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観光まちづくり学科

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観光まちづくり学科

偏差値

57

地域を見つめ 地域を動かす 令和4(2022)年4月にスタートした「観光まちづくり学部 観光まちづくり学科」は、日本各地の歴史、文化、自然をみつめ、観光を基軸に持続可能な「まちづくり」を考え、多様な側面から地域に貢献していくことができる人材を育てていきます。 人口減少社会に直面しているいま、私たちが暮らす地域をいかにして次世代へ引き継いでいけるかが、喫緊の課題となっています。地域の環境・社会・経済に関する幅広い知識と技術を身に付け、それらを有機的に統合し、より良い未来へ向けた「観光まちづくり」の提案と実践ができる人材が各地で求められています。 観光まちづくり学部では、文系・理系の垣根を越え、地域を支える学問を理論と実践の両面から、分野横断的に学ぶことができます。

学べる学問

社会学観光学

目指せる仕事

学芸員旅行会社勤務国家公務員地方公務員鉄道会社勤務

取得できる資格

国内旅行業務取扱管理者総合旅行業務取扱管理者全国通訳案内士学芸員・学芸員補宅地建物取引士

学びの特徴

学びの特徴

学びの特徴

地域を主体とした観光の在り方を追究する これまで、観光というと、旅⾏会社や宿泊施設・観光施設など⼀部の産業側の論理から考えられがちでしたが、観光まちづくり学科では、観光に値する多種多様な資源を有する地域を主体とした観光の在り⽅を追究することが⼤きな特⻑です。地域を取り巻く内外の環境変化と課題を理解し、地域の魅⼒を再発⾒し、磨き上げ、地域経済の活性化へとつなげていく、“観光まちづくり”の⼿法を実践的に学びます。

カリキュラム

1年次: 社会学概論 まちづくりと観光 社会調査法入門 統計分析の基礎 プログラミングと数学基礎 文化社会学 コミュニケーション論 地域資源論 博物館概論 公共政策概論 観光学概論 観光マーケティング など 2年次: 地域と環境の社会学 グローバリゼーション論 都市建築史 民俗学概論 保全生態学概論 地方自治概論 地域デザイン論 国土・都市計画論 都市と地域の交通 観光政策・計画論 観光事業論 など 3年次: 多変量解析 地理空間情報分析 観光まちづくり演習 コミュニティ論 NPOと市民社会 観光社会学 文化人類学 文化行政・文化財行政概論 自然/環境保護行政概論 世界遺産論 都市保全論 交通計画 リノベーション論 アートと地域振興 観光地経営論 観光経済論 田園回帰論 など 4年次: 卒業研究 住民参加と合意形成 地域減災論 観光食マネジメント論 世界の観光政策 など

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

2022年度新設学部のためデータなし

就職支援

1~2年次: ・新2年生のためのキャリアガイダンス ・課題解決プロジェクト ・2年生対象 就活準備ガイダンス ・企業セミナー ・内定者アドバイザー個別相談 ・内定者の話を聞こう! ・筆記試験ガイダンス&SPI模試体験会 ・ 2年生対象超先取り就活ガイダンス ・ 2年生対象就活スタートガイダンス ・2・3年生対象学内合同企業説明会 ・ OBOG内定者アドバイス会 3年次: ・就活スタートガイダンス ・筆記試験ガイダンス&SPI模試体験会 ・SMART SPI(筆記試験学習用コンテンツ) ・インターンシップ対策講座 ・エントリーシート対策講座 ・インターンシップ対策講座 ・業界研究・志望動機作成講座 ・インターンシップ対策講座 ・グループディスカッション&面接対策講座 ・インターンシップ対策講座 ・マナー講座 ・インターンシップなんでも相談会 ・SPI非言語対策講座 ・志望企業発見セミナー ・企業セミナー ・早期選考対策講座 ・他大学合同グループディスカッション体験会 ・学内合同企業説明会 ・模擬面接指導会 4年次: ・書類選考対策セミナー ・面接対策セミナー ・4年生対象(第1回・第2回・第3回)WEB合同企業説明会 ・進路電話調査 ・就活Reスタート講座 ・第1回求人フェア ・第4回WEB合同企業説明会 ・第2回求人フェア ・第3~4回求人フェア

就職実績

2022年度新設学部のためデータなし

卒業生に人気の職種

2022年度新設学部のためデータなし

卒業生に人気の業界

2022年度新設学部のためデータなし


tuition fee

授業料

年間授業料

800,000円

入学金

240,000円

ー施設利用料等その他費用

274,300円

4年間合計

4,548,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

公募制自己推薦(AO型)

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/10/03

一次合格発表日

2025/10/22

二次試験日

2025/11/9

合格発表日

2025/11/19

提出書類

志望理由書

事前課題

その他書類

自己推薦・自己アピール書

試験内容

面接

倍率 2025

2.4

倍率 2024

2

募集人数

43

補足説明

■その他出願基準 観光・交流、まちづくりに興味・関心を持ち、持続可能な地域社会の実現に向けて、勉学に主体的に取り組み、かつ、他者と協働して積極的に学ぶ意欲があること。 ■提出書類 ・各種証明書 ・地域分析レポート(1200字以内) あなたが住んでいる地域やゆかりのある地域を選び、その地域の資源(文化、生活様式、景観、自然、生きもの、産業、伝統行事、イベント、教育、コミュニティ等)を挙げ、そうした資源がどのような魅力および価値を持っているかについて、根拠を示しながら簡潔に記述すること。また、選んだ地域や資源が今後も持続可能であり続けるためには、どのような課題があるかについて、根拠を示しながら簡潔に記述すること。  なお、この地域分析レポートに20字以内のタイトルを付け、キーワードを3つ示すこと。主要な参考文献を最大5件まで明示すること(参考文献欄に記入すること)。ただし、タイトル・キーワード・参考文献の部分は本文1,200字に含めないものとする。 ・志望理由書(1000字以内) 入学して学びたいこと、自分自身、地域への興味・関心の3つの視点から志望理由を簡潔に記述すること。 ・活動レポート・添付資料目録(800字以内) 自分自身の課題研究、探究活動、部活動、学校行事、生徒会・委員会、ボランティア活動、各種コンクール、習い事、留学・海外経験、資格・検定取得に向けた活動、その他の学びや社会経験等について、20字程度のタイトルを付け簡潔に記述すること。なお、上記活動を証明できる書類等の添付を認める。 ・解決策提案シート 地域分析レポートを踏まえて自ら解決策を構想し、A3サイズ用紙1枚を用いてわかりやすく表現すること。表現形式は問わないが、半分(A4サイズ)に折りたたんで出願すること。なお、この解決策提案シートに20字以内のタイトルを付けること。自作も含めて図表や写真等を使用してもよい。引用する場合は出典を明らかにすること。余白に氏名を記入すること。 ■第1次選考:書類選考 ■第2次選考:面接試験(約20分) コピーした解決策提案シートを提示しながら、その内容について5分で説明すること(解決策提案シート以外のものは用いないこと)。その後、解決策提案シート、地域分析レポート、志望理由書、活動レポート、調査書に基づく質疑を行う。

院友子弟等特別選考

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2025/09/05

一次合格発表日

2025/9/24

二次試験日

2025/11/9

合格発表日

2025/11/19

提出書類

志望理由書

事前課題

その他書類

試験内容

面接

倍率 2025

1.8

倍率 2024

1.4

募集人数

5

補足説明

■その他出願基準 ・國學院大學院友会の会員[國學院大学(大学院・専攻科・別科・幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または國學院大学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。 ■提出書類 ・出願資格確認書 ・出願資格を証明する書類 ・志望理由書(1,000字程度) 國學院大學を志望する理由について、何のために何を学びたいのかなど目的意識を明確にして簡潔にまとめること。 ・課題図書に基づくレポート 課題図書に基づき、下記内容でレポートを作成する。 <レポート課題> 次の本を読み、後の問いに答えなさい。 佐伯啓思著 『自由とは何か』(講談社現代新書,2004 年) (1)本書の前半部のうち、第2章「『なぜ人を殺してはならないのか』という問い」、第4章「援助交際と現代リベラリズム」を、1,000 字以内で要約しなさい。 (2)本書の後半部(第5章「リベラリズムの語られない前提」、第6章 「『自由』と『義』」)で、これまで自らが考えていた「自由」と本書の該当箇所が述べる「自由」との違いについて、新たに発見したことも含めて、1,000字以内で述べなさい。 ※なお、ネット上には「自由」に関する文章が多くみられるが、そのまま書き写したり、アイデアを剽窃したりする場合、大幅な減点となる。自ら考えたことを述べること。 ・活動レポート 学内外問わず、過去3年間 に取り組んだ活動を1つ選び、800字以内で記入すること。活動が団体によるものである場合は、本人の役割を明確にすること。 ■第1次選考:書類選考 ■第2次選考 ①面接試験(約20分) コピーした解決策提案シートを提示しながら、その内容について5分で説明すること(解決策提案シート以外のものは用いないこと)。その後、解決策提案シート、地域分析レポート、志望理由書、活動レポート、調査書に基づく質疑を行う。 ◎第1次選考合格者は、第2次出願〔10月6日(月)~ 10月10日(金)消印有効〕の際に、入学検定料振込確認票の他に、次の書類を提出する必要があります。 ・地域分析レポート(1,200字以内) ・解決策提案シート

法・観光まちづくり学部特別選考

浪人でも出願できるその他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/02/20

一次合格発表日

二次試験日

合格発表日

2026/03/11

提出書類

その他書類

志望理由書

試験内容

その他

倍率 2025

3.6

倍率 2024

2.2

募集人数

5

補足説明

■その他出願基準 ・令和8年度V方式またはA日程入学試験において、出願する学科(法学部の場合は専攻)を受験している、または受験する予定であること。 ■提出書類 ・調査書 ・志望理由書 入学して学びたいこと、自分自身、地域への興味・関心の3つの視点から志望理由を簡潔に記述すること。 ■選考方法 ①V方式・A日程の成績 ②調査書 ③志望理由書 ※2次試験なし


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