創薬・生命薬科学科
偏差値
63
夢とロマンにあふれる薬学最先端の教育・研究環境で薬のスペシャリストへ 薬学部では、「薬学は医薬を通じて人類の健康に貢献する総合科学である」という基本コンセプトのもと、医薬品の創製・生産・管理、環境・保健衛生・薬剤師などの仕事に関わる基礎的な知識を学び、生命科学における高い薬学的思考力と倫理観をベースとした創造性豊かな人材を育成することを目指しています。知識・技能・態度の3つの観点から、最新の講義や臨床実習などを行うことで、日進月歩の薬学分野において常に時代の風を感じ、将来を担う薬の開発研究者や薬剤師として、あるいは衛生・社会薬学の分野で幅広く活躍できる、ハイレベルな薬の専門家の育成を目指しています。 卒業後の進路は、病院・薬局薬剤師、製薬・化学企業、官公庁など多彩ですが、半数以上は大学院に進学し、薬学研究者や高度薬剤師に就くケースも目立ちます。