教育学科 (幼児教育専攻)
偏差値
42
乳幼児の発達を総合的に理解し、支援できる スペシャリストを養成 さまざまな分野の学習で得た知識を用いて、子ども 一人ひとりの発達を支え、教育や社会が抱える問題 の解決に取り組むことができる資質と専門性、 目的 意識を持って社会や人に関わることができるスキ ル、論理的な思考力を養います。 幼児教育専攻は、短大時代の保育科、その後、4年制大学に移行して発達臨床学科を母体としています。4年間での学習内容は、最先端の幼児教育を柱として学びながら、実績のある心理学と社会福祉学に分かれて専門性を高めるように工夫されています。また、附属森のこども園と近隣の実習施設との連携も学びを深めるために活用できます。東北6県の保育業界への就職だけでなく、公務員、一般企業など選択肢も豊富です。

