注意:京都府立大学のイベントや資料請求が設定されていません。大学側でイベントや資料請求の設定完了後に閲覧又は申込が可能になります。
下鴨キャンパス/下鴨キャンパス/下鴨キャンパス
偏差値
59〜60
「農」と「食」の新しい連携 京都府では、京都の食文化と農作物の栽培や食材研究の最先端技術を融合させることで、食関連産業の発展を目指す“京都フードテック基本構想”を推進しています。そして京都府立大学も「農」と「食」にまつわる課題に取り組むべく、2024年度に農学食科学部を新たに設置しました。農学食料学部は、それまで生命環境学部に属していた農学生命科学科と栄養科学科(元・食保健学科)、そして文学部に属していた和食文化科学科(元・和食文化学科)の3学科から構成されており、それぞれ専門性に富む実験・実習、フィールドワークが充実していることが大きな特徴です。また、3学科の教員がオムニバス方式で担当する講義や他学科生の受講を認める専門科目を一部開講するなど、教育レベルの連携も図っています。
偏差値
60
■微視的視点と巨視的視点の14科目 遺伝子・育種、栽培・植物保護、動物・食および環境に関する14専攻科目が設けられています。分子から生態系までの専門基礎知識を幅広く学び、14専攻科目に即したラボワークやフィールドワークを実習した後に、興味に合った専門分野を選択することができます。 ■多彩な実験・実習 附属農場(精華・下鴨)や動物飼育施設(下鴨)、昆虫飼育室(下鴨)、京都府農林水産技術センター生物資源研究センター(精華)等の充実した教育・研究施設を活用し、生命科学や農業科学に関連した様々な実験・実習や、農業経営学の演習を行います。 ■高度な専門能力の習得 研究室では、卒業研究に必要な文献を調べ、国内外の学術雑誌に発表されている最新の論文を読み、ゼミで紹介します。また、各種の研究会や学会への参加などにより、生命科学や農業科学に関する先端的な知識を吸収し、発表能力を養います。
偏差値
59
■5研究室の連携による教育・研究 食と健康の関わりを多面的・総合的に考えることができるよう、栄養科学・食品科学・食環境安全性学・食事科学・健康科学の5つの異なる領域を専門とする各研究室が相互に連携し、「食」と「健康」のスペシャリストを養成するための多彩な専門教育と高度な研究体制を構築して始動にあたっています。 ■充実した実践現場での専門教育 座学で学んだ専門知識や技術を統合する場として、様々な実践現場での臨地・校外実習や施設見学等を実施しています。京都府内保健所、京都府立医科大学附属病院、京都府保健環境研究所や地域との連携のもと、食と健康のプロフェッショナルとして具備する知識や技能を修得できます。
偏差値
60
■幅広い教養を身につける 和食を多角的な視点(和食科学、食の歴史、食の生態学、食経営学、食芸術学、食のサステナビリティ学、発酵生理学・応用微生物学、比較食文化学)から見ながら、教養・専門科目を通じて広範な知識を修得します。 ■京都で和食を学ぶ 和食文化の重要な食材「京野菜」についての記述を文献資料の中から探り出し、昔の姿を学ぶとともに、生産農家や料理人を訪ねて、現在の品種、生産方法や改善を続ける調理方法を学びます。また、おいしさや食品機能性についての科学的解析方法も修得します。 ■和食の現場を知る 食文化の宝庫である京都の地の利を活かし、市内の数々の重要文化財建造物で実習を行うほか、とくにフィールドワークを重視しています。また、料理学校と提携した和食の調理実習や農業、ホスピタリティ(接客)などの実習を設け、各分野の第一人者である先生方から直接学べる機会が用意されています。
ACCESS
地下鉄烏丸線「北山駅」から徒歩約6分
〒606-8522 京都府京都市左京区下鴨半木町1-5
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