応用化学科(応用化学コース)
偏差値
53
原子・分子スケールから探る世界 すべての物質は、原子や分子から構成されています。家電製品、自動車、ロボットなどの製品には、さまざまな物質が用いられており、現在のものづくり産業は「化学」の力なしでは実現できない時代となっています。いろいろな性質を持つ新しい物質を作り、それを実用的な材料に結びつけ、さらには工業生産までを視野に入れて、研究・開発を重ねていく応用化学。「応用化学科」では、ものづくりの根幹に位置する、有機化学、無機化学、物理化学、化学工学などの専門分野を、体系的に学び、次いでそれを応用するための知識・技術を修得できます。