年内入試ナビ
国公立大学

九州工業大学学校情報

電気電子工学科(電気エネルギー工学コース)

注意:九州工業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

電気電子工学科(電気エネルギー工学コース)

偏差値

55

生活と産業の基盤を支える電気電子システム 電子電子工学は、現代のあらゆる産業や社会生活に関係し必要不可欠となっています。その対象範囲は広く、発電や送電など電気エネルギーを扱う分野、電車から家電製品やコンピュータなどの電気・電子機器を動かす電子デバイスや電子回路を扱う分野、スマートフォンやインターネットなど電子システムを扱う分野に亘っています。 「電気電子工学科」は、この広範な分野において、次世代のエネルギー、電子デバイス、回路、電子システム化技術などに通じたエンジニアの育成により、社会をより豊かなものとすることを教育の目的にしています。 2年生までに、電気電子系基礎科目の確実な修得を目指し、3年生からは「電気エネルギー工学コース」、「電子システム工学コース」の2つに分かれ、より専門的な学習を行います。

学べる学問

情報学エネルギー工学物理学数学化学

目指せる仕事

高等学校教諭学校教員印刷・製本自動車メーカー勤務鉄道会社勤務

取得できる資格

電気通信主任技術者第一種電気主任技術者技術士・技術士補

学びの特徴

学びの特徴

次世代のエネルギー、デバイス、電子システム化技術の基本を習得する ■電気エネルギー分野 地球規模の環境・エネルギー問題の顕在化の中、電気エネルギー技術の重要性はますます高くなっています。この分野では、電気エネルギーの発生、輸送、消費、貯蔵、変換、移動の基礎技術と各産業分野での電気エネルギー利用の技術を学びます。 ■電子デバイス分野 高度なエレクトロニクス化・情報化社会は、集積回路(LSI)や各種機能デバイスおよびパワーデバイスなどの半導体技術により支えられています。この分野では、半導体を柱にしたデバイス作製プロセスの高度化、新しい機能性材料の開発、パワー半導体の開発と応用を目指す諸技術を学びます。 ■キーワード 電気エネルギーの発生、輸送、貯蔵、変換などの基礎技術、デバイス作製プロセスの高度化、新しい機能性材料の開発、パワー半導体の開発

カリキュラム

主な授業科目 ■学部共通科目<1年次> 解析学A・B、化学Ⅰ・Ⅱ、線形数学A・B、物理学実験、微分方程式、化学実験、物理学Ⅰ、情報リテラシー、物理学ⅡB、情報PBL ■学科共通科目<1年・2年次> 電気電子工学実験入門、電気電子工学序論、宇宙システム工学入門、電気回路、電磁気学、電子回路、半導体デバイス、論理回路、エネルギー基礎工学、プログラミング技法 ■電気エネルギー工学コース専門科目<3年次より> 電気機器、集積回路工学

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

電気エネルギー工学コース卒業生の進路状況(令和7年3月) 就職率:100% ■卒業生44名の内訳 進学者数:32名(72.7%) 就職者数:11名(25.0%) その他:1名(2.3%)

就職支援

■未来思考ラボ 企業・業界研究やOBOGの方々との対話を目的とした座談会です。 交流を通して学生が将来やキャリアパスについて考えるキッカケとなる場所作りを目指していますので、就職活動中の学生だけでなく低学年の参加も歓迎しています。 ■キャリア教育 キャリア形成教育プログラムにおいては、低学年時から、学生に多用な業界の技術的動向と将来展望について学ばせ、自己適正に合った卒業後の職業選択ができるよう様々な取組を行っています。 この他、各部局で、外部から専門の講師を招きビジネスマナーセミナーやインターンシップ推進セミナー、留学生就職セミナーなどを実施しており、特に企業のインターンシップには力を入れています。

就職実績

電気電子工学科卒業生の主な就職先 ■電機・電力系 九州電力、関西電力、中国電力、日立製作所、村田製作所、三菱電機、東芝、富士電機、富士通テン、安川電機、パナソニック、ファナック、九電工、東芝三菱電機産業システム、カルソニックカンセイ ■情報・通信企業 富士通九州ネットワークテクノロジーズ、日本電気、富士通テン、島津製作所、パナソニックシステムデザイン、東芝ソリューション、凸版印刷、ニシム電子工業 ■重工業・鉄鋼 三菱重工業、川崎重工業、濱田重工、日本製鉄、JFEスチール、日鉄テックスエンジ、住友大阪セメント、神戸製鋼所 ■半導体・化学系 京セラ、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング、TOTO、東京エレクトロン九州、日本化薬 ■機械・交通系 三菱自動車、トヨタ自動車、本田技研工業、いすゞ自動車、スズキ、日立マクセル、デンソー九州、アイシン精機、ヤンマー、東芝キャリア、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道

卒業生に人気の職種

学科ごとのデータなし

卒業生に人気の業界

電気エネルギー工学コース卒業生の業種別就職状況(令和7年3月) 製造業:54.5% 情報通信業:27.3% 電気・ガス・熱供給・水道業:9.1%


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,507,500円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

総合型選抜(総合Ⅰ・工学3類)

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/09/06

一次合格発表日

2024/10/03

二次試験日

2024/10/19、10/20

合格発表日

2024/11/01

提出書類

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

その他

倍率 2025

1.5

倍率 2024

1.2

募集人数

7

補足説明

■入学後の教育 1年生は工学3類に所属して共通教育を受け、その後、2年生進級時に宇宙システム工学科(電気宇宙システム工学コース)、電気電子工学科のいずれかに所属します。学科への所属は、本人の適性や興味等に応じた希望と学業成績により決定します。 ■第1段階選抜 試験日:令和6年9月21日(土)【予備日:令和6年9月28日(土)】 試験内容:課題解決型記述問題(70分)、適性検査(理科:30分、数学:30分、英語:20分)、レポート(約50分) 試験場:九州工業大学工学部(戸畑キャンパス)、学外試験場(I-siteなんば)のいずれかを選択 ※予備日の試験場は九州工業大学工学部のみ ■課題解決型記述問題 小中学校・高等学校で学ぶ算数・数学、理科及び情報の内容をもとにした総合的な問題1つについて、図なども用いて解答してもらいます。 提示された内容を読みとり、それを基に、指定された課題や企画の展開について記述してもらいます。 ■適性検査 タブレット端末を用いたCBT(Computer Based Testing)方式により、選択式問題を出題します。 ■適性検査の出題範囲 数学:数学Ⅰ・Ⅱ、数学A、数学B(「数列」のみ)、数学C(「ベクトル」のみ) 理科:物理基礎、物理(「原子」は除外) 英語:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ ※選択式問題とし、リスニング及びスピーキングは出題しません。 ■レポート タブレット端末とイヤホンを用いて(予定)、工学に関する専門系科目の講義動画を1つ視聴してもらいます。 その講義で重要だと考えられるキーワードを抽出した上で内容を要約するとともに、動画の視聴を通じて感じた入学までの学びの必要性についての考察を記述し、レポートとして提出してもらいます。 ■第2段階選抜 試験日:令和6年10月19日(土)または20日(日)のいずれか1日 試験内容:グループワーク(約30分)、個人面接(約15〜20分・複数名の面接員により実施) 試験場:九州工業大学工学部(戸畑キャンパス) ■第2段階選抜の事前提出物 第1段階選抜合格発表後に九州工業大学から第1段階選抜合格者へ送付する書類に、「学びの計画書」、「志望類に関する調査票」及び返信用封筒を同封します。令和6年10月8日(火)までに、記述した「学びの計画書」、及び志望する類を記入した「志望類に関する調査票」を返信用封筒で「速達簡易書留」にて発送してください。 ■グループワーク 3〜6名の受験者とファシリテーター(九州大学教員)1名でグループを組み、与えられたテーマを基にグループ活動を行ってもらいます。活動後、個人で活動を振り返り、自己評価シートに記載してもらいます。 ■出願書類 ①志願内容確認票 ②調査書 ③英語資格・検定試験のスコア証明書等(利用者のみ)

総合型選抜(総合Ⅱ・工学3類)

浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/12/13

一次合格発表日

2024/12/24

二次試験日

2025/02/08、02/09

合格発表日

2025/02/12

提出書類

事前課題

その他書類

活動報告書

試験内容

面接

共通テスト

その他

倍率 2025

2.4

倍率 2024

1.4

募集人数

4

補足説明

■入学後の教育 1年生は工学3類に所属して共通教育を受け、その後、2年生進級時に宇宙システム工学科(電気宇宙システム工学コース)、電気電子工学科のいずれかに所属します。 ■第1段階選抜 志願者数が募集人員を大幅に上回る場合は、調査書及び高校入学後の活動に関する記述の合計点により、第1段階選抜を行うことがあります。第1段階選抜を実施しない場合は、第2段階選抜のみを実施します。第1段階選抜の実施の有無については、令和6年12月18日(水)17時頃に九州工業大学ホームページで公表します。 ■高校入学後の活動に関する記述 高校入学以降に志願者本人が取り組んだ3つの活動について、当該活動ごとに、次の3観点に基づき300字以内で記述してもらいます。 ・具体的な活動内容 ・その活動によって身に付けたこと ・そのことを入学後にどのように活かそうと考えているか ■第2段階選抜 試験日:令和7年2月8日(土)または2月9日(日)のいずれか1日 試験内容:グループワーク(約30分)、個人面接(約15分・複数名の面接員により実施) 試験場:九州工業大学戸畑キャンパス ■第2段階選抜の事前提出物 第1段階選抜合格者へ送付する書類に、「課題解決型記述問題確認用URL・パスワード」、「課題解決型記述問題の解答用紙」及び返送用封筒を同封します。課題解決型記述問題は、令和7年1月20日(月)に九州工業大学ホームページで公表します。令和7年1月27日(月)までに、「課題解決型記述問題の解答用紙」に解答を記入し、「共通テスト成績請求票」とともに、返送用封筒を使って「速達簡易書留」にて発送してください。 ■課題解決型記述問題の内容(面接で利用) 小中学校で学ぶ理数に関わる内容をもとにした問題1つについて、図なども用いて解答してもらいます。問題文や表図により提示された内容を読みとり、結果・考察をまとめ、それらをもとに、指定された課題や授業等の実行・展開の計画を立案してもらいます。 ■グループワーク 3〜6名の受験者とファシリテーター(九州大学教員)1名でグループを組み、与えられたテーマを基にグループ活動を行ってもらいます。活動後、個人で活動を振り返り、自己評価シートに記載してもらいます。 ■大学入学共通テストの指定教科・科目 国語:「国語」 地歴・公民:「地理総合、地理探究」「歴史総合、日本史探究」「歴史総合、世界史探究」「公共、倫理」「公共、政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共」から1科目 数学:「数学Ⅰ、数学A」と「数学Ⅱ、数学B、数学C」 理科:「物理」と「化学」 外国語:「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」から1科目 情報:「情報Ⅰ」 ■出願書類 ①志願内容確認票 ②高校入学後の活動に関する記述 ③調査書 ④英語資格・検定試験のスコア証明書等(利用者のみ)

総合型選抜(帰国生徒・工学3類)

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/11/08

一次合格発表日

二次試験日

2024/11/28、11/29

合格発表日

2024/12/06

提出書類

その他書類

活動報告書

試験内容

面接

その他

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

募集人数

補足説明

■募集人数 募集人数は若干名です。 ■入学後の教育 1年生は工学3類に所属して共通教育を受け、2年生進級時に宇宙システム工学科(電気宇宙システム工学コース)、電気電子工学科のいずれかに所属します。 ■出願資格 日本の国籍を有する者または日本国の永住許可を得ている者で、次の(1)~(6)のいずれかに該当するもの (1)外国において最終の学年を含めて2年以上継続して学校教育を受け※1、12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む。)を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者 (2)外国において2年以上継続して学校教育を受け※1、引き続き、日本の高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)若しくは中等教育学校後期課程の第2学年または第3学年に編入学を認められた者で、2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)したもの及び卒業(修了)見込みのもの (3)国際バカロレア資格を2023年または2024年に授与された者 (4)アビトゥア資格を2023年または2024年に授与された者 (5)フランスにおいて大学入学資格として認められているバカロレア資格を2023年または2024年に授与された者 (6)GCE-Aレベル資格※2を2023年または2024年に取得した者 ※1 外国における学校教育には、当該外国の学校が行う通信教育による授業科目を日本において履修する場合を含みます。 ※2 GCE-Aレベル資格の科目数等に関する要件:GCE-Aレベル試験において1科目以上合格(E評価以上) ■試験日及び試験場 試験日:令和6年11月28日(木)~11月29日(金)のいずれか1日 試験場:九州工業大学工学部(戸畑キャンパス) ■適性検査(英語、数学、理科) 英語は、タブレットを用いたCBT(Computer Based Testing)方式による選択式問題で、数学及び理科は個人面接における口頭試問で実施します。 個人面接は約30分間実施し、複数名の面接担当者が評価します。 ■適性検査の出題範囲 英語:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ ※選択式問題とし、リスニング及びスピーキングは出題しません。 数学:数学Ⅰ・Ⅱ、数学Ⅲ(「極限」と「微分法」のみ)、数学A、数学B(「数列」のみ)、数学C(「ベクトル」と「平面上の曲線と複素数平面」のみ) 理科:物理基礎(「様々な物理現象とエネルギーの利用の『熱,波』」は除外)、物理(「原子」は除外) ■提出書類 ①志願内容確認票 ②身上書 ③主体性等申告書(高校入学後に取り組んだ主体性・多様性・協働性を持つ活動に関する内容を記入) ④国籍等を証明する書類 ⑤出願資格を証明する書類 ⑥英語資格・検定試験のスコア証明書等(利用者のみ)

総合型選抜(IB・工学3類)

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/01/23

一次合格発表日

二次試験日

2025/02/09

合格発表日

2025/02/12

提出書類

EE(IB対象)

その他書類

活動報告書

試験内容

面接

倍率 2025

倍率 2024

1

募集人数

補足説明

■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■入学後の教育 1年生は工学3類に所属して共通教育を受け、その後、2年生進級時に宇宙システム工学科(電気宇宙システム工学コース)、電気電子工学科のいずれかに所属します。学科への所属は、本人の適性や興味等に応じた希望と学業成績により決定します。 ■出願資格 次の(1)及び(2)に該当する者 (1)スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局から国際バカロレア資格証書(International Baccalaureate Diploma)を2023年4月から2025年3月までに授与された者もしくは授与される者(見込みを含む) (2)国際バカロレア資格取得において、次の(ア)及び(イ)に該当する者 (ア)日本語を母語とする者または日本語A・日本語Bのいずれかを履修し、成績評価が4以上の者 (イ)数学と物理を履修し、以下の要件を満たした者 ・1科目はHL※成績評価4以上 ・他の科目はSL※成績評価4以上またはHL※成績評価4以上 ※HL=Higher Level ※SL=Standard Level ■選考方法 国際バカロレア資格取得成績、IBDP成果物及び個人面接(約20〜30分)に基づく総合的な評価により合否を判定します。 個人面接は原則オンライン面接とし、日本語にて行います。 ※試験には、インターネット接続環境と、インターネットに接続できるパソコン、タブレット、またはスマートフォンが必要になりますので、受験者自身で準備をお願いします。インターネット接続環境や機器を準備することが難しい場合、九州工業大学の戸畑キャンパス(福岡県北九州市)に来学して受験することも可能ですので、出願時に提出する「遠隔(オンライン)受験に関する確認票兼来学受験申請書」にその状況を記入してください。 ※九州工業大学に来学して個人面接を受験する場合も、オンラインでの受験者との環境を合わせるため、オンラインで受験していただきます。 ■提出書類 ①志願内容確認票 ②国際バカロレア資格証書の写し等 ③在留資格認定証明書等の写し(外国籍の志願者のみ) ④遠隔(オンライン)受験に関する確認票兼来学受験申請書 ⑤EE(Extended Essay:課題論文)の写しと日本語の概要(A4用紙:片面1枚以内。図表も利用可) ⑥TOK(Theory of Knowledge:知の理論)の学習成果物(TOKプレゼンテーション資料もしくはTOK エキシビションをまとめた説明・写真等、及びTOK Essay)の写し ⑦CAS(Creativity/Action/Service:創造性・活動・奉仕)での取り組みの成果について日本語でまとめたレポート(A4用紙:片面4枚以内。図表も利用可)

学校推薦型選抜(工学3類)

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/11/08

一次合格発表日

二次試験日

2024/11/28、11/29

合格発表日

2024/12/06

提出書類

活動報告書

その他書類

推薦書

試験内容

面接

その他

倍率 2025

1.8

倍率 2024

1.7

募集人数

32

補足説明

■入学後の教育 1年生は工学3類に所属して共通教育を受け、その後、2年生進級時に宇宙システム工学科(電気宇宙システム工学コース)、電気電子工学科のいずれかに所属します。学科への所属は、本人の適性や興味等に応じた希望と学業成績により決定します。 ■出願資格 次の(1)及び(2)に該当し、合格した場合、入学することを確約できる者 (1)高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)、中等教育学校または文部科学大臣が日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を卒業した者及び令和7年3月卒業(修了)見込みの者 (2)出身学校長が次のいずれか1つに該当するものと認め、責任を持って推薦する者 (ア)数学、理科が特に優秀である者 (イ)調査書の全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.8以上の者 ■試験日及び試験場 試験日:令和6年11月28日(木)~11月29日(金)のいずれか1日 試験場:九州工業大学工学部(戸畑キャンパス) ■適性検査(英語、数学、理科) 英語はタブレットを用いたCBT(Computer Based Testing)方式による選択式問題で、数学及び理科は個人面接における口頭試問で実施し、基礎的学力等を評価します。 個人面接は、約30分間で実施し、複数名の面接担当者が評価します。 ■適性検査の出題範囲 英語:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ ※選択式問題とし、リスニング及びスピーキングは出題しません。 数学:数学Ⅰ・Ⅱ、数学Ⅲ(「極限」と「微分法」のみ)、数学A、数学B(「数列」のみ)、数学C(「ベクトル」と「平面上の曲線と複素数平面」のみ) 理科:物理基礎(「様々な物理現象とエネルギーの利用の『熱、波』」は除外)、物理 (「原子」は除外) ■主体性等評価 高校入学後に取り組んだ主体性・多様性・協働性を持つ活動に関して志願者本人が記入する「主体性等申告書」(出願時に提出)の内容、及び、個人面接における口頭試問を総合して、論理的な表現力や主体的・多様的・協働的な学びの態度を評価します。 ■提出書類 ①志願内容確認票 ②推薦書 ③調査書 ④主体性等申告書 ⑤英語資格・検定試験のスコア証明書等(利用者のみ)

合格への第一歩
あなたの夢の大学、見つけよう!
ログインして合格力診断を受ける