注意:京都府立大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
下鴨キャンパス/下鴨キャンパス
偏差値
58〜60
環境科学部、始動!持続可能な住環境と森林環境に向けて 2024年4月にスタートした京都府立大学の環境科学部は、「住環境」と「森」にフォーカスした学部です。広大な環境科学の領域から対象を絞りつつ、幅広いアプローチで学びます。 新たな環境科学部は、長年にわたって培われた従来のカリキュラムに加えて、両学科の学びをより連携させることで、さらに持続可能な社会づくりに貢献できる学びの場となっています。すべての1回生が学ぶ「環境科学概論」では、気候変動、生物多様性、資源循環、災害、都市・山林、生活環境、材料など異なるスケール・切り口で、「環境」を多面的・横断的に捉える視点を獲得します。この共通基盤の上に各学科の専門的な学びを積み上げるカリキュラムになっています。こうした学びを通して、人と自然との共生、安心なくらしの創出に関わる高度な技術と総合的な知識を有する専門家を育成します。
偏差値
58
■広い領域をカバー 森林生理生態学、森林植生学、森林資源循環学、森林生態学、森林計画学、流域情報学、砂防学、山地防災学、生物材料物性学、木質生化学、生物材料利用化学といった森林学から林産学にわたる森林科学の広い領域をカバーしたカリキュラムを編成しています。 ■実験・実習を重視 実際の森林での体験を重視し、実験・実習科目を多く取り入れています。森林の調査や研究に必要な技術として、植生調査、地形測量、樹木計測などを身につける実習を行っています。また、木質資源の利用に関する基礎技術を修得するための実験も充実しています。 ■マンツーマン教育 森林科学科の定員は1学年36人と少なく、これに対して森林科学科の担当する教員の数は16人ですので、特に専門教育が主体となる3、4年次ではマンツーマンに近い教育を行うことができます。
偏差値
60
■2つのコース 建築業界で専門技術者として活躍する人材の育成を目指す「住居・建築コース」と、住居学・建築学を基礎として、インテリアを中心とする生活環境、生活空間に関わる多彩な分野で活躍する人材を育成する「インテリア・生活デザインコース」の2つのコースがあります。 ■15の専門分野 住居建築史学、都市計画学、住生活学、環境配慮型生活学、生活文化学、建築意匠学、建築計画学、居住福祉計画学、インテリア意匠学、インテリア計画学、建築都市環境学、視環境計画学、木質構造学、住環境防災学、ランドスケープ学の15の専門分野があります。 ■環境デザイン実習を3年間実施 まず建築製図や模型制作などの基礎技術を習得し、ついで、自ら構想し、設計し、図面や模型で表現する設計課題に取り組みます。住宅や小学校、美術館等の設計から、インテリアやランドスケープデザインまで、1〜3年次に多様な課題に取り組みます。
ACCESS
地下鉄烏丸線「北山駅」から徒歩約6分
〒606-8522 京都府京都市左京区下鴨半木町1-5
ストリートビュー
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