知能情報工学科(データ科学コース)
偏差値
54.5
人とコンピュータが協調する、新しい情報技術 知能情報工学科は、人が考えて操作するだけではなく、人が考えることをサポートするような、「知的」な情報システムの実現を目指しています。ことば、音声、映像などのさまざまなメディアを介して、人が考えているかのように振る舞い、また、人が思いもよらないことを産み出すような、「人とコンピュータが協調する」ための情報技術を確立できる人材の育成を目指しています。 日々蓄積されている大量のデータの中から人の役に立つ規則や新たな知識を発見する「データ科学」、人のように考え、話し教える「人工知能」、人のように認識し、人に分かりやすく伝える「メディア情報学」という3つの専門分野の基礎理論から応用・実践までを学びます。 卒業後は、大学院に進学するほか、コンピュータメーカーや通信、ソフトウェア産業をはじめ、幅広い分野での活躍が期待されます。