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法学科 アドバンストリーダーコース(地域公共人材クラス)

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法学科 アドバンストリーダーコース(地域公共人材クラス)

偏差値

60

1年次から特定の進路を志向した少人数の特別授業を受けることができる アドバンストリーダーコースは、将来、地域や国、国際社会における問題解決や紛争解決に従事することを希望している人向きのコースです。進路に応じた3つの少人数クラスを編成して、希望する進路についての明確な意識を形成し、進路に合わせた学修を指導します。 ■学修目標 法科大学院、一般大学院博士前期課程への進学等に必要とされる高度な法的知識と思考方法の獲得を目標にします。 ■学修課題 法律専門職、上級・国際公務員等に必要とされる法的な専門知識を身につけ、それを基礎として先端的、展開的科目の履修により批判的・創造的に思考する方法を学びます。 ■目指す将来像 裁判官・検察官・弁護士(法科大学院進学)、国家公務員、地方公務員、企業の渉外法務担当者、一般企業法務担者、国際公務員、一般大学院進学

学べる学問

法学政治学社会学情報学経済学

目指せる仕事

メディア業界勤務国家公務員地方公務員弁護士検察官

学びの特徴

学びの特徴

「地域」における様々な公共的な課題を解決する能力を備えた人材を育成 地域公共人材クラスでは、「地域」における様々な公共的な課題を発見し、課題の解決策を模索し、発信していく能力を備えた人材の育成を目指しています。地域公共人材クラスでは、学外での活動を奨励しており、学生一人一人の自発的な取り組みは勿論のこと、ボランティア活動や自治体・地域企業等におけるインターンシップ等を通じて「地域」の課題を「現場」から考える機会を提供しています。そして同時に、所属学生には「地域」に関する課題を各自研究テーマとして設定し、長期的な指導の下で研究・発表することを求めています。 地域公共人材クラスでは、3年次前期から学生の目指す進路に応じて、地方レベルと国家レベルのプログラムに分かれ、「地域」の課題に幅広くアプローチする特色のある授業を提供します。

カリキュラム

■1年次 教養教育科目の履修に加え、法学の基本となる憲法・民法・刑法の基礎を学修します。大学での勉強の仕方についての導入教育も行います。それぞれのクラスに合わせた学修についての実践的なアプローチ方法の指導も行います。 ■2年次 憲法・民法・刑法の基礎理論はもとより、行政法・商法・労働法・国際法・政治学・経済学・紛争解決学の入門的な事項を学修します。演習形式の授業はクラスごとに行い、それぞれに合わせた教材を用いて、問題発見と解決についてより実践的なアプローチ方法を学修します。 ■3・4年次 1、2年次で学んだ基礎理論をもとに、展開・先端科目が開講され、各自の興味や進路に即した学修を行うことができます。

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度法学部卒業生の進路状況 就職率:98.8% ■卒業生の内訳 卒業生数:189名 就職者数:164名(86.8%) 進学者数:14名(7.4%) その他: 11名(5.8%)

就職支援

■キャリア形成支援(インターンシップ等) 各学部インターンシップのフォローや大学コンソーシアム熊本のインターンシップ、公募型インターンシップの情報提供など、インターンシップやキャリア形成に対する学内サポートを実施しています。 ■きめ細かな個別相談 担当職員が進路決定や就職活動のアドバイスをしています。その他、豊富な経験と専門的な知識を持った相談員による「キャリア相談」を実施するなど、さまざまな悩みごとにきめ細やかな個別相談を行っています。 ■就職準備講座 就職活動準備につながる基礎講座です。各種ツールを使った自己分析やエントリーシート対策、面接対策などを行っています。また公務員や教員試験対策講座なども実施しています。 ■先輩キャリア交流会 仕事を切り口にした卒業生による仕事研究交流会などを実施しています。さまざまな仕事に就いている先輩たちの本音の語りが学生たちの仕事観を広げる機会となっています。 ■業界研究講座・学内企業説明会 日本を代表する大手企業から、九州、熊本の優良企業まで産業界を理解する講座や企業説明会等を実施しています。学内にいながら業界、企業研究を効率よく行うことができます。 ■Own Work Noteプロジェクト 就活を終えた4年生・院生から後輩へ、自分たちが身に付けた就活の知識やノウハウ等を伝えることを目的とした学生サークルを組織化し、相談会等を実施しています。

就職実績

令和5年度法学部卒業生の主な就職先 熊本市役所、肥後銀行、熊本県庁、福岡国税局、福岡市役所、大分県庁、佐賀県庁、ソフトウエアビジョン、日本年金機構、福岡銀行、福岡地方裁判所、宮崎県庁、八代市役所、九州総合通信局、九州地方整備局、九州電力、熊本労働局、商工組合中央金庫、東京地方検察庁、長崎県庁、長崎地方検察庁、福岡財務支局、門司税関、レバレジーズ、DYM、NHK北九州放送局、RKKCS、TOTO、あおぞら銀行、えん建物管理、大分地方裁判所、大分労働局、大牟田柳川信用金庫、鹿児島銀行、鹿児島県警察、関東電化工業、九州厚生局、九州財務局、九州森林管理局、九州電力、九州リースサービス、共同エンジニアリング、九電工、熊本銀行、熊本県国民健康保険団体連合会、熊本県商工会連合会、熊本県農業会議、熊本国税局、熊本地方裁判所、熊本地方法務局、熊本放送、警察庁、済生会熊本病院、西部ガス熊本、十八親和銀行、スタンレー電気、西部電気工業、ゼンリン、大熊本証券、大和リビング、東京海上日動コミュニケーションズ、東芝インフラシステムズ、東ソー、東宝ホーム、トランスコスモス、西日本鉄道、ニトリ、日本タングステン、日本年金機構、日本郵便、パーソルキャリア、パーソルテンプスタッフ、日立システムズ、福岡家庭裁判所、福岡管区気象台、福岡県警察、福岡県庁、福岡高等裁判所、福岡出入国在留管理局、福岡法務局、福岡労働局、マイクロアド、マイナビ、三井住友信託銀行、安川メカトレック末松九機

卒業生に人気の職種

公務員

卒業生に人気の業界

令和5年度法学部卒業生の業種別就職状況 公務:87名(53.0%) 金融業・保険業:19名(11.6%) 情報通信業、運輸業:18名(11.0%)


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,425,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜Ⅰ(大学入学共通テストを課さない)

なし

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2024/11/07

一次合格発表日

2024/11/13

二次試験日

2024/11/23

合格発表日

2024/12/06

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

面接

小論文や学科諮問などの筆記試験

倍率 2025

倍率 2024

4.8

募集人数

10

補足説明

■コースについて 入学後はアドバンスト・リーダー・コース(地域公共人材クラス)に所属します。 (※)入学後の修学状況次第では、コースが変更になることがあります。 ■選抜方法 志願者数が募集人員の約2倍を超える場合は、出願書類により、2段階選抜を実施することがあります。 1)第1次選抜 出願書類(推薦書、調査書、志望理由書)により判定します。 2)第2次選抜 第1次選抜の合格者に対して、出願書類(推薦書、調査書、志望理由書)、小論文及び面接の成績により総合的に判定します。試験場は熊本大学全学教育棟(熊本市中央区黒髪2丁目40番1号)です。 ■出願書類 出願確認票、推薦書、調査書、志望理由書


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