年内入試ナビ
私立大学

武蔵野大学学校情報

武蔵野大学

注意:武蔵野大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

グローバル学部は、グローバルコミュニケーション学科、日本語コミュニケーション学科、グローバルビジネス学科の3学科から構成されています。

国際交流と多言語能力を通じて、グローバル社会で活躍できる人材を育成しています。

本ページでは、武蔵野大学グローバル学部の年内入試である総合型選抜入試の概要と対策についてお伝えします。

実施している年内入試の種類と日程について

グローバルコミュニケーション学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
出願締切日2026/11/10
一次合格発表日2026/12/04
試験日2026/12/13
合格発表日2026/12/18

日本語コミュニケーション学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
出願締切日2026/11/10
一次合格発表日2026/12/04
試験日2026/12/13
合格発表日2026/12/18

グローバルビジネス学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
出願締切日2026/09/10
一次合格発表日2026/10/09
試験日2026/10/18
合格発表日2026/11/02
試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
出願締切日2026/11/10
一次合格発表日2026/12/04
試験日2026/12/13
合格発表日2026/12/18

ローバルコミュニケーション学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

日本語コミュニケーション学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルビジネス学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルコミュニケーション学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

日本語コミュニケーション学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルビジネス学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルコミュニケーション学科(総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象))入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

日本語コミュニケーション学科(総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象))入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルビジネス学科(総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象))入試日程

出願締切から二次試験まで約4週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約1週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルコミュニケーション学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

日本語コミュニケーション学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

グローバルビジネス学科(総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】)入試日程

出願締切から二次試験まで約6週間の標準的な日程です。

出願後に試験対策へ切り替える時間は限られているため、準備の並走が必要です。

出願締切の2〜3週間前には書類を完成させ、残りを面接・小論文対策に充てる計画が効果的です。

書類と二次試験対策を並走させる意識で準備を進めてください。

合格発表まで試験から約2週間と結果が早く出るため、一般入試との併願計画も立てやすい入試です。

各入試の募集人数・倍率

グローバルコミュニケーション学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
募集人数20
倍率 20261.7
倍率 20251.2
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
募集人数20
倍率 20261.7
倍率 20251.2
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
募集人数20
倍率 20261.7
倍率 20251.2
試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
募集人数15
倍率 20263.2
倍率 20252.4

日本語コミュニケーション学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
募集人数8
倍率 20263.1
倍率 20251.4
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
募集人数8
倍率 20263.1
倍率 20251.4
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
募集人数8
倍率 20263.1
倍率 20251.4
試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
募集人数5
倍率 20264.3
倍率 20253

グローバルビジネス学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
募集人数5
倍率 20263.5
倍率 20251.4
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
募集人数5
倍率 20263.5
倍率 20251.4
試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
募集人数5
倍率 20263.5
倍率 20251.4
試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
募集人数3
倍率 20266
倍率 20258

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】

グローバルコミュニケーション学科

募集20名に対し、倍率1.2倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

日本語コミュニケーション学科

募集8名に対し、倍率1.4倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

グローバルビジネス学科

募集5名に対し、倍率1.4倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • グローバルコミュニケーション学科:倍率1.2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 日本語コミュニケーション学科:倍率1.4倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • グローバルビジネス学科:倍率1.4倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】

グローバルコミュニケーション学科

募集20名に対し、倍率1.2倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

日本語コミュニケーション学科

募集8名に対し、倍率1.4倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

グローバルビジネス学科

募集5名に対し、倍率1.4倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • グローバルコミュニケーション学科:倍率1.2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 日本語コミュニケーション学科:倍率1.4倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • グローバルビジネス学科:倍率1.4倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)

グローバルコミュニケーション学科

募集15名に対し、倍率2.4倍は標準的な水準です。

平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

日本語コミュニケーション学科

募集5名に対し、倍率3倍は標準的な水準です。

平均的な完成度では埋もれてしまうため、「なぜこの学科でなければならないか」という点を具体的に言語化できている受験生が有利です。

グローバルビジネス学科

募集3名に対し、倍率8倍は高倍率の水準です。

志望理由書・活動実績・面接のすべてで高い完成度が求められます。

添削や模擬面接を繰り返す準備量が合否を分けます。

おすすめの学科

  • グローバルコミュニケーション学科:この学部では最も競争率が低い学科です。武蔵野大学への進学を目指す方にとって合格しやすい選択肢となっています。

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】

グローバルコミュニケーション学科

募集20名に対し、倍率1.2倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

日本語コミュニケーション学科

募集8名に対し、倍率1.4倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

グローバルビジネス学科

募集5名に対し、倍率1.4倍は狙い目の水準です。

しっかりと準備した受験生には十分にチャンスがある入試と言えます。

志望動機と活動実績を丁寧に整理すれば合格に届く可能性が高い学科です。

おすすめの学科

倍率面でチャレンジしやすい学科は以下の通りです。

  • グローバルコミュニケーション学科:倍率1.2倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • 日本語コミュニケーション学科:倍率1.4倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。
  • グローバルビジネス学科:倍率1.4倍と最も競争が少なく、志望動機が明確であれば積極的に狙いたい選択肢です。

各学部・学科の出願基準・出願書類と二次選抜について

グローバルコミュニケーション学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 事前課題
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

日本語コミュニケーション学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 事前課題
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

グローバルビジネス学科

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類 事前課題
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

面接

その他

試験名総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)
出願評定-
必要英検スコア-
出願書類その他書類
試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】

グローバルコミュニケーション学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者。
  • 高等学校入学相当年度から出願時までの間に、各自が学外で課題を発見し、解決策を検討したフィールド・スタディーズの経験が必須。
  • フィールド・スタディーズの対象:国際交流、課外活動、クラブ活動(部活動含む)、ボランティアなど。

出願書類

  • 調査書。
  • エントリーシート。
  • 写真。
  • フィールドスタディーズにおける体験をわかりやすく記録し報告する資料(紙で提出、動画不可)。
  • フィールドスタディーズから生まれた魅力的な制作物(企画書、設計図、賞状、ポスターなど。賞状などはコピーでも可)。
  • 宛名ラベル。

試験内容

  • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)。
  • 2次選考(対面):書類審査及び面接・口頭試問(20分程度)。

日本語コミュニケーション学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者。
  • 高等学校入学相当年度から出願時までの間に、各自が学外で課題を発見し、解決策を検討したフィールド・スタディーズの経験が必須。
  • フィールド・スタディーズの対象:国際交流、課外活動、クラブ活動(部活動含む)、ボランティアなど。

出願書類

  • 調査書。
  • エントリーシート。
  • 写真。
  • フィールドスタディーズにおける体験をわかりやすく記録し報告する資料(紙で提出、動画不可)。
  • フィールドスタディーズから生まれた魅力的な制作物(企画書、設計図、賞状、ポスターなど。賞状などはコピーでも可)。
  • 宛名ラベル。

試験内容

  • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)。
  • 2次選考(対面):書類審査及び面接・口頭試問(20分程度)。

グローバルビジネス学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者。
  • 高等学校入学相当年度から出願時までの間に、各自が学外で課題を発見し、解決策を検討したフィールド・スタディーズの経験が必須。
  • フィールド・スタディーズの対象:国際交流、課外活動、クラブ活動(部活動含む)、ボランティアなど。

出願書類

  • 調査書。
  • エントリーシート。
  • 写真。
  • フィールドスタディーズにおける体験をわかりやすく記録し報告する資料(紙で提出、動画不可)。
  • フィールドスタディーズから生まれた魅力的な制作物(企画書、設計図、賞状、ポスターなど。賞状などはコピーでも可)。
  • 宛名ラベル。

試験内容

  • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)。
  • 2次選考(対面):書類審査及び面接・口頭試問(20分程度)。

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】

グローバルコミュニケーション学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者
  • 指定課題の小論文を提出できる者
  • 1次選考倍率:1.2倍
  • 2次選考倍率:1.2倍
  • 募集人数:20名程度

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 小論文(2,000字程度、原稿用紙またはA4用紙、手書き・パソコンのいずれでも可、表紙必須、複数の図書を使用し出典明記、インターネット情報のみ使用・生成系AI使用は不可)
  • 宛名ラベル

試験内容

  • 1次選考:書類審査
  • 2次選考:対面形式(①書類審査 ②面接・口頭試問20分程度)
  • 出願締切:2025年9月10日
  • 2次試験日:2025年10月19日
  • 合格発表:2025年11月1日
  • 小論文課題:「『グローバル化』の定義を述べた上で、その肯定的側面と否定的側面についての小論文」(実体験に基づいた考察を含めることが望まれる)

日本語コミュニケーション学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者
  • 指定課題の小論文を提出できる者
  • 1次選考倍率:1.4倍
  • 2次選考倍率:1.1倍
  • 募集人数:8名程度

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 小論文(2,000字程度、原稿用紙またはA4用紙、パソコン作成可、表紙必須)
  • 宛名ラベル

試験内容

  • 1次選考:書類審査
  • 2次選考:対面形式(①書類審査 ②面接・口頭試問20分程度)
  • 出願締切:2025年9月10日
  • 2次試験日:2025年10月19日
  • 合格発表:2025年11月1日
  • 小論文課題(3択):

①多文化共生の観点から見た、自分の住んでいる地域における現状と課題

②他言語話者が日本語を学ぶ目的と、それを支える日本語教育のあり方についての自分の意見

③日本が海外から多くの観光客を迎えることについて、期待される効果と懸念される問題

グローバルビジネス学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の学力を有する者
  • 英文課題を提出できる者
  • 1次選考倍率:1.4倍
  • 2次選考倍率:1.3倍
  • 募集人数:5名程度

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 英文課題(字数規定なし、以下3点を英文で記述):

①What are your goals, or what do you plan to do, after graduation from university?

②How will your studies at Musashino University help you reach your goals?

③What was an obstacle you have faced and how did you get through it?

  • 宛名ラベル

試験内容

  • 1次選考:書類審査
  • 2次選考:対面形式(①書類審査 ②面接・口頭試問20分程度)
  • 出願締切:2025年9月10日
  • 2次試験日:2025年10月19日
  • 合格発表:2025年11月1日

総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)

グローバルコミュニケーション学科

出願基準

  • 調査書:評定平均値の指定なし
  • 英語能力:英語外部検定の基準スコア達成者は大幅有利
  • 異文化理解:国際交流経験、海外経験が評価される
  • コミュニケーション能力:対人関係構築の経験が重視される

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 申請型奨学金制度申込書(申請者のみ)
  • 英語資格検定試験成績証明書(英語外部検定活用方式の申請者のみ)
  • 宛名ラベル

試験内容

1次試験(2025年11月23日実施):基礎学力検査(マークシート方式)

  • 1時限:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ
  • 2時限:現代の国語、言語文化(古文独立問題の選択可。漢文独立問題の出題なし)
  • 3時限:数学Ⅰ・A(数学2科目の選択不可)

2次試験(2025年12月7日実施):面接・書類審査

  • 面接試験(英語コミュニケーション能力、異文化理解、グローバル志向など)
  • 出願書類の総合評価

倍率:1次2.1倍、2次2.4倍


日本語コミュニケーション学科

出願基準

  • 調査書:評定平均値の指定なし
  • 国語能力:日本語文法、古典理解が評価される
  • 異文化発信:日本文化を世界にどう伝えるかへの関心
  • 言語教育への適性:日本語教育への志向が重視される

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 申請型奨学金制度申込書(申請者のみ)
  • 英語資格検定試験成績証明書(英語外部検定活用方式の申請者のみ)
  • 宛名ラベル

試験内容

1次試験(2025年11月23日実施):基礎学力検査(マークシート方式)

  • 1時限:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ
  • 2時限:現代の国語、言語文化(古文独立問題の選択可。漢文独立問題の出題なし)
  • 3時限:数学Ⅰ・A(数学2科目の選択不可)

2次試験(2025年12月7日実施):面接・書類審査

  • 面接試験(日本文化理解、日本語教育への志向、国際発信能力など)
  • 出願書類の総合評価

倍率:1次1.7倍、2次3.0倍


グローバルビジネス学科

出願基準

  • 調査書:評定平均値の指定なし
  • 国際ビジネスへの関心:グローバル経営、国際取引への興味が評価される
  • 英語能力:外部検定スコア取得が有利
  • ビジネス思考:経営戦略、市場分析への関心が重視される

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 申請型奨学金制度申込書(申請者のみ)
  • 英語資格検定試験成績証明書(英語外部検定活用方式の申請者のみ)
  • 宛名ラベル

試験内容

1次試験(2025年11月23日実施):基礎学力検査(マークシート方式)

  • 1時限:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ
  • 2時限:現代の国語、言語文化(古文独立問題の選択可。漢文独立問題の出題なし)
  • 3時限:数学Ⅰ・A(数学2科目の選択不可)

2次試験(2025年12月7日実施):面接・書類審査

  • 面接試験(国際ビジネス分析、グローバル経営戦略、英語力など)
  • 出願書類の総合評価

倍率:1次4.0倍、2次8.0倍

※グローバルビジネス学科の2次倍率が非常に高いため、面接での国際ビジネス分析力が極めて重要です。

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】

グローバルコミュニケーション学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の者
  • 言語(外国語あるいは母国語)に関係するコンテスト(スピーチコンテストを含む)、文化、多文化共生共栄、コミュニケーションに関するコンテスト等に入賞した者(高等学校入学相当年度から出願時までの実績に限定)

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 実績を証明できるもの(コンテスト実施要項のコピー、賞状等)
  • 宛名ラベル

試験内容

  • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)
  • 2次選考(対面):書類審査、面接・口頭試問(20分程度)
  • 募集人数:20名
  • 倍率:1次 1.2倍、2次 1.2倍
  • 出願期間:2025年9月10日(水曜)
  • 2次試験日:2025年10月19日(日曜)
  • 合格発表:2025年11月1日(土曜)

日本語コミュニケーション学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の者
  • 言語・コミュニケーションに関係するコンテスト(スピーチコンテスト含む)、観光・地域振興に関するコンテスト等に入賞した者(高等学校入学相当年度から出願時までの実績に限定)

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 実績を証明できるもの(コンテスト実施要項のコピー、賞状等)
  • 宛名ラベル

試験内容

  • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)
  • 2次選考(対面):書類審査、面接・口頭試問(20分程度)
  • 募集人数:8名
  • 倍率:1次 1.4倍、2次 1.1倍
  • 出願期間:2025年9月10日(水曜)
  • 2次試験日:2025年10月19日(日曜)
  • 合格発表:2025年11月1日(土曜)

グローバルビジネス学科

出願基準

  • 高校卒業(見込み含む)と同等以上の者

  • コンテスト・コンクール(高等学校入学相当年度から出願時までの実績に限定)

  • ビジネス、ポスター、研究プロジェクト、ケーススタディ等、ビジネス分野に関する表彰が対象

出願書類

  • 調査書
  • エントリーシート
  • 写真
  • 実績を証明できるもの(コンテスト実施要項のコピー、賞状等)
  • 宛名ラベル

試験内容

  • 1次選考:書類審査(エントリーシート、調査書、課題・作品等)
  • 2次選考(対面):書類審査、面接・口頭試問(20分程度)
  • 募集人数:5名
  • 倍率:1次 1.4倍、2次 1.3倍
  • 出願期間:2025年9月10日(水曜)
  • 2次試験日:2025年10月19日(日曜)
  • 合格発表:2025年11月1日(土曜)

各学科の総合型選抜の対策ポイント

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】

グローバルコミュニケーション学科

出願書類の書き方

国際交流への実践的な関心が読み取れるエントリーシートが評価されます。

海外経験、留学生との交流、言語学習への取り組みなど、「グローバルな環境での課題発見と解決」を述べることが重要です。

フィールド・スタディーズで国際交流に関わった場合は、そこで「文化の違い」「言語の壁」「相互理解」についてどう学んだか、を具体的に述べてください。

英語資格(TOEIC、英検など)があれば、それも記載しましょう。

二次試験の対策

面接では、国際コミュニケーションの課題についての理解が問われます。

言語の違いが生む誤解、文化的背景の相違、非言語コミュニケーションの重要性など、コミュニケーション学的な視点を持つことが大切です。

また、「なぜグローバルコミュニケーションなのか」というキャリアビジョンについて、具体的に説明できる準備が重要です。

面接で問われること

国際交流の経験について「何が印象的だったか」「そこから何を学んだか」が掘り下げられます。

また、グローバル社会での自分の貢献について、説得力のある説明が求められます。

対策スケジュール

6月から国際文化、言語学の基礎概念の学習を開始。

7月〜8月は、フィールド・スタディーズの国際交流経験を「コミュニケーション」の視点で再整理します。

8月下旬からは「グローバル社会で何を実現したいのか」というビジョンを明確化し、面接で示す準備をしてください。

日本語コミュニケーション学科

出願書類の書き方

日本文化・日本語への深い関心が読み取れるエントリーシートが重要です。

日本語の美しさ、日本文学への関心、日本文化の国際発信への思いなど、「日本」への向き合い方を述べてください。

フィールド・スタディーズで留学生への日本語教育、日本文化の海外紹介、日本語学習支援などの経験があれば、それを軸に記述できます。

二次試験の対策

面接では、日本語や日本文化についての素養が問われます。

古典文学、現代文学、日本の伝統文化など、自分が特に興味を持つ領域について、深い知識を持つことが評価されます。

同時に「日本文化をどのように世界に発信するのか」という国際的視点も重要です。

面接で問われること

「なぜ日本語・日本文化なのか」という根源的な動機について、一貫性のある説明が求められます。

また、留学生教育の経験がある場合は「学習者の視点に立った教育とは何か」という問いへの答えも重要です。

対策スケジュール

6月から日本文学、日本文化についての学習を深掘り。

7月〜8月は「自分が最も興味を持つ日本文化・日本語の領域」について、専門書や学術論文を読み込みます。

8月下旬からは「日本語・日本文化で社会に何を貢献したいのか」という問いに対して、説得力のある答えを準備してください。

グローバルビジネス学科

出願書類の書き方

グローバルビジネスへの強い関心と、実践的な経験が評価されます。

国際交流での企業や経済についての学習、海外ビジネスへの関心、英語を用いた交渉経験など、「ビジネスとグローバル」を結びつける経験を述べてください。

国際的なプロジェクト企画経験、海外企業研究、世界経済の課題についての学習など、あれば必ず記載しましょう。

二次試験の対策

面接では、国際経営、グローバルマーケティング、国際貿易についての基本概念が問われる可能性があります。

新聞で報じられるグローバル企業の事例(多国籍企業、国際M&Aなど)について、自分の分析を持つことが重要です。

また「グローバルビジネスで社会に何を貢献したいのか」というビジョンについて、具体的で説得力のある説明が必須です。

面接で問われること

グローバルビジネスの課題(文化的違い、政治的リスク、サプライチェーン管理など)についての理解が問われます。

また、自分がグローバルビジネスの中でどのようなキャリアを築きたいのか(国際営業、国際企画、起業など)について、説得力のある説明が必要です。

対策スケジュール

6月から国際経営、グローバル経済の基礎概念の学習を開始。

7月〜8月は、多国籍企業やグローバルビジネスについてのニュースを定期的にチェックし、複数の事例から「グローバルビジネスの現実」について考える習慣をつけます。

8月下旬からは「あなたが実現したいグローバルビジネスとは何か」というビジョンを明確化し、面接で示す準備をしてください。

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】

グローバルコミュニケーション学科

出願書類の書き方

課題:「『グローバル化』の定義を述べた上で、その肯定的側面と否定的側面についての小論文」

構成:

①グローバル化の定義:単なる辞書的定義ではなく「あなたが理解したグローバル化とは」を述べる。

例:「グローバル化とは、国境を越えたモノ・情報・人の流動が急速に進み、世界が一つの経済圏・文化圏として統合される現象」

②肯定的側面:経済成長、文化交流、知識・技術の共有、雇用機会の拡大、など。

具体例を示すこと(例:発展途上国の産業発展、海外就職の機会増)。

③否定的側面:文化均一化、環境負荷、不平等の拡大、地域経済の衰退、など。

こちらも具体例必須(例:大型スーパー進出による地方商店街衰退)。

④実体験に基づく考察:自分が海外経験で見たこと、祖父母の話で聞いたこと、地域の産業変化など。

個人的なエピソードとグローバル化の関連性を示す。

重要注意:

  • インターネット情報のみ使用は不可。複数の図書から引用すること
  • 生成系AIの使用は禁止。自分の手で執筆すること

二次試験の対策

面接では「グローバル化は良いことか、悪いことか」という大きな問いを投げかけられる可能性があります。

小論文で「両側面がある」と述べているため、面接では「その上で、あなたはグローバル化にどう向き合いたいのか」という個人的立場を聞かれます。

また「あなたの実体験はどのように分析を支えているのか」という質問もあり得ます。

面接で問われること

  • グローバル化の定義についての理解度
  • 肯定的・否定的側面の具体例の妥当性
  • 実体験とグローバル化分析の結びつき
  • グローバル学部での学習動機

対策スケジュール

【P】グローバル化の学術的理解と、自身の経験の統合が目標。

【R】7月中に「グローバル化」「国際化」に関する本3冊以上精読(図書館での借り出し必須)。

海外経験や国際交流の機会があれば、観察をメモ。

【E】8月中に小論文の初版作成→先生に「グローバル化の定義が妥当か」「両側面の説明が均衡しているか」を確認。

改稿。

【A】9月から面接対策として「グローバル化についてのあなたの見解」を1分で述べる練習を週3回実施。

対策期間は約3ヶ月。

図書館利用と実体験の統合が決め手。

日本語コミュニケーション学科

出願書類の書き方

3択から選ぶ。

①多文化共生型:自分の住んでいる地域で「外国人住民」や「異文化」との関わりを分析。

例:地元に技能実習生がいるが、教育機会や社会保障が不十分、という課題を指摘し、解決策を提案。

ポイント:「多文化共生」は理想的な言葉だが、現実の課題(言語、差別、経済格差)を具体的に示すこと。

②日本語教育型:「日本語学習者が増加しているが、質の高い教育が確保されていない」といった課題を指摘。

あるいは「自分が留学生と交流する中で感じた、日本語教育の課題」を述べ、改善案を提案。

③観光と国際関係型:日本のインバウンド増加に伴う効果(地域経済活性化、文化理解)と課題(文化摩擦、環境負荷)を論述。

どのテーマを選んでも「日本語コミュニケーション」という学科の特色に関連していることが重要。

二次試験の対策

面接では「実際に異文化と関わる中で、何が難しかったのか」「その困難は言語教育で解決できるのか」といった問いが出ます。

理論的理解だけでなく、現場感覚を持つことが評価ポイント。

面接で問われること

  • 多文化共生・日本語教育・観光交流の具体的課題
  • 言語教育がもたらす実践的効果
  • 自身の異文化経験と分析の結びつき

対策スケジュール

【P】日本語教育と多文化共生の実態を理解することが目標。

【R】7月中に「多文化共生」「日本語教育」に関する本1冊精読。

地域の外国人コミュニティを訪問(可能なら)、実際のニーズを把握。

【E】8月中に小論文の初版作成→社会福祉や教育の先生に「課題指摘が現実的か」を確認。

改稿。

【A】9月から面接対策として「多文化共生の課題と解決策」を1分で述べる練習。

対策期間は約3ヶ月。

グローバルビジネス学科

出願書類の書き方

英文で3つの質問に答える。

①What are your goals, or what do you plan to do, after graduation from university?

卒業後のキャリアビジョンを英文で述べる。

例:「I plan to work for an international company to contribute to global business development」

具体的に、志望業界・職種を述べることが重要。

②How will your studies at Musashino University help you reach your goals?

武蔵野大学グローバルビジネス学科での学習が、①の目標達成にどう役立つかを述べる。

例:「The global business program will help me develop analytical skills in international markets」

カリキュラムについて事前リサーチが必須。

③What was an obstacle you have faced and how did you get through it?

困難な経験とその対処法を述べる。

ここで「国際的な課題」や「異文化間の困難」を取り上げると、グローバルビジネス適性をアピールしやすい。

注意:字数規定がないため、各項目100〜200字程度が目安。

短すぎる(50字以下)と思慮が浅く見え、長すぎる(400字以上)と要領を得ない印象になる。

二次試験の対策

面接は英語で行われる可能性が高いです(明記されていませんが、グローバルビジネス学科のため)。

英文課題で述べたキャリアビジョン、学習計画、困難体験について、詳しく聞かれる可能性があります。

英会話の準備が必須。

面接で問われること

  • 英語でのコミュニケーション能力
  • グローバルビジネス分野への理解度とキャリア計画の現実性
  • 国際的な課題解決能力
  • 困難な状況での対応力と回復力(レジリエンス)

対策スケジュール

【P】英語での自己表現と、グローバルビジネスの基礎知識習得が目標。

【R】6月中に英文課題の草稿を作成。

英語のネイティブスピーカーまたは英語教員に添削してもらう。

7月から英会話の準備開始。

【E】8月中に英文課題を完成。

英会話レッスンで「課題について英語で説明する」練習を開始。

【A】9月から本格的な英会話対策。

面接で可能性のある質問を英語で答える練習を毎日実施。

対策期間は約3ヶ月。

英語準備が最重要。

総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)

グローバルコミュニケーション学科

出願書類の書き方

エントリーシート:異文化理解と実践的コミュニケーション

グローバルコミュニケーション学科では、「なぜ英語を学ぶのか、何を実現したいのか」という明確な動機が重視されます。

単なる「英語が好き」ではなく、具体的な国際交流経験(留学、ホームステイ、海外ボランティア、オンライン国際交流など)を挙げ、そこで学んだ異文化理解や関係構築の工夫を述べることが効果的です。

例えば、「ホームステイ先での家族との関係構築を通じて、言語能力だけでなく、文化的背景への理解がコミュニケーションの鍵であることに気付いた」というように、経験と言語学習の統合を示すと説得力が生まれます。

また、「将来は国際機関で働きたい」「開発途上国での教育支援に携わりたい」など、グローバル視点での社会貢献への志向を示すことが重要です。

基礎学力検査の対策

英語(1時限):高度な読解と表現

グローバルコミュニケーション学科では英語能力が最重要です。

長文読解、エッセイ作成、リスニングなど、実用的な英語スキルの向上に注力してください。

また、英語資格検定(英検準1級以上、TOEIC800以上)の取得は、1次試験のみなし得点利用で大幅有利になります。

国語(2時限):コミュニケーション理論への理解

論説文で言語、コミュニケーション、異文化理解などのテーマが出題される可能性があります。

数学(3時限):基本的計算能力

国際取引では数値計算が必要なため、確実な計算能力が重要です。

面接で問われること

  • 英語コミュニケーション能力: 実際の会話、プレゼンテーション
  • 異文化理解: 異なる文化背景を尊重するマインド
  • 国際経験: 海外での実践経験と学び
  • グローバル志向: 国際社会への貢献意欲
  • キャリア意識: グローバルコミュニケーターとしてのキャリア設計

対策スケジュール

6月〜9月(受験前5ヶ月・英語対策重視):

  • 英語資格検定(英検、TOEIC)の対策に注力(目標:準1級またはTOEIC800以上)
  • 基礎学力検査の過去問演習
  • エントリーシート初稿作成(国際交流経験の詳細記述)

10月(受験前2ヶ月):

  • 英語資格検定試験受験(1次試験の1ヶ月前までに取得を目指す)
  • 英語のエッセイ作成、スピーキング練習
  • エントリーシート第2稿作成

11月(受験1ヶ月前):

  • 1次試験模試実施
  • 国際機関、NGOなどの活動内容確認
  • 大学の国際交流機会(留学制度など)確認

12月(2次試験直前):

  • 英語での面接練習(外国人講師との会話を含む)
  • 異文化トピックへの英語での意見述べ
  • 心身の管理
  • 対策スケジュール
  • 8月〜9月(受験前3ヶ月):
  • 基礎学力検査の過去問演習
  • エントリーシート初稿作成(日本文化発信経験と日本語教育への志の記述)
  • 古典文学(古文・漢文)の代表作を数点読了
  • 10月(受験前2ヶ月):
  • 古典文学への理解深化
  • 日本文化について英語での説明練習
  • 日本語教育の基本概念学習
  • エントリーシート第2稿作成
  • 11月(受験1ヶ月前):
  • 1次試験模試実施
  • 日本語教師の仕事内容確認
  • 国内外の日本語教育機関の情報収集
  • 12月(2次試験直前):
  • 面接練習:日本文化を英語で説明する訓練
  • 古典文学の現代的意義を説明できるよう準備
  • 心身の管理

日本語コミュニケーション学科

出願書類の書き方

エントリーシート:日本文化の国際発信への志

日本語コミュニケーション学科では、「日本文化・日本語をどう世界に伝えるか」という国際発信への志向が重視されます。

具体的には、「外国人からの日本への質問に正確に答えた経験」「日本文化を英語で説明した経験」など、日本について国際発信した経験を挙げることが効果的です。

また、「日本語教育への興味」があれば、その背景にある想い(「日本語学習者のニーズに応えたい」など)を述べることが重要です。

さらに、古典文学への理解(「古文で学んだ日本人の価値観が、現代にどう継承されているか」など)を示すことで、日本文化への深い理解が示されます。

基礎学力検査の対策

英語(1時限):日本文化紹介の英語

日本文化、観光、言語についての英語文献を読む訓練が有効です。

国語(2時限):古典理解と現代日本語

古文・漢文で学ぶ日本人の価値観と、現代日本語の特徴を理解することが、日本語教育の基礎になります。

数学(3時限):基本的計算能力

統計データ(言語使用統計など)の読み方も重要です。

面接で問われること

  • 日本語理解: 現代日本語と古典日本語の特徴
  • 日本文化理解: 古典文学、芸術、生活文化への造詣
  • 言語教育志向: 日本語教育の意義と課題
  • 国際発信意欲: 日本文化をどう世界に伝えるか
  • コミュニケーション能力: 外国人への説明・対応経験

対策スケジュール

8月〜9月(受験前3ヶ月):

  • 基礎学力検査の過去問演習
  • エントリーシート初稿作成(日本文化発信経験と日本語教育への志の記述)
  • 古典文学(古文・漢文)の代表作を数点読了

10月(受験前2ヶ月):

  • 古典文学への理解深化
  • 日本文化について英語での説明練習
  • 日本語教育の基本概念学習
  • エントリーシート第2稿作成

11月(受験1ヶ月前):

  • 1次試験模試実施
  • 日本語教師の仕事内容確認
  • 国内外の日本語教育機関の情報収集

12月(2次試験直前):

  • 面接練習:日本文化を英語で説明する訓練
  • 古典文学の現代的意義を説明できるよう準備
  • 心身の管理

グローバルビジネス学科

出願書類の書き方

エントリーシート:国際ビジネス戦略への分析的関心

グローバルビジネス学科では、「グローバル企業の経営戦略をどう分析し、国際競争で勝つには何が必要か」という戦略的思考が重視されます。

具体的な多国籍企業の事例(Apple、UNIQLO、Mercedesなど)を挙げ、その国際経営戦略を分析する姿勢を示すことが効果的です。

例えば、「日本の自動車メーカーがアジア市場で競争力を保つために、現地化戦略とグローバル標準化のバランスをどう取るべきか」というような、戦略的思考を示すと説得力が生まれます。

また、「国際インターンシップ」「海外ビジネス研修」などの経験があれば、そこから得た現地市場の洞察を記述することが重要です。

基礎学力検査の対策

英語(1時限):ビジネス英語

国際ビジネス、貿易、M&Aなどの英語文献を読む訓練が直結します。

国語(2時限):経営理論への理解

論説文でグローバル企業戦略、国際取引などのテーマが出題される可能性があります。

数学(3時限):ビジネス数学

為替計算、損益分岐点、ROIなど、国際ビジネスで活用される数学的思考が重要です。

面接で問われること

  • 国際ビジネス分析: グローバル企業の経営戦略をどう評価するか
  • 市場分析: 異なる国の市場特性とビジネス戦略の関係
  • 文化的適応: 異文化ビジネス環境での対応能力
  • 英語力: 国際ビジネスコミュニケーション能力
  • キャリア志向: グローバルビジネスパーソンとしてのキャリア設計

対策スケジュール

7月〜9月(受験前4ヶ月):

  • 英語資格検定対策(TOEIC、英検)の並行
  • 基礎学力検査の過去問演習
  • エントリーシート初稿作成(グローバル企業戦略の分析記述)
  • ビジネス入門書を1冊読了

10月(受験前2ヶ月):

  • 多国籍企業の国際戦略事例研究
  • 企業の年次報告書(Annual Report)を読む練習
  • エントリーシート第2稿作成

11月(受験1ヶ月前):

  • 1次試験模試実施
  • 国際取引、為替変動などの経済ニュース学習
  • グローバル企業のインターンシップ情報確認

12月(2次試験直前・最重要期間):

  • 面接練習:複数の国際ビジネス事例への戦略分析説明
  • 最新の国際ビジネスニュース(M&A、進出戦略など)学習
  • 心身の管理

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】

グローバルコミュニケーション学科

出願書類の書き方

言語・コミュニケーションコンテストは「発信力」「文化理解」が評価の軸です。

【P】スピーチコンテストなら、「何を」「なぜ」「どう伝えたか」を、聴き手視点で述べることが重要。

【R】外国語コンテストなら、「言語習得の過程」「その言語圏の文化への理解」「コミュニケーション意欲」が見えることが効果的。

【E】単なる「入賞」ではなく、「その経験を通じて言語・コミュニケーションへの見方が変わった」という成長を記述しましょう。

【A】実績資料整理に2週間、エントリーシート作成に3週間、複数回添削に2週間をかけることを推奨します。

二次試験の対策

面接は20分程度です。

コンテスト実績の背景、言語学習への向き合い方、グローバル社会における自分の役割が問われます。

実際の言語使用能力を試す質問(英語での質問など)も予想されるため、入賞した言語での簡単な自己表現練習も準備してください。

面接で問われること

  • コンテスト実績の具体的内容と役割
  • 言語学習のモチベーション源
  • 外国文化への理解・関心
  • グローバルコミュニケーション学科志望の理由
  • 言語を活かしたキャリアビジョン

対策スケジュール

  • 7月末:実績資料整理・言語文化背景知識習得
  • 8月上旬:エントリーシート初稿完成
  • 8月中旬:複数回添削・推敲
  • 9月初旬:最終版・出願
  • 10月上旬:入賞言語での口語練習
  • 10月中旬:面接対策・想定問答練習
  • 10月19日:本番試験

日本語コミュニケーション学科

出願書類の書き方

日本語学科は「日本文化への深い理解」「地域貢献への意欲」が評価軸です。

【P】スピーチコンテストなら、「日本の何を題材にしたか」「どう表現したか」を述べる。

地域振興なら、「その地域の課題をどう発見し、どう解決しようとしたか」を示す。

【R】「日本文化・日本語そのもの」への向き合い方が大切。

国際交流経験やインバウンド視点もあるなら、積極的に述べましょう。

【E】「日本のこのような魅力を海外に発信したい」という発信欲が見えることが重要です。

【A】実績整理~エントリーシート完成まで5週間かけ、丁寧に準備してください。

二次試験の対策

面接は20分程度です。

日本語・日本文化への造詣、地域への関心、国際発信への意欲が問われます。

自分の出身地域の魅力を、いかに論理的・情動的に述べられるかも重要です。

面接で問われること

  • コンテスト実績と日本文化・日本語の関連性
  • 日本語・日本文化への関心の根拠
  • 地域振興・観光への具体的な構想
  • 日本語コミュニケーション学科志望の理由

対策スケジュール

  • 7月末:実績資料整理・日本文化・地域情報習得
  • 8月上旬:エントリーシート初稿
  • 8月中旬:複数回添削・推敲
  • 9月初旬:最終版・出願
  • 10月上旬:地域振興・日本文化に関する時事知識習得
  • 10月中旬:面接対策・自地域の魅力説明練習
  • 10月19日:本番試験

グローバルビジネス学科

出願書類の書き方

ビジネス系コンテストは「実用性」「市場視点」が評価軸です。

【P】「どのビジネス課題に取り組んだか」「なぜそのテーマを選んだか」「市場的な価値はあるか」を明示します。

【R】国際ビジネスだからこそ、「グローバル視点」「異文化への理解」が組み込まれていることが重要。

【E】「将来のキャリアとしてこのビジネス分野を志向する」という一貫性が見えることが大切です。

【A】実績検討~エントリーシート完成まで6週間かけ、ビジネス的な妥当性を丁寧にチェックしてください。

二次試験の対策

面接は20分程度です。

ビジネスプランの実現可能性、国際的な視点、グローバル市場への理解が問われます。

「なぜグローバルビジネスなのか」「国内ビジネスではなく国際的課題を選んだ理由」も説明できるよう準備してください。

面接で問われること

  • コンテスト実績のビジネス内容
  • 市場規模・競合分析
  • グローバル視点を取り入れた理由
  • グローバルビジネス学科志望の理由
  • 将来のキャリアビジョン

対策スケジュール

  • 7月末:実績のビジネス的整理・国際市場情報習得
  • 8月上旬:エントリーシート初稿
  • 8月中旬:複数回添削・市場的妥当性チェック
  • 9月初旬:最終版・出願
  • 10月上旬:グローバル経済・国際ビジネストレンド習得
  • 10月中旬:面接対策・ビジネス質問への論理的応答練習
  • 10月19日:本番試験

総合型選抜に対するよくある質問

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【フィールド・スタディーズ】

Q1: グローバル学部の3学科の違いは?

A: グローバルコミュニケーション学科は国際コミュニケーション、日本語コミュニケーション学科は日本文化・日本語の国際発信、グローバルビジネス学科は国際ビジネスが専門です。

自分の興味で選択してください。

Q2: 留学経験や海外滞在経験がなくても受験できますか?

A: もちろんです。

国内での国際交流、言語学習、文化交流なども評価されます。

「グローバルな関心の強さ」が最も重要です。

Q3: 英語が苦手な場合、グローバルコミュニケーション学科は難しいですか?

A: 受験時点での英語力は重視されません。

ただし「英語を学びたい気持ちの強さ」は重要です。

入学後、集中的に英語力を高める準備ができていることを示しましょう。

Q4: 日本語コミュニケーション学科は、日本人以外は受験できないのですか?

A: 日本人限定ではありません。

ただし日本語や日本文化への深い関心が必須です。

自分が「日本」をどう理解し、どう世界に発信したいのか、を明確に述べる必要があります。

Q5: グローバルビジネス学科で学べる言語は英語だけですか?

A: 大学のカリキュラムに依存します。

受験前に武蔵野大学の公式サイトで、グローバルビジネス学科の言語教育内容を確認してください。

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【課題・作品】

Q1. グローバルコミュニケーション学科で、図書がどこにあるのかわかりません。

大学図書館で「グローバル化」「国際化」などのキーワードで検索すればヒットします。

自治体の図書館でも、国際関係や経済格差に関する本が見つかります。

出典として記載する必要があるため「どの図書を参照したか」は記録しておくこと。

Q2. グローバルコミュニケーション学科で、海外経験がありません。不利ですか?

「実体験に基づく考察が望まれる」とありますが、「海外経験必須」ではありません。

地元に住む外国人、親の仕事で知り合った国際的な背景を持つ人など、身近な「グローバルな現象」を分析すれば構いません。

Q3. グローバルビジネス学科で、英語が得意ではありません。受験できますか?

正直に申し上げると、グローバルビジネス学科で英文課題と英語面接に対応するには、ある程度の英語基礎が必要です。

入学後の学習もハード(英語で講義を受ける)なため、「英語が好き」「学習に自信がある」という前提が重要。

英語基礎が不安な場合は、同じグローバル学部の別学科の選択をお勧めします。

Q4. 倍率が低め(1.2〜1.4倍)ですが、グローバル学部は入りやすいですか?

倍率だけでは判断できません。

グローバルコミュニケーション学科は「図書を使用し、インターネット情報のみ使用は不可」という要件が、準備をしっかり要求しています。

グローバルビジネス学科は英語基礎が必須なため、英語ができない場合は落ちやすくなります。

Q5. 複数学科併願は可能ですか?

可能ですが、グローバルコミュニケーション学科(日本語論文)、日本語コミュニケーション学科(日本語論文)、グローバルビジネス学科(英文課題)という異なる形式のため、準備の難度が高いです。

最初は1学科に絞り、時間に余裕ができたら併願を検討することをお勧めします。

総合型選抜Ⅱ期(基礎学力型・奨学金対象)

Q1. 留学経験がないと、グローバルコミュニケーション学科は不利ですか?

A. 加算点になりますが、必須ではありません。

国内での国際交流(オンライン言語交換、国際イベント参加、外国人友人との交流など)で、異文化理解と英語実践の経験を示すことでも評価されます。

Q2. 日本語コミュニケーション学科の倍率が低い理由は何ですか?

A. 1次倍率1.7倍は他学科より低い傾向です。

「日本文化を国際発信したい」というニッチな関心が、受験層を限定するためと考えられます。

ただし、日本語教育への需要は増加しており、キャリア的に有望な分野です。

Q3. グローバルビジネス学科の2次倍率が8.0倍と非常に高いです。対策は?

A. 1次試験での合格が必須条件です。

その上で、国際ビジネス事例への深い分析力と、グローバル戦略への論理的説明が面接で求められます。

倍率の高さを意識しながら、説得力のあるビジネス分析力を磨くことが重要です。

Q4. グローバル学部の学生は、実際に留学できますか?

A. 大学の交換留学制度や語学研修プログラムを活用することで、留学機会があります。

大学のグローバル学部の国際プログラムを事前に確認することが重要です。

Q5. グローバル学部卒業後のキャリアは?

A. 国際機関(国連など)、外資系企業、観光業、日本語教育機関、シンクタンクなど、多くの進路があります。

グローバル人材の需要は高まっているため、キャリア選択肢は豊富です。

総合型選抜Ⅰ期(面接型)【コンテスト・コンクール】

Q. スピーチコンテストの題材が政治的だった場合、出願に影響しますか?

A. 題材そのものではなく、「どう言語で表現したか」「聴き手をどう動かしたか」が評価軸です。

政治・社会問題を題材にすること自体は問題ありません。

ただし、「自分の一方的な主張」ではなく、「多面的な視点を示しながら、論理的に述べた」という形式が望まれます。

エントリーシートでスピーチの要旨を述べる際は、「平衡性」と「論理性」が見えるよう心がけてください。

Q. 英語のスピーチコンテストに入賞しましたが、グローバルコミュニケーション学科とグローバルビジネス学科どちらに出願すべきですか?

A. 「英語スピーチで何を伝えたか」に応じて判断してください。

言語表現力・文化理解が軸なら「グローバルコミュニケーション学科」。

ビジネス・経済・起業要素を含むテーマなら「グローバルビジネス学科」。

2つの学科に同時出願することも可能ですが、各学科の志望理由は明確に区別して記述してください。

Q. 地域振興コンテストで日本語学科に出願したいのですが、実績資料はどこまで詳しく説明すべきですか?

A. A4用紙1~2枚程度の「プロジェクト概要」があると効果的です。

地域の課題→自分たちの提案→期待される効果をシンプルに示してください。

実績を証明する賞状と並行して、「その地域と自分との関わり」も述べると、志望理由の説得力が増します。

Q. 複数の言語でのコンテスト実績がある場合、全て記載すべきですか?

A. 「最も成果が高い」または「学科志望と最も関連度が高い」ものを軸に、補助実績1~2個を加える形がお勧めです。

複数を羅列するより、「メイン実績をいかに深掘りするか」「複数言語学習を通じて何を学んだか」を述べる方が、言語への真摯さが伝わります。

​

まとめ

武蔵野大学グローバル学部の総合型選抜入試について、重要なポイントを振り返ります。

  • 出願基準:学科ごとに評定平均・英語資格・欠席日数などの条件が異なるため、志望学科の募集要項を必ず個別に確認すること
  • 出願書類:志望理由書・活動報告書では「なぜ武蔵野大学のグローバル学部でなければならないか」という具体的な根拠が問われる。書類の完成度が合否を大きく左右する
  • 二次試験:面接・小論文では自身の経験と将来像を論理的に語る力が評価される。繰り返しの練習が不可欠
  • スケジュール:出願締切から逆算して準備を進めること。書類と試験対策を並走させる計画が合格への鍵

総合型選抜入試で合格する人材像

この入試で合格をつかむのは、「なぜこの学科でなければならないのか」を自分の言葉で語れる受験生です。

学力だけでなく、高校時代の活動や経験を学科の学びと結びつけて表現できること、そして面接や書類を通じて大学で何を実現したいかを具体的に示せることが求められます。

グローバル学部を目指すあなたへ:総合型選抜入試は、あなた自身の想いや経験を直接伝えられる入試です。

「なぜ武蔵野大学のグローバル学部でなければならないのか」という問いに、自分の言葉で答えられるよう準備を進めてください。

応援しています。



Recommend

今のあなたが狙える大学


Recommend

少し頑張れば目指せる大学