臨床工学科
偏差値
48
現代の医療現場に不可欠な医療機器のスペシャリストを育てる 杏林大学保健学部臨床工学科は、医学部と付属総合病院を併設し、4年制大学として東京で初めて新設された学科です。臨床工学科は、臨床医学や保健学、看護学を生かした実践的な臨床工学技士を育成することは無論ですが、大学教育として臨床工学技士の資質向上、ひいては高度な医療水準を維持するための質の高い教育指導者の育成、さらに研究・開発者の育成をめざしています。 臨床工学科は純粋な工学ではなく、医学領域を基盤とした真の医療に役立つ医用生体工学を学べます。しかし高校で物理や数学が苦手だった学生でも、医用生体工学の基礎から教育できるベテランのスタッフを備えておりますので、患者さんのために何かしてあげようと思う心を大事にして、安心して入学して頂ければと願っております。