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    国公立大学

    九州工業大学学校情報

    建設社会工学科(建築学コース)

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    注意:九州工業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。

    建設社会工学科(建築学コース)

    偏差値

    56

    強く美しく豊かな明日の都市デザイン 建築学系・土木工学系からなる建設工学に関する知識・技術を、総合的に扱う建設社会工学。「建設社会工学科」は、「建築学コース」と「国土デザインコース」の2つのコースで構成されています。 建築学コースでは、機能的で美しい建築や都市空間デザインの創造に必要な知識・技術を修得できます。 国土デザインコースでは、安全で豊かさを実感できる都市や地域環境の創造に必要な知識・技術を修得できます。 構造物の設計に必要な力学系、都市計画や建築計画に必要な計画系の知識を得るとともに、実験実習、設計製図や卒業研究を通して、技術者として必要な知識・技術を得ることができるのが、この学科の特色です。

    学べる学問

    情報学建築学物理学数学化学

    目指せる仕事

    高等学校教諭学校教員国家公務員地方公務員建築士

    取得できる資格

    測量士・測量士補二級建築士一級建築士技術士・技術士補

    学びの特徴

    学びの特徴

    美しく、豊かなまちづくりに貢献できる技術者を育成 将来、機能的で美しい建築・都市空間デザインの創造に携わるために、建築学コースでは、建築構造、建築設備、建築環境などの「ものづくり」に必要な専門知識と、建築計画、建築意匠、建築史などの「建築デザイン」に必要な専門知識を修得し、設計製図などを通して「実践的なデザイン力」を修得します。 ■キーワード 国土、生活空間、建築物、社会基盤施設、防災・減災 ■養成する技術者像 「豊かな生活空間及び都市・建築の創造」「災害に強い社会基盤の建設と運用・維持管理」に関する知識・技術を習得し、安心と豊かさを実感できる国土、及び安全快適で環境と調和した社会基盤施設や建築物をつくれる、人間性豊かな技術者の育成を目指しています。

    カリキュラム

    カリキュラム

    主な授業科目 ■学部共通科目<1年> 解析学A・B、化学Ⅰ・Ⅱ、線形数学A・B、物理学実験、微分方程式、化学実験、物理学Ⅰ、情報リテラシー、物理学ⅡA、情報PBL ■学科共通科目<1年> 建築設計製図基礎、建設総合演習、水理学基礎及び演習、建設力学基礎及び演習 ■建築学コース専門科目<2年次より> 建築計画Ⅰ、建築構造設計製図Ⅱ、建築一般構造Ⅰ、建設設備、建築法規、環境デザインの歴史と展開、都市計画、構造力学Ⅰ、地盤工学、コンクリート構造工学Ⅱ、地域計画と景域デザイン

    Work & License

    就職・資格

    卒業生の進路

    建築学コース卒業生の進路状況(令和7年3月) 就職率:100% ■卒業生21名の内訳 進学者数:16名(76.2%) 就職者数:5名(23.8%)

    就職支援

    ■未来思考ラボ 企業・業界研究やOBOGの方々との対話を目的とした座談会です。 交流を通して学生が将来やキャリアパスについて考えるキッカケとなる場所作りを目指していますので、就職活動中の学生だけでなく低学年の参加も歓迎しています。 ■キャリア教育 キャリア形成教育プログラムにおいては、低学年時から、学生に多用な業界の技術的動向と将来展望について学ばせ、自己適正に合った卒業後の職業選択ができるよう様々な取組を行っています。 この他、各部局で、外部から専門の講師を招きビジネスマナーセミナーやインターンシップ推進セミナー、留学生就職セミナーなどを実施しており、特に企業のインターンシップには力を入れています。

    就職実績

    建設社会工学科卒業生の主な就職先 ■ゼネコン 大林組、大成建設、鹿島建設、清水建設、前田建設工業、五洋建設、東亜建設工業、東洋建設、奥村組、戸田建設 ■建設コンサルタント 日本工営、建設技術研究所、オリエンタルコンサルタンツ、西日本技術開発、福山コンサルタント、長大、大日本コンサルタント、オオバ、中央コンサルタンツ ■住宅・建材関連 大和ハウス工業、リクシル、住友大阪セメント、日鐵住金建材、太平洋マテリアル、宇部興産 ■鉄鋼・橋梁関連 新日鐵住金、JFEエンジニアリング、三菱重工業、IHI、横河ブリッジ、川田工業、東京製綱 ■公務員・公共事業関連 国土交通省、福岡県、北九州市、福岡市、大分県、宮崎県、高知県 ■その他 日立製作所、九州電力、西部ガス、JR九州

    卒業生に人気の職種

    学科ごとのデータなし

    卒業生に人気の業界

    建築学コース卒業生の業種別就職状況(令和7年3月) 建設業:60% 地方公務:20% 学術研究、専門・技術サービス業:20%


    tuition fee

    授業料

    年間授業料

    535,800円

    入学金

    282,000円

    ー施設利用料等その他費用

    0円

    4年間合計

    2,507,500円

    entrance exam

    入試情報

    実施している年内入試

    総合型選抜(総合Ⅰ・工学1類)

    浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/09/06

    一次合格発表日

    2024/10/03

    二次試験日

    2024/10/19、10/20

    合格発表日

    2024/11/01

    提出書類

    その他書類

    試験内容

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    面接

    その他

    倍率 2025

    2.2

    倍率 2024

    2.6

    募集人数

    6

    補足説明

    ■入学後の教育 1年生は工学1類に所属して共通教育を受け、その後、2年生進級時に建設社会工学科への所属となります。 ■第1段階選抜 試験日:令和6年9月21日(土)【予備日:令和6年9月28日(土)】 試験内容:課題解決型記述問題(70分)、適性検査(理科:30分、数学:30分、英語:20分)、レポート(約50分) 試験場:九州工業大学工学部(戸畑キャンパス)、学外試験場(I-siteなんば)のいずれかを選択 ※予備日の試験場は九州工業大学工学部のみ ■課題解決型記述問題 小中学校・高等学校で学ぶ算数・数学、理科及び情報の内容をもとにした総合的な問題1つについて、図なども用いて解答してもらいます。 提示された内容を読みとり、それを基に、指定された課題や企画の展開について記述してもらいます。 ■適性検査 タブレット端末を用いたCBT(Computer Based Testing)方式により、選択式問題を出題します。 ■適性検査の出題範囲 数学:数学Ⅰ・Ⅱ、数学A、数学B(「数列」のみ)、数学C(「ベクトル」のみ) 理科:物理基礎、物理(「原子」は除外) 英語:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ ※選択式問題とし、リスニング及びスピーキングは出題しません。 ■レポート タブレット端末とイヤホンを用いて(予定)、工学に関する専門系科目の講義動画を1つ視聴してもらいます。 その講義で重要だと考えられるキーワードを抽出した上で内容を要約するとともに、動画の視聴を通じて感じた入学までの学びの必要性についての考察を記述し、レポートとして提出してもらいます。 ■第2段階選抜 試験日:令和6年10月19日(土)または20日(日)のいずれか1日 試験内容:グループワーク(約30分)、個人面接(約15〜20分・複数名の面接員により実施) 試験場:九州工業大学工学部(戸畑キャンパス) ■第2段階選抜の事前提出物 第1段階選抜合格発表後に九州工業大学から第1段階選抜合格者へ送付する書類に、「学びの計画書」、「志望類に関する調査票」及び返信用封筒を同封します。令和6年10月8日(火)までに、記述した「学びの計画書」、及び志望する類を記入した「志望類に関する調査票」を返信用封筒で「速達簡易書留」にて発送してください。 ■グループワーク 3〜6名の受験者とファシリテーター(九州大学教員)1名でグループを組み、与えられたテーマを基にグループ活動を行ってもらいます。活動後、個人で活動を振り返り、自己評価シートに記載してもらいます。 ■出願書類 ①志願内容確認票 ②調査書 ③英語資格・検定試験のスコア証明書等(利用者のみ)

    総合型選抜(総合Ⅱ・工学1類)

    浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/12/13

    一次合格発表日

    2024/12/24

    二次試験日

    2025/02/08、02/09

    合格発表日

    2025/02/12

    提出書類

    事前課題

    その他書類

    活動報告書

    試験内容

    面接

    共通テスト

    その他

    倍率 2025

    3.4

    倍率 2024

    2.2

    募集人数

    4

    補足説明

    ■入学後の教育 1年生は工学1類に所属して共通教育を受け、その後、2年生進級時に建設社会工学科への所属となります。 ■第1段階選抜 志願者数が募集人員を大幅に上回る場合は、調査書及び高校入学後の活動に関する記述の合計点により、第1段階選抜を行うことがあります。第1段階選抜を実施しない場合は、第2段階選抜のみを実施します。第1段階選抜の実施の有無については、令和6年12月18日(水)17時頃に九州工業大学ホームページで公表します。 ■高校入学後の活動に関する記述 高校入学以降に志願者本人が取り組んだ3つの活動について、当該活動ごとに、次の3観点に基づき300字以内で記述してもらいます。 ・具体的な活動内容 ・その活動によって身に付けたこと ・そのことを入学後にどのように活かそうと考えているか ■第2段階選抜 試験日:令和7年2月8日(土)または2月9日(日)のいずれか1日 試験内容:グループワーク(約30分)、個人面接(約15分・複数名の面接員により実施) 試験場:九州工業大学工学部(戸畑キャンパス) ■第2段階選抜の事前提出物 第1段階選抜合格者へ送付する書類に、「課題解決型記述問題確認用URL・パスワード」、「課題解決型記述問題の解答用紙」及び返送用封筒を同封します。課題解決型記述問題は、令和7年1月20日(月)に九州工業大学ホームページで公表します。令和7年1月27日(月)までに、「課題解決型記述問題の解答用紙」に解答を記入し、「令和7共通テスト成績請求票(総合国公立総合型選抜用)」とともに、返送用封筒を使って「速達簡易書留」にて発送してください。 ■課題解決型記述問題の内容(面接で利用) 小中学校で学ぶ理数に関わる内容をもとにした問題1つについて、図なども用いて解答してもらいます。問題文や表図により提示された内容を読みとり、結果・考察をまとめ、それらをもとに、指定された課題や授業等の実行・展開の計画を立案してもらいます。 ■グループワーク 3〜6名の受験者とファシリテーター(九州大学教員)1名でグループを組み、与えられたテーマを基にグループ活動を行ってもらいます。活動後、個人で活動を振り返り、自己評価シートに記載してもらいます。 ■大学入学共通テストの指定教科・科目 国語:「国語」 地歴・公民:「地理総合、地理探究」「歴史総合、日本史探究」「歴史総合、世界史探究」「公共、倫理」「公共、政治・経済」「地理総合/歴史総合/公共」から1科目 数学:「数学Ⅰ、数学A」と「数学Ⅱ、数学B、数学C」 理科:「物理」と「化学」 外国語:「英語」「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」から1科目 情報:「情報Ⅰ」 ■出願書類 ①志願内容確認票 ②高校入学後の活動に関する記述 ③調査書 ④英語資格・検定試験のスコア証明書等(利用者のみ)

    総合型選抜(帰国生徒・工学1類)

    その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/11/08

    一次合格発表日

    二次試験日

    2024/11/28、11/29

    合格発表日

    2024/12/06

    提出書類

    その他書類

    活動報告書

    試験内容

    面接

    その他

    小論文や学科諮問などの筆記試験

    倍率 2025

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■入学後の教育 1年生は工学1類に所属して共通教育を受け、2年生進級時に建設社会工学科への所属となります。 ■出願資格 日本の国籍を有する者または日本国の永住許可を得ている者で、次の(1)~(6)のいずれかに該当するもの (1)外国において最終の学年を含めて2年以上継続して学校教育を受け※1、12年の課程(日本における通常の課程による学校教育の期間を含む。)を2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)した者及び卒業(修了)見込みの者 (2)外国において2年以上継続して学校教育を受け※1、引き続き、日本の高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)若しくは中等教育学校後期課程の第2学年または第3学年に編入学を認められた者で、2023年4月1日から2025年3月31日までに卒業(修了)したもの及び卒業(修了)見込みのもの (3)国際バカロレア資格を2023年または2024年に授与された者 (4)アビトゥア資格を2023年または2024年に授与された者 (5)フランスにおいて大学入学資格として認められているバカロレア資格を2023年または2024年に授与された者 (6)GCE-Aレベル資格※2を2023年または2024年に取得した者 ※1 外国における学校教育には、当該外国の学校が行う通信教育による授業科目を日本において履修する場合を含みます。 ※2 GCE-Aレベル資格の科目数等に関する要件:GCE-Aレベル試験において1科目以上合格(E評価以上) ■試験日及び試験場 試験日:令和6年11月28日(木)~11月29日(金)のいずれか1日 試験場:九州工業大学工学部(戸畑キャンパス) ■適性検査(英語、数学、理科) 英語は、タブレットを用いたCBT(Computer Based Testing)方式による選択式問題で、数学及び理科は個人面接における口頭試問で実施し、基礎的学力等を評価します。 個人面接は、約30分間で実施し、複数名の面接担当者が評価します。 ■適性検査の出題範囲 英語:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ ※選択式問題とし、リスニング及びスピーキングは出題しません。 数学:数学Ⅰ・Ⅱ、数学Ⅲ(「極限」と「微分法」のみ)、数学A、数学B(「数列」のみ)、数学C(「ベクトル」と「平面上の曲線と複素数平面」のみ) 理科:物理基礎(「様々な物理現象とエネルギーの利用の『熱、電気、エネルギーとその利用』」は除外)、物理(「電気と磁気」と「原子」は除外) ■提出書類 ①志願内容確認票 ②身上書 ③主体性等申告書(高校入学後に取り組んだ主体性・多様性・協働性を持つ活動に関する内容を記入) ④国籍等を証明する書類 ⑤出願資格を証明する書類 ⑥英語資格・検定試験のスコア証明書等(利用者のみ)

    総合型選抜(IB・工学1類)

    その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2025/01/23

    一次合格発表日

    二次試験日

    2025/02/09

    合格発表日

    2025/02/12

    提出書類

    EE(IB対象)

    その他書類

    活動報告書

    試験内容

    面接

    倍率 2025

    2

    倍率 2024

    募集人数

    補足説明

    ■募集人数 募集人数は若干名となります。 ■入学後の教育 1年生は工学1類に所属して共通教育を受け、その後、2年生進級時に建設社会工学科への所属となります。 ■出願資格 次の(1)及び(2)に該当する者 (1)スイス民法典に基づく財団法人である国際バカロレア事務局から国際バカロレア資格証書(International Baccalaureate Diploma)を2023年4月から2025年3月までに授与された者もしくは授与される者(見込みを含む) (2)国際バカロレア資格取得において、次の(ア)及び(イ)に該当する者 (ア)日本語を母語とする者または日本語A・日本語Bのいずれかを履修し、成績評価が4以上の者 (イ)数学と物理を履修し、以下の要件を満たした者 ・1科目はHL※成績評価4以上 ・他の科目はSL※成績評価4以上またはHL※成績評価4以上 ※HL=Higher Level ※SL=Standard Level ■選考方法 国際バカロレア資格取得成績、IBDP成果物及び個人面接(約20〜30分)に基づく総合的な評価により合否を判定します。 個人面接は原則オンライン面接とし、日本語にて行います。 ※試験には、インターネット接続環境と、インターネットに接続できるパソコン、タブレット、またはスマートフォンが必要になりますので、受験者自身で準備をお願いします。インターネット接続環境や機器を準備することが難しい場合、九州工業大学の戸畑キャンパス(福岡県北九州市)に来学して受験することも可能ですので、出願時に提出する「遠隔(オンライン)受験に関する確認票兼来学受験申請書」にその状況を記入してください。 ※九州工業大学に来学して個人面接を受験する場合も、オンラインでの受験者との環境を合わせるため、オンラインで受験していただきます。 ■提出書類 ①志願内容確認票 ②国際バカロレア資格証書の写し等 ③在留資格認定証明書等の写し(外国籍の志願者のみ) ④遠隔(オンライン)受験に関する確認票兼来学受験申請書 ⑤EE(Extended Essay:課題論文)の写しと日本語の概要(A4用紙:片面1枚以内。図表も利用可) ⑥TOK(Theory of Knowledge:知の理論)の学習成果物(TOKプレゼンテーション資料もしくはTOK エキシビションをまとめた説明・写真等、及びTOK Essay)の写し ⑦CAS(Creativity/Action/Service:創造性・活動・奉仕)での取り組みの成果について日本語でまとめたレポート(A4用紙:片面4枚以内。図表も利用可)

    学校推薦型選抜(工学1類)

    その他出願基準がある浪人でも出願できる

    出願基準 必須の評定

    なし

    必須の英語 基準スコア

    試験日程 出願締切日

    2024/11/08

    一次合格発表日

    二次試験日

    2024/11/28、11/29

    合格発表日

    2024/12/06

    提出書類

    活動報告書

    その他書類

    推薦書

    試験内容

    面接

    その他

    倍率 2025

    2.8

    倍率 2024

    3.7

    募集人数

    14

    補足説明

    ■入学後の教育 1年生は工学1類に所属して共通教育を受け、その後、2年生進級時に建設社会工学科への所属となります。 ■出願資格 次の(1)及び(2)に該当し、合格した場合、入学することを確約できる者 (1)高等学校(特別支援学校の高等部を含む。)、中等教育学校または文部科学大臣が日本の高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を卒業した者及び令和7年3月卒業(修了)見込みの者 (2)出身学校長が次のいずれか1つに該当するものと認め、責任を持って推薦する者 (ア)数学、理科が特に優秀である者 (イ)調査書の全体の学習成績の状況(評定平均値)が3.8以上の者 ■試験日及び試験場 試験日:令和6年11月28日(木)~11月29日(金)のいずれか1日 試験場:九州工業大学工学部(戸畑キャンパス) ■適性検査(英語、数学、理科) 英語はタブレットを用いたCBT(Computer Based Testing)方式による選択式問題で、数学及び理科は個人面接における口頭試問で実施し、基礎的学力等を評価します。 個人面接は、約30分間で実施し、複数名の面接担当者が評価します。 ■適性検査の出題範囲 英語:英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ、論理・表現Ⅰ ※選択式問題とし、リスニング及びスピーキングは出題しません。 数学:数学Ⅰ・Ⅱ、数学Ⅲ(「極限」と「微分法」のみ)、数学A、数学B(「数列」のみ)、数学C(「ベクトル」と「平面上の曲線と複素数平面」のみ) 理科:物理基礎(「様々な物理現象とエネルギーの利用の『熱、電気、エネルギーとその利用』」は除外)、物理(「電気と磁気」と「原子」は除外) ■主体性等評価 高校入学後に取り組んだ主体性・多様性・協働性を持つ活動に関して志願者本人が記入する「主体性等申告書」(出願時に提出)の内容、及び、個人面接における口頭試問を総合して、論理的な表現力や主体的・多様的・協働的な学びの態度を評価します。 ■提出書類 ①志願内容確認票 ②推薦書 ③調査書 ④主体性等申告書 ⑤英語資格・検定試験のスコア証明書等(利用者のみ)

    [目次]


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