武蔵野大学学校情報


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人間科学部は、人間行動、社会現象、福祉課題を深く理解する専門家を育成します。
人間科学科と社会福祉学科の2学科から構成され、フィールド・スタディーズで培った実践的課題解決能力を、学問的な枠組みの中で深化させていきます。
本ページでは、武蔵野大学人間科学部の年内入試である総合型選抜入試の概要と対策についてお伝えします。
実施している年内入試の種類と日程について
人間科学科
| 試験名 | 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/09/10 |
| 一次合格発表日 | 2026/10/09 |
| 試験日 | 2026/10/18 |
| 合格発表日 | 2026/11/02 |
| 試験名 | 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/09/10 |
| 一次合格発表日 | 2026/10/09 |
| 試験日 | 2026/10/18 |
| 合格発表日 | 2026/11/02 |
| 試験名 | 総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象) |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/11/10 |
| 一次合格発表日 | 2026/12/04 |
| 試験日 | 2026/12/13 |
| 合格発表日 | 2026/12/18 |
| 試験名 | 出願締切日 | 一次合格発表日 | 試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】 | 2026/09/10 | 2026/10/09 | 2026/10/18 | 2026/11/02 |
| 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】 | 2026/09/10 | 2026/10/09 | 2026/10/18 | 2026/11/02 |
| 総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象) | 2026/11/10 | 2026/12/04 | 2026/12/13 | 2026/12/18 |
社会福祉学科
| 試験名 | 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/09/10 |
| 一次合格発表日 | 2026/10/09 |
| 試験日 | 2026/10/18 |
| 合格発表日 | 2026/11/02 |
| 試験名 | 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】 |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/09/10 |
| 一次合格発表日 | 2026/10/09 |
| 試験日 | 2026/10/18 |
| 合格発表日 | 2026/11/02 |
| 試験名 | 総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象) |
|---|---|
| 出願締切日 | 2026/11/10 |
| 一次合格発表日 | 2026/12/04 |
| 試験日 | 2026/12/13 |
| 合格発表日 | 2026/12/18 |
| 試験名 | 出願締切日 | 一次合格発表日 | 試験日 | 合格発表日 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】 | 2026/09/10 | 2026/10/09 | 2026/10/18 | 2026/11/02 |
| 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】 | 2026/09/10 | 2026/10/09 | 2026/10/18 | 2026/11/02 |
| 総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象) | 2026/11/10 | 2026/12/04 | 2026/12/13 | 2026/12/18 |
人間科学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】)入試日程
出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。
出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。
出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。
書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。
合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
社会福祉学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】)入試日程
出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。
出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。
出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。
書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。
合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
人間科学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】)入試日程
出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。
出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。
出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。
書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。
合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
社会福祉学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】)入試日程
出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。
出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。
出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。
書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。
合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
人間科学科(総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象))入試日程
出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。
出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。
出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。
書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。
合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
社会福祉学科(総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象))入試日程
出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。
出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。
出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。
書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。
合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。
各入試の募集人数・倍率
人間科学科
| 試験名 | 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】 |
|---|---|
| 募集人数 | 25 |
| 倍率 2026 | 2.4 |
| 倍率 2025 | 1.8 |
| 試験名 | 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】 |
|---|---|
| 募集人数 | 25 |
| 倍率 2026 | 2.4 |
| 倍率 2025 | 1.8 |
| 試験名 | 総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象) |
|---|---|
| 募集人数 | 15 |
| 倍率 2026 | 2.9 |
| 倍率 2025 | 2.2 |
| 試験名 | 募集人数 | 倍率 2026 | 倍率 2025 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】 | 25 | 2.4 | 1.8 |
| 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】 | 25 | 2.4 | 1.8 |
| 総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象) | 15 | 2.9 | 2.2 |
社会福祉学科
| 試験名 | 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】 |
|---|---|
| 募集人数 | 15 |
| 倍率 2026 | 1.4 |
| 倍率 2025 | 1.2 |
| 試験名 | 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】 |
|---|---|
| 募集人数 | 15 |
| 倍率 2026 | 1.4 |
| 倍率 2025 | 1.2 |
| 試験名 | 総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象) |
|---|---|
| 募集人数 | 10 |
| 倍率 2026 | 2.2 |
| 倍率 2025 | 1.6 |
| 試験名 | 募集人数 | 倍率 2026 | 倍率 2025 |
|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】 | 15 | 1.4 | 1.2 |
| 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】 | 15 | 1.4 | 1.2 |
| 総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象) | 10 | 2.2 | 1.6 |
総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
人間科学科
募集25名に対し、倍率1.8倍は狙い目の水準です。
しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。
志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。
社会福祉学科
募集15名に対し、倍率1.2倍は狙い目の水準です。
しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。
志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。
おすすめの学科
倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。
- 社会福祉学科:倍率1.2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
- 人間科学科:倍率1.8倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
人間科学科
募集25名に対し、倍率1.8倍は狙い目の水準です。
しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。
志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。
社会福祉学科
募集15名に対し、倍率1.2倍は狙い目の水準です。
しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。
志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。
おすすめの学科
倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。
- 社会福祉学科:倍率1.2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
- 人間科学科:倍率1.8倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
人間科学科
募集15名に対し、倍率2.2倍は標準的な水準です。
平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。
社会福祉学科
募集10名に対し、倍率1.6倍は狙い目の水準です。
しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。
志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。
おすすめの学科
倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。
- 社会福祉学科:倍率1.6倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について
人間科学科
| 試験名 | 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | その他書類 |
| 試験内容 | 面接 その他 |
| 試験名 | 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | その他書類 事前課題 |
| 試験内容 | 面接 その他 |
| 試験名 | 総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象) |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | その他書類 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 試験名 | 出願評定 | 必要英検スコア | 出願書類 | 試験内容 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】 | - | - | その他書類 | 面接 その他 |
| 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】 | - | - | その他書類 事前課題 | 面接 その他 |
| 総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象) | - | - | その他書類 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
社会福祉学科
| 試験名 | 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | その他書類 |
| 試験内容 | 面接 その他 |
| 試験名 | 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】 |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | その他書類 事前課題 |
| 試験内容 | 面接 その他 |
| 試験名 | 総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象) |
|---|---|
| 出願評定 | - |
| 必要英検スコア | - |
| 出願書類 | その他書類 |
| 試験内容 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
| 試験名 | 出願評定 | 必要英検スコア | 出願書類 | 試験内容 |
|---|---|---|---|---|
| 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】 | - | - | その他書類 | 面接 その他 |
| 総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】 | - | - | その他書類 事前課題 | 面接 その他 |
| 総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象) | - | - | その他書類 | 小論文や学科諮問などの筆記試験 面接 |
総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
人間科学科
出願基準
- 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者。
- 高等学校入学相当年度から出願時までの間に、各自が学外で課題を発見し、解決策を検討したフィールド・スタディーズの経験が必須。
- フィールド・スタディーズの対象:国際交流、課外活動、クラブ活動(部活動含む)、ボランティアなど。
出願書類
- 調査書。
- エントリーシート。
- 写真。
- フィールドスタディーズにおける体験をわかりやすく記録し報告する資料(紙で提出、動画不可)。
- フィールドスタディーズから生まれた魅力的な制作物(企画書、設計図、賞状、ポスターなど。賞状などはコピーでも可)。
- 宛名ラベル。
試験内容
- 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)。
- 2次選考(対面):書類審査及び面接・口頭試問(20分程度)。
社会福祉学科
出願基準
- 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者。
- 高等学校入学相当年度から出願時までの間に、各自が学外で課題を発見し、解決策を検討したフィールド・スタディーズの経験が必須。
- フィールド・スタディーズの対象:国際交流、課外活動、クラブ活動(部活動含む)、ボランティアなど。
出願書類
- 調査書。
- エントリーシート。
- 写真。
- フィールドスタディーズにおける体験をわかりやすく記録し報告する資料(紙で提出、動画不可)。
- フィールドスタディーズから生まれた魅力的な制作物(企画書、設計図、賞状、ポスターなど。賞状などはコピーでも可)。
- 宛名ラベル。
試験内容
- 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)。
- 2次選考(対面):書類審査及び面接・口頭試問(20分程度)。
総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
人間科学科
出願基準
- 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者
- 指定課題の小論文を提出できる者
- 1次選考倍率:1.8倍
- 2次選考倍率:1.9倍
- 募集人数:25名程度
出願書類
- 調査書
- エントリーシート
- 写真
- 小論文(A4用紙縦置き横書き、本文2,000字程度、パソコン作成必須、表紙必須、脚注で出典明記、ChatGPT等生成AI使用禁止)
- 宛名ラベル
試験内容
- 1次選考:書類審査
- 2次選考:対面形式(①書類審査 ②面接・口頭試問20分程度)
- 出願締切:2025年9月10日
- 2次試験日:2025年10月19日
- 合格発表:2025年11月1日
- 小論文課題:「SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)が人間の心理または社会に及ぼす影響について、説得力のある仕方で論じた小論文」(パソコン作成必須、脚注で出典明記、生成AI使用禁止)
出願資格補足
社会福祉学科
出願基準
- 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者
- 指定課題の小論文を提出できる者
- 1次選考倍率:1.2倍
- 2次選考倍率:1.0倍
- 募集人数:15名程度
出願書類
- 調査書
- エントリーシート
- 写真
- 小論文(原稿用紙またはA4用紙、2,000字程度、パソコン作成可、表紙必須、出典明記)
- 宛名ラベル
試験内容
- 1次選考:書類審査
- 2次選考:対面形式(①書類審査 ②面接・口頭試問20分程度)
- 出願締切:2025年9月10日
- 2次試験日:2025年10月19日
- 合格発表:2025年11月1日
- 小論文課題:「ソーシャルワーカーに求められる資質、能力及びソーシャルワーカーを目指すにあたりあなたが取り組みたい活動についての小論文」
総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
人間科学科
出願基準
- 調査書:評定平均値の指定なし
- 社会科学への関心:人間関係、社会現象への興味が評価される
- 英語外部検定:基準スコア達成者は英語のみなし得点を利用可能
- 文献読解能力:論説文・評論の理解が重視される
出願書類
- 調査書
- エントリーシート
- 写真
- 申請型奨学金制度申込書(申請者のみ)
- 英語資格検定試験成績証明書(英語外部検定活用方式の申請者のみ)
- 宛名ラベル
試験内容
1次試験(2025年11月23日実施):基礎学力検査(マークシート方式)
- 1時限:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ
- 2時限:現代の国語、言語文化(古文独立問題の選択可。漢文独立問題の出題なし)
- 3時限:数学Ⅰ・A(数学2科目の選択不可)
2次試験(2025年12月7日実施):面接・書類審査
- 面接試験(社会現象の理解、人間観、学習志向など)
- 出願書類の総合評価
倍率:1次2.0倍、2次2.2倍
社会福祉学科
出願基準
- 調査書:評定平均値の指定なし
- 福祉への関心:ボランティア経験、社会貢献への意欲が評価される
- 英語外部検定:基準スコア達成者は英語のみなし得点を利用可能
- 対人支援への適性:共感能力とコミュニケーション力が重視される
出願書類
- 調査書
- エントリーシート
- 写真
- 申請型奨学金制度申込書(申請者のみ)
- 英語資格検定試験成績証明書(英語外部検定活用方式の申請者のみ)
- 宛名ラベル
試験内容
1次試験(2025年11月23日実施):基礎学力検査(マークシート方式)
- 1時限:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ
- 2時限:現代の国語、言語文化(古文独立問題の選択可。漢文独立問題の出題なし)
- 3時限:数学Ⅰ・A(数学2科目の選択不可)
2次試験(2025年12月7日実施):面接・書類審査
- 面接試験(福祉観、支援の価値観、倫理観など)
- 出願書類の総合評価
倍率:1次1.6倍、2次1.6倍
各学科の総合型選抜の対策ポイント
総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
人間科学科
出願書類の書き方
人間の心理、行動、社会的な営みへの深い関心が読み取れるエントリーシートが評価されます。
フィールド・スタディーズの経験の中で「人間」「社会」「行動」といった視点から、どのような発見や学びがあったかを述べることが重要です。
異文化交流から「文化の多様性」を学んだ、グループプロジェクトから「人間関係のダイナミクス」を感じた、など、抽象的な学びを引き出すことが効果的です。
二次試験の対策
面接では、心理学、社会学、人類学などの基本概念についての理解が問われる傾向があります。
自分の経験が、どのような「人間科学的」観点から重要なのか、という説明ができることが鍵です。
また、「人間とは何か」「社会とは何か」という本質的な問いに対して、自分なりの考えを持つことが大切です。
面接で問われること
フィールド・スタディーズの経験を通じた「人間への理解」「社会観」についての掘り下げが来ます。
また、学部での学習を通じてどのような人間科学の専門家になりたいのか、というキャリアビジョンも重要です。
対策スケジュール
6月から心理学、社会学、人類学の基礎概念を学習開始。
7月〜8月は、フィールド・スタディーズの経験を「人間科学」の枠組みで再整理する作業に注力します。
8月下旬からは、「人間とは何か」という本質的な問いに対して、自分の考えを深める面接練習を進めてください。
社会福祉学科
出願書類の書き方
社会福祉への強い関心と、実際の福祉課題への向き合い経験が評価されます。
高齢者介護、障害者支援、貧困問題、児童福祉など、福祉現場でのボランティア経験、あるいはそうした課題についての社会的な気づきを述べてください。
単に「福祉に関心がある」ではなく、「実際の課題を目の当たりにして、何ができるかを考えた」という実践性が重要です。
二次試験の対策
面接では、日本の社会福祉制度(生活保護、介護保険、障害福祉サービスなど)についての基本知識が問われることがあります。
また、「福祉とは何か」「福祉専門職の使命は何か」といった本質的な問いに対して、自分の経験と結びつけて答える必要があります。
倍率1.0倍(2次選考時)と非常に狭き門のため、面接での準備差が合否に大きく影響します。
面接で問われること
福祉現場での具体的な経験について、詳しく質問されます。
そこで「問題だ」と感じたことは何か、それをどう解決すべきと考えるのか、という論理的な思考を示すことが評価されます。
また、「困難な状況の人たちとどう向き合うのか」という倫理的な問いへの答えも重要です。
対策スケジュール
6月から日本の福祉制度についての学習を開始。
7月〜8月は、フィールド・スタディーズの福祉関連経験を深掘りし、「福祉とは何か」「自分はなぜ福祉職を志すのか」を言語化する作業に注力します。
8月下旬からは、福祉現場での実践的な課題解決について、面接練習で具体的に説明できるよう準備してください。
総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
人間科学科
出願書類の書き方
課題:「SNSが人間の心理または社会に及ぼす影響について、説得力のある仕方で論じた小論文」
ポイントは「説得力」です。
単なるSNS批判や礼賛ではなく、心理学的・社会学的な根拠に基づいて、SNSの両側面を論述する必要があります。
構成例:
①SNSの現状(利用者数、使用時間、プラットフォーム種別)を統計で示す
②心理学的影響(依存性、自己肯定感低下、FOMO等)を学術的に説明
③社会的影響(デマの拡散、格差の可視化、コミュニティ形成等)を事例で示す
④SNSとの付き合い方の提案(利点を活かしながら害を減らす方法)
出典の記載が必須です。
心理学のジャーナル、新聞の特集記事、企業の調査報告書など、信頼性の高い複数の出典を脚注で明記すること。
生成AI使用禁止なので、自分の思考で論述することが絶対条件。
参考文献を読んで「なるほど」と理解した内容を、自分の言葉で説明する作業が重要です。
二次試験の対策
面接では「SNSの影響についての知識」よりも「その知識をどう考えるか」が問われます。
「あなた自身はSNSとどう付き合っているのか」「その体験と小論文の内容は一致しているか」という問いに一貫性を持って答える準備が必須。
また、「SNSの影響は個人差がある。
高校生と大人では異なるのでは」といった質問に対応できる応用力も必要。
面接で問われること
- SNSの心理学的影響についての具体的な説明
- 小論文で引用した出典の内容理解度
- 自身のSNS利用体験との結びつき
- 人間科学部での学習との接続点
対策スケジュール
【P】SNSと心理学の基礎知識を習得することが目標。
【R】7月中に「SNS時代の心理学」系の本2冊、心理学の入門書1冊を精読。
新聞のSNS関連特集を3本以上スクラップ。
【E】8月中に小論文の下書き3稿を作成し、心理学の先生または心理学を学ぶ友人に添削を依頼。
【A】9月から面接対策として「SNSの心理的・社会的影響」について3分で説明する練習を週3回実施。
対策期間は約3ヶ月。
社会福祉学科
出願書類の書き方
課題:「ソーシャルワーカーに求められる資質、能力及びソーシャルワーカーを目指すにあたりあなたが取り組みたい活動についての小論文」
2つの部分で構成すること。
①ソーシャルワーカーに求められる資質・能力:
「共感力」「傾聴力」「倫理観」「課題解決能力」など、複数挙げ、各々を具体的に説明。
教科書的な説明ではなく、「なぜこれが必要か」を実例で示すことが重要。
例:「高齢者ケアに必要な『傾聴力』とは、単なる聞き取りではなく、本人が言葉にしていない課題まで読み取る力である」
②取り組みたい活動:
社会福祉の現場(高齢者施設、児童福祉、障害者支援、貧困対策など)から1つ選び、「なぜこの分野か」「どんな活動をしたいか」を自身の経験を交えて述べる。
例:「祖母の介護経験から、高齢者の社会的孤立を感じた。
将来は地域コミュニティの構築に取り組みたい」
出典を明記し、学術的背景を示すこと。
生成AI使用は禁止されていませんが、参考文献を示す必要があります。
二次試験の対策
面接では「実際の福祉現場はもっと大変です。
本当に取り組めますか」といった現実的な問いが出ます。
理想と現実のギャップを認識しながらも、「それでも取り組みたい」という確固たる動機を示すことが重要。
また、ソーシャルワーカーの職務内容(相談業務、福祉制度の説明、公的支援の申請援助など)についても基本的な知識があると、面接での説得力が増します。
面接で問われること
- ソーシャルワーカーの職務についての理解度
- 必要とされる資質・能力についての深い認識
- 自身の経験とソーシャルワーク志望の結びつき
- 福祉現場の課題認識と対応姿勢
対策スケジュール
【P】ソーシャルワークの基礎知識と、福祉現場の実情を理解することが目標。
【R】7月中に「ソーシャルワーク入門」系の本1冊精読。
福祉施設でのボランティア体験を最低1回実施。
【E】8月中に小論文の下書き2稿を作成し、福祉職(社会福祉士など)に添削を依頼できれば理想的。
【A】9月から面接対策として、福祉現場の課題について自分の意見を述べる練習を週3回実施。
可能なら複数の福祉施設を訪問。
対策期間は約3ヶ月。
総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
人間科学科
出願書類の書き方
人間の心理、行動、社会的な営みへの深い関心が読み取れるエントリーシートが評価されます。
フィールド・スタディーズの経験の中で「人間」「社会」「行動」といった視点から、どのような発見や学びがあったかを述べることが重要です。
異文化交流から「文化の多様性」を学んだ、グループプロジェクトから「人間関係のダイナミクス」を感じた、など、抽象的な学びを引き出すことが効果的です。
二次試験の対策
面接では、心理学、社会学、人類学などの基本概念についての理解が問われる傾向があります。
自分の経験が、どのような「人間科学的」観点から重要なのか、という説明ができることが鍵です。
また、「人間とは何か」「社会とは何か」という本質的な問いに対して、自分なりの考えを持つことが大切です。
面接で問われること
フィールド・スタディーズの経験を通じた「人間への理解」「社会観」についての掘り下げが来ます。
また、学部での学習を通じてどのような人間科学の専門家になりたいのか、というキャリアビジョンも重要です。
対策スケジュール
6月から心理学、社会学、人類学の基礎概念を学習開始。
7月〜8月は、フィールド・スタディーズの経験を「人間科学」の枠組みで再整理する作業に注力します。
8月下旬からは、「人間とは何か」という本質的な問いに対して、自分の考えを深める面接練習を進めてください。
社会福祉学科
出願書類の書き方
社会福祉への強い関心と、実際の福祉課題への向き合い経験が評価されます。
高齢者介護、障害者支援、貧困問題、児童福祉など、福祉現場でのボランティア経験、あるいはそうした課題についての社会的な気づきを述べてください。
単に「福祉に関心がある」ではなく、「実際の課題を目の当たりにして、何ができるかを考えた」という実践性が重要です。
二次試験の対策
面接では、日本の社会福祉制度(生活保護、介護保険、障害福祉サービスなど)についての基本知識が問われることがあります。
また、「福祉とは何か」「福祉専門職の使命は何か」といった本質的な問いに対して、自分の経験と結びつけて答える必要があります。
倍率1.0倍(2次選考時)と非常に狭き門のため、面接での準備差が合否に大きく影響します。
面接で問われること
福祉現場での具体的な経験について、詳しく質問されます。
そこで「問題だ」と感じたことは何か、それをどう解決すべきと考えるのか、という論理的な思考を示すことが評価されます。
また、「困難な状況の人たちとどう向き合うのか」という倫理的な問いへの答えも重要です。
対策スケジュール
6月から日本の福祉制度についての学習を開始。
7月〜8月は、フィールド・スタディーズの福祉関連経験を深掘りし、「福祉とは何か」「自分はなぜ福祉職を志すのか」を言語化する作業に注力します。
8月下旬からは、福祉現場での実践的な課題解決について、面接練習で具体的に説明できるよう準備してください。
総合型選抜に対するよくある質問
総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
Q1: 人間科学科と社会福祉学科の選択基準は?
A: 人間科学科は人間行動・心理・社会現象の学際的な学習が中心であり、社会福祉学科は福祉制度・支援実践が中心です。
自分がどちらに興味があるか、で判断してください。
Q2: 人間科学科では、どのようなキャリアが想定されていますか?
A: 企業の人事部門、NGO・NPO、研究機関、教育現場など、人間・社会を理解する能力が求められる多くの職場があります。
面接では「学びを社会でどう活かすか」というビジョンを示すことが重要です。
Q3: 社会福祉学科の倍率が1.0倍と聞きました。応募者数が少ないのですか?
A: 募集人数と応募者数が同程度という意味です。
つまり、書類審査通過者がほぼ全員面接対象となるため、面接での評価が極めて重要になります。
Q4: 福祉現場でのボランティア経験がない場合、受験しにくいですか?
A: 絶対的な必須ではありませんが、福祉課題についての具体的な関心と学習を示すことが重要です。
新聞やニュースで福祉課題に目を向け、自分の考えを持つことで補完できます。
Q5: 社会福祉学科で介護福祉士や社会福祉士の資格が取れますか?
A: 大学の教育課程によって異なります。
受験前に武蔵野大学の公式サイトで、社会福祉学科で取得可能な資格や職業資格認定について確認してください。
総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
Q1. 人間科学科のSNS論文で、自分がSNS批判的です。それでいいですか?
大丈夫です。
ただし「SNSは害悪だから使うべきではない」という一方的な主張ではなく、「SNSは利点と課題の両方を持っており、課題に対しては〇〇という対策が必要」という説得力のある論述が必須。
批判的な立場でも、学術的な根拠に基づいて論じれば評価されます。
Q2. 生成AI禁止とはどこまで厳しいですか?
人間科学科で明記されています。
ChatGPTで下書きを作り、それを修正して提出することは「生成AI使用」に該当し、発見されると不合格になる可能性があります。
人間が一から創作することが必須です。
Q3. 人間科学科と社会福祉学科の違いは何ですか?
人間科学科は「心理学・社会学的な分析」を中心に学びます。
社会福祉学科は「支援実践」を中心に学びます。
志向によって選び分けてください(分析志向→人間科学、支援志向→社会福祉)。
Q4. 社会福祉学科で、祖母の介護経験がなく、福祉ボランティアもしたことがありません。不利ですか?
直接的な経験がなくても大丈夫です。
「新聞で見た高齢者の孤立ニュースに関心を持った」「友人の悩みを聞く中で、支援の大切さに気づいた」など、思考的な関わりでも構いません。
その関わりから「福祉に興味を持つに至った」という道筋を説明できればOK。
Q5. 倍率が高い(1.8→1.9倍)のですが、何か対策は?
倍率が高いのは、人間科学科全体に人気があるためです。
その分、小論文の説得力で差がつきます。
「どれだけ学術的な出典を使い、自分の言葉で論述しているか」「論理に一貫性があるか」が評価ポイント。
面接では「あなた自身の考え」を聞かれるため、小論文と面接で一貫性を示すことが重要です。
総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
Q1. ボランティア経験がない場合、どう対策すればよいですか?*
A. 学校での生徒会活動、人間関係での困難を乗り越えた経験、地域行事への参加など、福祉・人間関係への関心を示せる経験であれば評価されます。
重要なのは「困難な状況にある人にどう向き合うか」という姿勢を示すことです。
入試までの期間にボランティア活動を開始すれば、説得力が高まります。
Q2. 人間科学科と社会福祉学科、どちらが合格しやすいですか?
A. 倍率から見ると、社会福祉学科は1次1.6倍・2次1.6倍、人間科学科は1次2.0倍・2次2.2倍です。
社会福祉学科の方がやや合格しやすい傾向にありますが、自分の志向(理論研究 vs. 実践支援)で選択することが重要です。
Q3. 社会福祉士資格の取得は必須ですか?
A. 必須ではありませんが、社会福祉学科の教育目標の中心になります。
大学の4年間で必要科目を修得することで、卒業後の社会福祉士試験受験資格が得られるため、多くの学生が資格取得を目指しています。
Q4. 福祉職の給与が低いという課題について、どう述べるべきですか?
A. 社会的課題として認識しつつ、「福祉職の待遇改善に向けて、制度設計や経営改善のアプローチから貢献したい」というように、前向きで建設的な視点を示すことで評価されます。
Q5. 大学進学後、どのようなキャリアパスが想定できますか?
A. 社会福祉学科なら社会福祉士、精神保健福祉士、児童指導員など、人間科学科なら心理カウンセラー、人事採用担当者、社会調査員など、多様なキャリアがあります。
大学のキャリア支援と就職実績を事前に確認することが重要です。
まとめ
武蔵野大学人間科学部の総合型選抜入試について、重要なポイントを振り返ります。
- 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
- 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ武蔵野大学の人間科学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
- 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
- スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵
総合型選抜入試で合格する人材像
この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。
学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。
人間科学部を目指すあなたへ:総合型選抜入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。
「なぜ武蔵野大学の人間科学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。
応援しています。