総合工学科(応用化学コース)
化学の観点から有用で新しい機能をもった物質を 研究・開発して科学技術を発展させる 応用化学は、化学の観点から科学技術を展開する学問で、具体的には、社会生活をより農かにするために、新しい機能を持った物質や素材を開発します。これらの新物質や新素材は、新たな機能を持ったシステムを構築することにつながります。たとえば、エネルギー問題においては、新たな化学エネルギー変換技術や省エネルギー技術の開発が要請されています。地球環境問題に関しても、化学的観点からの技術・計測法の開発を試みています。さらに、新たな化学合成法や生物工学技術を駆使することで、医療分野などへの貢献も期待されています。
