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京都女子大学
偏差値
53〜53
子どもから大人までの学びの育ちを支援する教育者を育成 2024年4月より、発達教育学部は「教育学科教育学専攻」「教育学科音楽教育学専攻」「児童学科」を統合し、教育学科に生まれ変わりました。保育士資格、幼・小・中・高教諭、特別支援学校教諭から社会教育士などの幅広い免許・資格取得をめざすことができ、子どもから大人まで人間の成長に寄り添える人材育成に取り組みます。さらに、7つのプログラム(児童文化、保育探究、教育探究、授業探究、生涯教育、インクルーシブ教育、音楽探究)を新設し、多様な学びを提供しています。免許・資格とプログラムを自由に組み合わせることで、将来を見据えた自分らしい学びが可能となっています。1学部1学科として生まれ変わった発達教育学部では、学生ひとり一人の「学びたい教育」を実現します。
偏差値
53
◎充実した教育環境で行うICTを用いた授業実践 電子黒板を備えた小学校の教室を模した模擬授業室で、各教科の指導法をPCやタブレットを用いて実践的に学びます。テレプレゼンスロボットを活用した病弱教育、学習支援アプリの使用をはじめ、2022年度はデジタル教科書の講習会を開催するなど、小学校や特別支援学校の教育現場で求められるICTを活用した指導力を身につけます。 ◎附属小学校での実習 1回生後期に附属小学校での観察実習に参加します。実習参加にあたっては事前指導を行い、さらに、実習で見たこと、学んだことをリフレクションすることで、大学での理論の学びに繋げます。2回生では2週間の実地実習を選択できます。時間をかけて教材研究を行い、練り上げた指導案を用いて実地授業(児童の前に立って実際に授業する)を行います。
ACCESS
京阪「七条」駅からプリンセスラインバスで約5分、「京都女子大学前」で下車すぐ
〒605-8501 京都市東山区今熊野北日吉町35
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