学校教育教員養成課程(特別支援教育コース)
一人ひとりの子どもに応じた個別の支援 子ども一人ひとりの特別な教育的ニーズ(発達の遅れ、他者とのかかわりの苦手さ、学習のつまずき、身体の動きの制約、疾患による制約や後遺症の影響など)に目を向けることができる、そして、適切な支援ができる教員等の育成を行うコースです。 2007年より、全ての教育機関(幼稚園、小学校、中学校、高等学校等)において特別支援教育を行うこととなりました。特別支援学校のみならず、地域の学校にも特別な教育的ニーズを有する子どもたちが多く在籍しています。そして、現在、ほとんどの学校園には「特別支援教育コーディネーター」という役割を担う教員がいます。すべての子どもたちの教育を支える上で、特別支援教育は欠かすことのできない基盤であり、そのプロフェッショナルとして現場で活躍できる教員の育成を行っているのが当コースです。
