情報・通信工学科(ソフトウェアデザインコース)
偏差値
54.5
コンピュータと通信を駆使した次世代スマート社会の実現 「次世代スマート社会の実現」を支えるために、情報・通信工学科では、ハードウェアとソフトウェアのコンピュータ技術と情報通信技術を身につけた人材の育成を目指します。 セキュリティやクラウド、組込みシステム技術を基にさまざまなシステムを開発する「ソフトウェアデザイン」、コンピュータやモバイルネットワークでの有線・無線技術や通信・ネットワーク技術を身につける「情報通信ネットワーク」、コンピュータの心臓部をなすLSI(大規模集積回路)の設計・開発を活用したシステムを設計・開発する「コンピュータ工学」という3つのコースを設けています。 卒業後は、総合的な情報システムを設計・開発・運用する能力を身につけた、ICT社会の即戦力としての活躍が期待されます。