言語聴覚学科
偏差値
37.7
「声、ことば、聴こえ、そして食べる」のスペシャリストとして 活躍する言語聴覚士を目指す。 言語聴覚士は、ことば、聴こえ、発声・発音、認知などのコミュニケーションや食べることに障害がある方に対して、患者やご家族の生活を支援する専門職です。幅広い知識の習得に加えて、患者の立場に立って考える洞察力や観察力を養うとともに、さまざまな問題に柔軟に対応できる言語聴覚士の養成を目指しています。基礎医学や心理学、言語学、音声学などの専門基礎分野や、失語・高次脳機能障害学、言語発達障害学、聴覚障害学、発声発語・摂食嚥下障害学などの専門分野を学ぶとともに、臨床実習や演習を通して実践力を身につけ、「声、ことば、聴こえ、そして食べる」のスペシャリストとして活躍できる人材を育成しています。国家試験に関しては、国家試験対策授業や個別指導、外部講師による国家試験対策講座など、万全の態勢でサポートしています。
