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下鴨キャンパス/下鴨キャンパス
偏差値
58〜59
人間の諸活動を向上させるため、自然科学と情報科学の知識と技術を身につける 生命理工情報学部は「京都府における知の拠点」として地域に貢献する理念のもと、2024年4月に作られた新しい学部です。生命理工情報学部は生命化学科と理工情報学科の二つの学科からなっています。生命化学科では生物学的・物理的・化学的な手法を駆使し、生命現象について分子レベルで理解することに挑戦します。研究成果は医農薬や、高機能材料、高機能酵素の開発を通じて、世界中に発信されます。また理工情報学科では、データサイエンスに強みを持つ理工情報系スペシャリストを育成し、あらゆる科学の領域をデータサイエンス的・数理科学な視点から解明する新たな学問の創出を目指します。
偏差値
59
■実験科目重視 生命化学科は実験科学系10の研究室と計量科学系1つの研究室で構成されています。その基礎的技術を修得するため、3年次まで実験科目が必修となっています。また学年が上がるにつれて実験科目の比重が大きくなっていきます。 ■幅広い専門科目 生命化学科では、基礎化学、物理化学、分析化学、有機化学、生化学、タンパク質化学、高分子化学、創薬化学など幅広い専門化学を用意しています。広範で深い知識の習得と共に、柔軟で論理的な思考力の育成を目指します。 ■充実した卒業研究 全ての実験科目を終えると研究室に分属され、3年次後期から卒業研究に着手します。分属後はそれまでの大学生活とは全く違った研究中心の毎日が始まります。個別の研究課題が与えられ、最先端の研究に取り組むことで、大学院や社会で求められるより高度で実践的な知識と技術、問題解決力や発表能力を身につけていきます。
偏差値
58
■AIデータサイエンス副専攻を設置 1年・2年次には、自然科学、情報学、数字の基礎を修得することで、データサイエンスに強い理工系スペシャリストになるために必要なバランスのとれた基礎知識を身に着けます。2年次以降では、副専攻として、「AIデータサイエンス専攻」の単位を修得することで、データサイエンスと情報科学の基礎をマスターします。 ■1.5年かける4年間の集大成 3年次後期になると卒業研究に挑戦します。卒業まで1年半の期間があるので、まずは面白そうな研究テーマを探すところからスタートし、試行錯誤を繰り返しながら研究成果をじっくり積み重ねられるので、充実した卒業論文が完成します。 ■2対1+担任でがっちりサポート 教員1人に対する学生数は各学年わずか2人強。このような国内トップクラスの少人数制教育では、教員を身近に感じられるのが魅力です。
ACCESS
地下鉄烏丸線「北山駅」から徒歩約6分
〒606-8522 京都府京都市左京区下鴨半木町1-5
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