京都女子大学学校情報


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学べる学問
目指せる仕事
取得できる資格
学びの特徴
学部・学科
京都女子大学
偏差値
54.6〜54.6
AIやビッグデータを活用し、新たな価値を創造する さまざまな場面でデータの分析・活用が進んでいる現代社会。今後はそこで培われた結果や成果を、いかに新たな価値に創造できるかが重視される時代となるでしょう。しかし、日本においての大きな課題は、データサイエンス分野を担う女性人材の数が乏しいことです。つまり未来を創造する学問とも言えるデータサイエンス学部の設置は、ジェンダー平等の実現をめざす京都女子大学にとって大きな挑戦であり、使命でもあるのです。データサイエンス学部がめざすものは、自由な発想で新たな価値を創造できる人材の育成です。ゆえにITスキルを磨くだけの学部ではなく、社会の実態を理解できる社会科学系を中にすえた文理融合型のカリキュラムが特徴です。
データサイエンス学科
偏差値
54.6
◎行政・企業と連携し、実社会で生きる力を身につける 行政・企業等と連携し、大学との相互協力により新たな価値の創出や社会課題の解決を目的としたPBL(課題解決型学習)を展開しています。実社会の問題・データにもとづき、実践力を身につけるプログラムを導入します。例えば行政・企業からデータと課題の提供を受け、データサイエンスの知見を駆使して分析を行い、環境・経済・文化・地域などの分野の課題解決のための政策提言を学生が行います。これに対しフィードバックをいただき、学びを深めるとともに、政策提言の精度を高めていきます。 ◎ジェンダー平等に貢献できる教養を身につける データに基づいた提案を可能にするデータサイエンスを学び、意思決定領域における女性参画の推進をめざします。女性が未だ少ないデータサイエンス分野においてイノベーションを推進し、社会のリーダーとして新しい価値の創出に貢献できる人材を養成します。
ACCESS
所在地・アクセス
京都女子大学
京阪「七条」駅からプリンセスラインバスで約5分、「京都女子大学前」で下車すぐ
〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
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