電気電子工学科(電子システム工学コース)
偏差値
55
生活と産業の基盤を支える電気電子システム 電子電子工学は、現代のあらゆる産業や社会生活に関係し必要不可欠となっています。その対象範囲は広く、発電や送電など電気エネルギーを扱う分野、電車から家電製品やコンピュータなどの電気・電子機器を動かす電子デバイスや電子回路を扱う分野、スマートフォンやインターネットなど電子システムを扱う分野に亘っています。 「電気電子工学科」は、この広範な分野において、次世代のエネルギー、電子デバイス、回路、電子システム化技術などに通じたエンジニアの育成により、社会をより豊かなものとすることを教育の目的にしています。 2年生までに、電気電子系基礎科目の確実な修得を目指し、3年生からは「電気エネルギー工学コース」、「電子システム工学コース」の2つに分かれ、より専門的な学習を行います。