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生命化学科

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生命化学科

偏差値

59

生命システムを紐解き、生命を凌駕する分子システムの世界を拓く 生命理工情報学部生命化学科は、生命環境学部生命分子化学科を前身として令和6年4月に誕生しました。生命化学科は、生命現象と生命環境を分子レベルで理解し、科学の進歩と社会の科学的課題の解決に貢献することを目的として、広い視野と論理的思考力を有し、専門知識と先端技術を展開して社会に貢献できる人材の育成を目指します。そのため、無機・分析化学、光化学、合成・創薬化学、分子集積・高分子化学、酵素・抗体・タンパク質化学、さらには計算化学までを網羅した研究活動に基づき、少数精鋭の実験を重視した体系的な生命化学の教育研究を行っています。

学べる学問

情報学外国語学生物学物理学数学

目指せる仕事

薬品メーカー勤務中学校教諭高等学校教諭学校教員学芸員

取得できる資格

学芸員・学芸員補毒物劇物取扱責任者

学びの特徴

学びの特徴

■実験科目重視 生命化学科は実験科学系10の研究室と計量科学系1つの研究室で構成されています。その基礎的技術を修得するため、3年次まで実験科目が必修となっています。また学年が上がるにつれて実験科目の比重が大きくなっていきます。 ■幅広い専門科目 生命化学科では、基礎化学、物理化学、分析化学、有機化学、生化学、タンパク質化学、高分子化学、創薬化学など幅広い専門化学を用意しています。広範で深い知識の習得と共に、柔軟で論理的な思考力の育成を目指します。 ■充実した卒業研究 全ての実験科目を終えると研究室に分属され、3年次後期から卒業研究に着手します。分属後はそれまでの大学生活とは全く違った研究中心の毎日が始まります。個別の研究課題が与えられ、最先端の研究に取り組むことで、大学院や社会で求められるより高度で実践的な知識と技術、問題解決力や発表能力を身につけていきます。

カリキュラム

■1年次 生命理工情報概論、生命の化学、基礎化学、基礎数学、基礎生物学、基礎物理学、基礎物理化学、生化学Ⅰ、化学実験および同実験法、物理学実験および同実験法、生物学実験および同実験法 など ■2年次 物理化学、分析化学、有機化学、生化学Ⅱ、タンパク質化学、無機化学、細胞分子生物学、創薬化学、物理化学、生命化学実験Ⅰ など ■3年次 科学英語、生物物理化学、機器分析学、有機機能物質化学、生物情報学、物理化学演習、有機化学演習、分析化学演習、生命化学実験Ⅱ〜Ⅳ、専攻研究基礎 など ■4年次 専門科目演習、専門科目実験、卒業論文 など

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

令和5年度生命環境学部生命分子化学科卒業生の進路状況 就職率:100% ■卒業生30名の内訳 進学者数:22名(73.3%) 就職者数:8名(26.7%)

就職支援

■充実した個別支援 -就職相談・面接指導- 多様化する価値観・ニーズに応じたキャリア選択が行えるよう、専門知識を持つ複数のキャリアカウンセラーが在駐し、学生の適正に応じた就職相談を毎日行っています。進路選択に関する相談やエントリーシートの添削、面接指導から内定についての相談まで、きめ細かく対応します。 ■就職講座 主に3回生・博士前期課程1回生を対象とした就職講座を実施しています。 <就職講座の主な内容> ・就職オリエンテーション ・エントリーシート対策 ・自己分析対策 ・インターンシップ対策 ・就活マナー講座 ・面接・グループディスカッション対策 ・業界研究・企業研究 ・先輩内定者との座談会 ■合同企業研究会 業界研究・企業研究の実践版として、「合同企業研究会」を開催しています。最新年度の新卒採用市場の動きに合わせて、開催時期や形式を工夫しながら、実際に採用担当者と直接接することができる機会を数多く提供しています。質疑応答の時間も確保し、より具体的に業界や仕事の理解を深めることができるよう工夫しています。 ■インターンシップ インターンシップは、社会へ出る前に働く自分をイメージし、様々な業種や職種と出会い、就業体験を得るまたとない機会として、参加希望者が年々増加傾向にあります。インターンシップに関する疑問・相談や、手続きに関する問い合わせについて対応しています。 ■公務員志望者向けの支援 単発で実施する公務員セミナーや、通年実施される公務員講座をサポートしています。 ■地域事業所との連携した就職支援 京都ジョブパークとの合同就職イベントや京都新卒応援ハローワークによる出張就職相談を学内で実施しています。京都の就職支援事業所との連携を図ることで、多方面からの充実した就職支援を行っています。 ■教員志望者向けの支援 学校インターン・教職インターンシップや学校ボランティアの支援、志願書添削、面接指導、模擬授業指導、教職教養対策講座の実施等、学生の要望に応じたきめ細やかな支援をしています。

就職実績

生命環境学部生命分子化学科卒業生の主な就職先(令和3〜5年度) 龍谷大学、関西医科大学、京都教育大学、村田製作所、宝ホールディングス、パーソルR&D、ワールドインテック(R&D事業部)、イシダ、タマノイ酢、不二家、創味食品、ワオ・コーポレーション、レナード、武蔵野グループ、クリーブウェア、エイエイエス、日研トータルソーシング、シーエーアドバンス、ティーピーパック、小津産業

卒業生に人気の職種

研究者・技術者

卒業生に人気の業界

生命環境学部生命分子化学科卒業生の就職状況 製造業:38.2% 卸売・小売業:14.7% 公務員:14.7%


tuition fee

授業料

年間授業料

535,800円

入学金

282,000円

ー施設利用料等その他費用

0円

4年間合計

2,469,860円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

学校推薦型選抜(府内)

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/29

合格発表日

2025/12/11

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

3.8

募集人数

5

補足説明

■倍率 生命化学科の学校推薦型選抜全体の数字です。 ■出願資格 次のいずれかに該当し、出身学校長の推薦がある者 ①京都府内の高等学校を令和8年3月に卒業見込の者又は大学入学資格が付与されている京都府内の専修学校高等課程の学科を令和8年3月修了見込の者 ②高等学校を令和8年3月に卒業見込の者又は大学入学資格が付与されている専修学校高等課程の学科を令和8年3月修了見込の者で、入学の1年前(令和7年4月1日)から引き続き本人又は保護者(親権者)が京都府内に居住している者(住民票で証明できることが必要) ■推薦要件 成績優秀な者で、化学基礎・化学を履修している者 ■試験科目 総合問題(120分)、面接 ■出願書類 ・出願確認票 ・写真票 ・受験票 ・推薦書 ・調査書 ・志望理由書(志望動機及び自己PRを本人が600字程度にまとめたもの) ・本人又は保護者(親権者)の住民票(該当者のみ) ■試験会場 京都府立大学(京都市左京区下鴨半木町1-5)

学校推薦型選抜(全国)

合格後、入学辞退可能(併願)その他出願基準がある

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/11/10

一次合格発表日

二次試験日

2025/11/29

合格発表日

2025/12/11

提出書類

志望理由書

推薦書

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

3.8

募集人数

4

補足説明

■倍率 生命化学科の学校推薦型選抜全体の数字です。 ■推薦要件 成績優秀な者で、化学基礎・化学を履修している者 ■試験科目 総合問題(120分)、面接 ■出願書類 ・出願確認票 ・写真票 ・受験票 ・推薦書 ・調査書 ・志望理由書(志望動機及び自己PRを本人が600字程度にまとめたもの) ■試験会場 京都府立大学(京都市左京区下鴨半木町1-5)


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