森林科学科
偏差値
58
生物と環境を守り、災害を防ぎ、資源を恵んでくれる森を学ぶ 近年、森林の保全や木質系資源の有効利用が、地球環境問題やエネルギー問題の解決にとってますます重要となっています。森林科学科では、多様な森林とそれを構成する生物、森林の持つ木質資源の生産、水資源涵養、災害防止、環境保全等の多面的機能の理解と、それらの活用に必要な森林管理や木質資源の利用等に関する知識を身につけた人材育成を目的としています。さらに、専門知識だけでなく、論理的な判断力や高い倫理観を備えた高度な技術者、専門家の育成をめざしています。