法政策学科
偏差値
51
法律学・政治学の知を問題解決に活かす「政策実践力」を備えた人材を育成 法政策学科では、法律学や政治学の考え方や知識を基盤として、それを政策学によって現実に生かせるように総合していくことを学びます。そのために、実務家出身教員の授業や実務家リレー講義によって、現実に生じている問題とこれまでの対策について学び、その改善方策を考えます。また、フィールド・リサーチつまり現場調査を行って、問題を発見しその対策を企画・立案します。法政策学科は、このようにして、社会のさまざまな分野で必要とされる、問題発見力、論理的思考力、企画立案力、情報発信力を備えた人材を育成することを目的としています。
