注意:京都産業大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
京都産業大学/京都産業大学
偏差値
51〜55
社会を支える「しくみ」と「はたらき」を学ぶ 法学部では、法律や政治、政策など、社会を支える「しくみ」と「はたらき」を学びます。現場に足を運び活発な議論を行うアクティブ・ラーニング科目、先輩と後輩が共に学ぶ科目など、学部独自の取り組みを多彩に展開しています。学びを通して、社会のインフラを支える人材に欠かせない「社会のルールを熟知し、正しく議論する力」が身に付きます。学生にも人気がある公務員・警察官という職業にも、こうした素養が求められます。
偏差値
55
1年次秋学期に次のいずれかのコースを選択することになります。 ◎法律総合コース 憲法、民法、 刑法はもちろん商法、行政法、労働 法、社会保障法など、社会や生活に直結する法律 を幅広く学びます。 法律とその考え方を学ぶことで、 社会における法の働きを理解し、 法的判断力を身 に付けることを目指します。 ◎社会安全コース 警察、検察、裁判、 矯正・更生 (刑務所)の段階に分 けて、犯罪者の逮捕から社会復帰、再犯の予防といった一連の刑事司法の流れを体系的に学びま す。 「安全」 を実現していくための仕事に必要な法 的 ・ 政策的な実践力を養います。 ◎政治・国際コース 政治や国際関係を法の観点から学びます。 日本と世 界の政治の現実や歴史、 外交や安全保障に関わる 国際政治とそれを律する国際法などを扱う授業を通 して、異なる国家や文化間の紛争を発見・解決でき る柔軟な思考力を育成します。
偏差値
51
◎アクティブ・ラーニング(学生の能動的な学習)の重視 大学では、講義を聴いて知識を得るという受け身の学習をするだけでなく、教員の質問に対する応答、受講生相互のディスカッション、学んだり調査したりしたことのプレゼンテーション、レポート・論文の執筆、現場での調査やインタビューなど、より能動的な学習が重視されます。このような能動的な学習を行うために、法学部では、少人数制のアクティブ・ラーニング科目を1年次秋学期以降つねに受講することができます。法政策学科では、現場での調査を行うリサーチ科目を多数開講し、学生が段階的にリサーチの能力を高めていけるよう工夫しています。 ◎キャリア学域 キャリア学域は市区町村の公務員や社会福祉分野の公共的職務などをめざす学生だけでなく、幅広く卒業後のキャリア形成の志望に応えられるように、相互に関係の深い授業科目をまとめたものです。
ACCESS
地下鉄烏丸線国際会館駅から京都バスで9分
〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
ストリートビュー
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