前):

  • 面接練習:数学的思考の説明訓練
  • 心身の管理

建築デザイン学科

出願書類の書き方

エントリーシート:デザイン思考と技術の融合

建築デザイン学科では、美的感覚と工学的知識の両立が重視されます。

「空間デザインが人間の心理や行動に影響を与えることに気付き、その仕組みを学びたい」というように、デザイン観と人間理解を結びつけることが効果的です。

自分が感動した建築物(駅舎、美術館など)を挙げ、その空間設計のどの要素に惹かれたか、どうしてそう感じたかを分析的に述べると、建築への理論的理解が示されます。

基礎学力検査の対策

英語(1時限):建築・デザイン用語

国際的な建築プロジェクトの事例研究で、英語での建築用語や設計思想が学べます。

選択科目(2時限):戦略的選択

国語を選ぶ場合、論説文で都市計画やデザイン理論が扱われることがあります。

数学を選ぶ場合、幾何学的思考(対称性、比率、図形変換)が建築デザインに応用されることを意識した学習が有効です。

数学(3時限):空間認識能力

座標軸、図形、立体幾何の問題を解く際に、空間的イメージングを意識することで、建築デザイン分野への準備になります。

面接で問われること

  • 建築観: 自分にとって「良い建築」とは何か
  • 空間認識: 立体図面の読解能力、デザイン提案の表現力
  • 工学的知識: 構造、材料、環境制御などの基礎理解
  • 創造性: デザイン課題への創意工夫の能力

対策スケジュール

8月〜9月(受験前3ヶ月):

  • 基礎学力検査の過去問演習
  • エントリーシート初稿作成(感動した建築のデザイン分析)
  • 建築理論の入門書を1冊読了(例:「空間デザインの原理」)

10月(受験前2ヶ月):

  • 選択科目(国語または数学)の重点学習
  • 有名建築家の作品研究(コンセプト、手法)
  • エントリーシート第2稿作成
  • 建築模型製作やスケッチなど、創作活動を実施

11月(受験1ヶ月前):

  • 1次試験模試実施
  • 最新の建築プロジェクト(都市計画、駅舎デザインなど)の事例研究
  • 大学の建築学科の教育理念と自分の建築観の共通点整理

12月(2次試験直前):

  • 面接練習:デザイン思想の説明訓練
  • 自分のデザイン提案(スケッチや概念図)を説明できるよう準備
  • 心身の管理

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】

サステナビリティ学科

出願書類の書き方

環境・SDGs関連の実績は「社会への貢献」という物語が重要です。

【P】コンテスト実績を羅列するのではなく、そこでの「問題発見→実行→成果」を時系列で述べることで、段階的な思考力を示します。

【R】エントリーシートでは、その実績が「現在のサステナビリティ課題の解決」とどう結びつくかを述べるとともに、大学での学習とのつながりを明確にしましょう。

【E】単なる環境知識より、「自分たちで考え、行動した」という主体性が評価されます。

【A】8月中旬までにエントリーシート初稿を完成させ、複数の指導者による添削を経ることをお勧めします。

二次試験の対策

面接では、実績に基づく「環境課題の理解度」と「実践的問題解決能力」が問われます。

社会的背景(気候変動、資源循環など)を理解し、自身の実績がそこでどう位置づくかを論理的に説明できるよう準備してください。

面接で問われること

  • コンテスト実績の具体的内容と自身の役割
  • 環境・SDGs課題に対する認識
  • 実績を通じた課題解決の実感
  • 大学での学習への期待・目標

対策スケジュール

  • 7月末:実績資料と背景情報の整理
  • 8月上旬:エントリーシート初稿完成
  • 8月中旬:複数回の添削・修正
  • 9月初旬:最終版完成・出願
  • 10月上旬:環境課題についての時事知識習得
  • 10月中旬:面接模擬練習(複数回)
  • 10月19日:本番試験

数理工学科

出願書類の書き方

数学・物理・プログラミングコンテストは「思考の論理性」を示す絶好の機会です。

【P】「どの問題に取り組んだか」「どうアプローチしたか」「何が課題だったか」を段階的に記述すること。

【R】単なる受賞歴より、「解法の創意工夫」「学習過程での気づき」を詳述する方が評価につながります。

【E】プログラミングコンテスト出身なら、その成果物の特徴や応用可能性を述べると説得力が増します。

【A】論理的な文章構成を何度も繰り返し練習し、エントリーシートの質を高めてください。

二次試験の対策

面接では「なぜこの分野か」「大学で何を学びたいか」が重点的に問われます。

数理工学科の教育内容を理解し、自身の実績と大学での学習目標を論理的につなげる説明を用意してください。

面接で問われること

  • コンテスト問題の内容と解法プロセス
  • 数学・物理・プログラミングへの興味の根底
  • 数理工学科で学びたい領域
  • 将来のキャリア展望

対策スケジュール

  • 7月中旬:実績のまとめ直し・概要資料作成
  • 8月上旬:エントリーシート初稿
  • 8月中旬:複数回の添削・論理的整合性チェック
  • 9月初旬:出願完了
  • 10月上旬:数理工学の応用分野についての情報収集
  • 10月中旬:面接想定問答の反復練習
  • 10月19日:本番

建築デザイン学科

出願書類の書き方

建築・デザインコンテストでは「空間への思想」「ビジュアル表現力」が審査のポイントです。

【P】応募作品の「コンセプト→デザイン→実行」の流れを、エントリーシートで文字で表現することが求められます。

【R】写真や図面を提出する場合は、それぞれの狙いを簡潔に説明する説明文を付けるとより説得力が出ます。

【E】「なぜそのデザイン・空間を選んだか」という問題意識の根拠を述べることで、建築学科志望の真摯さが伝わります。

【A】デザイン思考を言語化する訓練に時間をかけ、8月中旬にはエントリーシートを完成させてください。

二次試験の対策

面接では作品についての詳細な説明が求められます。

「なぜこのテーマを選んだのか」「どのような社会的背景があるのか」「自身の建築哲学は何か」を一貫性を持って述べられるよう練習してください。

面接で問われること

  • 応募作品のコンセプトと実現プロセス
  • 建築・空間デザインに対する関心の源
  • 社会や環境への問題意識
  • 建築デザイン学科での学習目標

対策スケジュール

  • 7月中旬:作品のまとめ直し・プレゼン資料作成
  • 8月上旬:エントリーシート初稿(コンセプト説明が中心)
  • 8月中旬:複数回の添削・推敲
  • 9月初旬:出願完了
  • 10月上旬:建築デザイン分野の最新動向習得
  • 10月中旬:面接での作品説明の反復練習
  • 10月19日:本番


総合型選抜に対するよくある質問

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】

Q1: 工学部の3学科の違いは何ですか?

A: サステナビリティ学科は環境・社会課題解決、数理工学科は数学・物理の応用、建築デザイン学科は空間・建築設計が専門です。

自分の関心領域で選択してください。

Q2: フィールド・スタディーズで工学に関連した活動をしていないと不利ですか?

A: どんな活動であっても、そこから課題発見と問題解決能力を示せれば評価されます。

ただし、選択学科との親和性が高い経験があれば、面接が進めやすいでしょう。

Q3: 数学や物理の成績が悪いのですが、受験できますか?

A: 受験は可能ですが、入学後の学習に支障が出る可能性があります。

今から苦手分野の復習に注力し、面接では「理解したい気持ちの強さ」を示すことが重要です。

Q4: 建築デザイン学科では、デッサンやデザイン技法の試験がありますか?

A: 2次選考では実技試験はありません。

ただし、面接での質問を通じて、建築的思考やデザイン感覚を評価されます。

ポートフォリオ(作品集)があると、面接がスムーズです。

Q5: 倍率が1.0〜1.7倍ですが、倍率が低いから合格しやすいですか?

A: 倍率は低めですが、面接による厳格な評価が行われます。

書類審査を通った候補者の中で、「本当にこの学科で学びたいのか」という一貫性と深さが問われます。

準備不足で落とされることもあるため、注意が必要です。

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】

Q1. サステナビリティ学科の課題が3つもあり、どれを選ぶべきかわかりません。

自分がもっとも関心を持っているテーマを選んでください。

(ア)新聞や雑誌でよく見かける課題が好き→(ア)選択

(イ)未来志向で、新しい技術に興味がある→(イ)選択

(ウ)自分の活動経験に自信がある→(ウ)選択

「最も書きやすいテーマ」ではなく「最も深く掘り下げられるテーマ」を選ぶことが成功の鍵。

Q2. 数理工学科の「身のまわりの数学」が思いつきません。

スマートフォン、インターネット、乗り物、医療機器など、日常的に目にするものをリストアップし、「そこにはどんな数学が隠れているか」を調べてみてください。

YouTubeで「〇〇の原理」を検索すると、わかりやすい説明動画が見つかることが多いです。

その後、教科書で対応する数学を復習し、つながりを感じることが重要。

Q3. 建築デザイン学科の「感動した建築」が特に思い当たりません。

模型や写真を提出することもできます。

「実際に見た建築」だけでなく「本や写真で見た建築」も対象です。

例:国会議事堂、法隆寺、モダニズムの建築、未来的な建築など、「なぜこの建築に感動したのか」を説明できることが重要です。

Q4. 工学部の倍率がばらばらですが、学科選びに影響しますか?

倍率は相対的な指標です。

「倍率が低い=入りやすい」とは限りません。

自分の適性と興味で選ぶことが第一です。

倍率よりも「その学科の課題に対して、自分がどれだけの時間と努力をかけられるか」が重要。

Q5. 複数学科の願書を出すことはできますか?

可能です。

ただし課題形式が異なるため(サステナビリティは課題、数理工学は小論文、建築デザインは制作物・小論文)、複数出願する場合は各学科の課題に等しい時間を配分することが必須。

「2学科以上出願する場合は、1学科1ヶ月の対策期間を目安に」が現実的です。

総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)

Q1. サステナビリティ学科と数理工学科、どちらが難しいですか?

A. 倍率から見ると、サステナビリティ学科は1次2.7倍・2次1.7倍、数理工学科は1次1.4倍・2次1.7倍です。

1次試験ではサステナビリティの方が高倍率ですが、数理工学は数学全範囲が必須のため、数学が苦手な場合は難しくなります。

自分の強み(環境への関心 vs. 数学への適性)で選択することが重要です。

Q2. 建築デザイン学科の面接でポートフォリオを見せるべきですか?

A. 大学要項に記載がなければ、必須ではありません。

ただし、スケッチやデザイン経験があれば、面接で言及して説明する準備があると、話題が具体的になり評価されやすくなります。

Q3. 数学が苦手な場合、数理工学科は避けるべきですか?

A. 受験は可能ですが、1次試験で数学2科目(英語+数学Ⅰ・Ⅱ・A・B・C)が必須のため、合格のハードルが高いです。

サステナビリティ学科や建築デザイン学科なら、国語選択で数学の負担を軽減できます。

Q4. 環境技術の最新情報は、どこで学べますか?

A. 経産省、環境省のウェブサイトで最新の政策動向が学べます。

また、科学雑誌『Newton』『ナショナルジオグラフィック』などが環境技術を分かりやすく解説しているため、参考になります。

Q5. 工学部進学後、どの資格を目指すべきですか?

A. 学科によって異なります。

建築デザイン学科なら一級建築士、数理工学科なら技術士、サステナビリティ学科なら環境カウンセラーや太陽光発電技能認定資格などが関連性があります。

大学の教育目標と在学中に目指せる資格を確認することが重要です。

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】

Q. サステナビリティ学科ですが、一般的な環境系の授業の成果では出願できませんか?

A. 対象外です。

この学科は「全国またはそれに準ずるレベル」の専門コンテストでの優秀実績を求めています。

学校の授業の一環では認められません。

必ず対象コンテスト(全国ユース環境活動発表大会、SDGs探究AWARDSなど)への参加・入賞が必要です。

Q. 数理工学コンテストは、武蔵野大学主催以外でもいいですか?

A. 大丈夫です。

出願要件では「数学、物理、統計、プログラミングに関するコンテストに応募したことを証明できる者」と記載されています。

Kaggle、AtCoder、応用数学コンテスト、物理オリンピックの予選など、内容が合致すれば評価対象になります。

ただし、必ず「応募した」ことを証明できる書類(参加証、結果通知など)を提出してください。

Q. 建築デザイン学科ですが、他のデザイン系コンテスト(グラフィックデザインなど)はどう評価されますか?

A. 「建築系コンクール」が優先ですが、「その他『建築系コンクール』において入賞した者」という規定があります。

純粋なグラフィックデザインやファッションデザインは対象外の可能性が高いですが、「空間」や「建築」に関連する要素があれば出願要件を満たす可能性があります。

不明な場合は、入試課に事前相談をお勧めします。

Q. コンテストで大賞は取れませんでしたが、佳作入選でも出願できますか?

A. 「入賞」の範囲は大学によって異なります。

武蔵野大学の場合、賞状を得られるレベルなら原則的に対象です。

ただし「佳作」が「入賞」に含まれるかは明確でないため、出願前に入試課に確認することをお勧めします。

Q. 複数の違うコンテストの実績で出願する場合、どうまとめたらいいですか?

A. エントリーシートで各実績を列挙するのではなく、「共通のテーマ」で統合するとより説得力が出ます。

例えば、環境関連のコンテストを複数応募したなら、「環境課題への継続的な関心」という軸で述べる方が評価につながります。

各実績の関連性を明確にしましょう


まとめ

武蔵野大学工学部の総合型選抜入試について、重要なポイントを振り返ります。

  • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
  • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ武蔵野大学の工学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
  • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
  • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

総合型選抜入試で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

工学部を目指すあなたへ:総合型選抜入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

「なぜ武蔵野大学の工学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

応援しています。



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