リハビリテーション学科作業療法学専攻
偏差値
48
体や心に障がいのある方へ治療や指導、援助を行う作業療法士を目指す リハビリテーション学科作業療法学専攻は、都内において医学部付属病院をもつ大学に初めて設置された作業療法士養成校であり、医学部付属病院で行う臨床実習では、特定機能病院として難病や熱傷など、他機関ではみられない様々な疾患の対象者への作業療法を学ぶことができます。 また、介護老人保健施設や訪問リハビリテーション、精神科病院における臨床実習もあり、作業療法への期待が高い認知症患者や、精神障害者へのリハビリテーションを学ぶことができます。 講義・演習・実習などの多様な授業形態を通し、作業療法の多角的知識や技術を確実に身につけながら、「からだ」や「こころ」に障がいをもつ人を支えることのできる、高い専門性と豊かな人間性を備えた作業療法士を養成します。