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哲学科

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哲学科

偏差値

57

あらゆるものを「哲学的に考える」ことを学ぶ 哲学科は、西洋哲学思想の研究を中心に、インド・中国・日本の思想をも視野に収め、さらに美と芸術の理論的考察をも包括する間口の広い学科です。学生の知的好奇心に応えるべく、各分野の専門教員による個性豊かなカリキュラムを用意しています。哲学科では、あらゆるものが考える対象です。哲学科で学ぶということは、「自分はなぜここにいるのか」「美とは何か」などの根本的な問題を、プラトンやアリストテレスから現代に至る多くの哲学者たちがどのように議論してきたかを、彼らが残してくれたテキストを読んで理解し、教員の指導のもとに議論し合うことで、他者の意見も尊重しつつ自分自身の考え方を組み上げる、その道筋に身を置くことです。

学べる学問

美術宗教学哲学

目指せる仕事

中学校教諭高等学校教諭学芸員司書教諭司書

取得できる資格

教員資格認定試験学芸員・学芸員補司書・司書補学校図書館司書教諭

学びの特徴

自分の資質や関心に応じて2つのコースを選ぶ

自分の資質や関心に応じて2つのコースを選ぶ

哲学科では、1年次に少人数制の「基礎演習」などを通じて哲学・倫理学、美学・芸術学の基礎や、それらを根底で支える「ものの考え方」を学びます。2年次では哲学・倫理学、美学・芸術学のさまざまな科目に目を向けて視野を広げ、3年次には自分の資質や関心に応じて「哲学・倫理学コース」か「美学・芸術学コース」のいずれかを選択。卒業論文へとつながる専門的な研究テーマを探していきます。

カリキュラム

西洋哲学史 哲学概論 西洋哲学史 西洋美術史 倫理学 美学 日本思想史 中国思想史 インド思想史 日本美術史 東洋美術史 哲学演習 美学・芸術学演習 哲学特殊講義 美学・芸術学特殊講義 ギリシャ語 ラテン語 サンスクリット語 応用倫理学 科学哲学 現代哲学 宗教哲学 言語論 比較思想 キリスト教概論 仏教概論 比較芸術学 卒業論文

Work & License

就職・資格

卒業生の進路

(文学部 令和5年度卒業生) 就職率 95.1% 教員 12% 進学者数 62人

就職支援

1~2年次: ・新2年生のためのキャリアガイダンス ・課題解決プロジェクト ・2年生対象 就活準備ガイダンス ・企業セミナー ・内定者アドバイザー個別相談 ・内定者の話を聞こう! ・筆記試験ガイダンス&SPI模試体験会 ・ 2年生対象超先取り就活ガイダンス ・ 2年生対象就活スタートガイダンス ・2・3年生対象学内合同企業説明会 ・ OBOG内定者アドバイス会 3年次: ・就活スタートガイダンス ・筆記試験ガイダンス&SPI模試体験会 ・SMART SPI(筆記試験学習用コンテンツ) ・インターンシップ対策講座 ・エントリーシート対策講座 ・インターンシップ対策講座 ・業界研究・志望動機作成講座 ・インターンシップ対策講座 ・グループディスカッション&面接対策講座 ・インターンシップ対策講座 ・マナー講座 ・インターンシップなんでも相談会 ・SPI非言語対策講座 ・志望企業発見セミナー ・企業セミナー ・早期選考対策講座 ・他大学合同グループディスカッション体験会 ・学内合同企業説明会 ・模擬面接指導会 4年次: ・書類選考対策セミナー ・面接対策セミナー ・4年生対象(第1回・第2回・第3回)WEB合同企業説明会 ・進路電話調査 ・就活Reスタート講座 ・第1回求人フェア ・第4回WEB合同企業説明会 ・第2回求人フェア ・第3~4回求人フェア

就職実績

(文学部 令和5年度卒業生) ■マスコミ 時事通信社、LINEヤフーほか ■運輸・通信 ANA成田エアポートサービス、エイチ・アイ・エス、JTB、JALスカイ、ソフトバンク、日本航空、日本通運ほか ■商社・小売 セブン-イレブン・ジャパン、トーハン、ニトリホールディングス、三菱食品、ユアサ商事ほか ■金融 日本銀行、みずほフィナンシャルグループ、みずほ証券、明治安田生命保険、横浜銀行、りそなホールディングスほか ■建設 松井建設ほか ■メーカー 旭化成ファーマ、荏原製作所、オカムラ、シャープ、太平洋セメント、大陽日酸、日野自動車、日本ヒューレット・パッカード、山崎製パン、ロッテ、ほか ■公務員 厚生労働省、防衛省、宮内庁、独立行政法人国立公文書館、新潟県庁、神奈川県庁、さいたま市役所、千葉市役所、横浜市役所、東京都特別区、警察、消防ほか ■教員 私立高等学校、私立中学・高等学校、公立高等学校 、公立中学校

卒業生に人気の職種

公務員 教員

卒業生に人気の業界

(文学部 令和5年度卒業生) サービス 29.4% 卸・小売 18.3% 教育 15.1% 公務員 8.7% 製造 8.7% 運輸・通信 6.3% 金融 4.3% 建設 3.1% 不動産 2.5% マスコミ 2.2%


tuition fee

授業料

年間授業料

830,000円

入学金

240,000円

ー施設利用料等その他費用

234,300円

4年間合計

4,508,200円

entrance exam

入試情報

実施している年内入試

公募制自己推薦(AO型)

その他出願基準がある合格後、入学辞退可能(併願)浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/10/02

一次合格発表日

2026/10/23

二次試験日

2026/11/15

合格発表日

2026/11/25

提出書類

志望理由書

活動報告書

自己推薦・自己アピール書

事前課題

その他書類

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

4.8

募集人数

12

補足説明

■その他出願基準 文学部哲学科で学びたいという意欲を持ち、次の項目のいずれかについて志望(複数可)を強く持つ者。 ①西洋古代・近代・現代の哲学、倫理学の学修・研究 ②東洋哲学(日本哲学、インド哲学、中国哲学など)の学修・研究 ③応用倫理学(生命倫理、環境倫理など)の学修・研究 ④宗教思想の学修・研究 ⑤西洋古代・近代・現代の美学、芸術哲学の学修・研究 ⑥西洋・東洋・日本美術史、美術思想の学修・研究 ⑦芸術学(映像論、音楽論、舞踏論、建築論など)の学修・研究 ■提出書類 入学志願票 各種証明書 レポート 志望理由書自己推薦書 活動レポート・添付資料目録 ■第1次選考:書類選考 ①レポート(800字程度) 【論題】 哲学・倫理学・美学・芸術学・美術史をテーマとする、もしくは、それらと関連する内容を含む、書籍1冊ないし美術作品・映像作品等1点を取り上げ、それについて紹介し、どのようなテーマ・内容に深く関心を持ったのか、またその理由を示すこと。なお、書籍の場合は第2次選考の課題図書とは異なるものを選び、書籍名・取り上げた作品名等を表題の欄に記入すること。 ②自己推薦書(900 ~ 1,000字) これまでの学習意欲と関連づけて、哲学科入学後に学びたいことについて示すこと。 ③活動レポート(800字以内) 令和6年4月以降、自身が主体的に取り組んだ活動について具体的に記述すること。 ■第2次選考 ①小論文試験(1,000字程度、90分) あらかじめ次の課題図書を読んでいることを前提とした試験を行う。課題図書は、試験当日持ち込み可とする。なお、図書に書き込みをすること、頁を折り曲げることは可とするが、別紙を持ち込むこと、付箋を貼ることは認められない。 【課題図書】 吉岡洋 著『AIを美学するーなぜ人工知能は「不気味」なのか』(平凡社新書、2025) ②面接試験(約20分) 大学での学問・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。

院友子弟等特別選考

その他出願基準がある浪人でも出願できる

出願基準 必須の評定

なし

必須の英語 基準スコア

試験日程 出願締切日

2026/09/07

一次合格発表日

2026/09/24

二次試験日

2026/11/15

合格発表日

2026/11/25

提出書類

志望理由書

事前課題

その他書類

活動報告書

試験内容

小論文や学科諮問などの筆記試験

面接

倍率 2026

倍率 2025

4

募集人数

1

補足説明

■その他出願基準 國學院大學院友会の会員[國學院大学(大学院・専攻科・別科・幼児教育専門学校等を含む)の卒業・修了者、または國學院大学・法人・姉妹法人の現職専任教職員など]の二親等以内の親族(配偶者・姻族含む)であること。なお、出願資格の確認は提出書類に基づいて大学が行う。 ■提出書類 入学志願票 各種証明書(高等学校調査書等) 志望理由書 課題図書に基づくレポート 活動レポート・添付資料目録 ■第1次選考:書類選考 ①志望理由書(1,000字程度) 國學院大學を志望する理由について、何のために何を学びたいのかなど目的意識を明確にして簡潔にまとめること。 ②課題図書に基づくレポート 課題図書に基づき、下記内容でレポートを作成する。 〈課題〉次の本を読み、後の問いに答えなさい。 佐藤信夫 著『レトリック感覚』(講談社学術文庫、1992) (1)第2章(「隠喩」)における著者の主張とその根拠を批判的に検討し、1,000字以内で述べなさい。 (2)著者はレトリックの役割を《発見的認識の造形》であると主張し、各章でそれについて、具体的なレトリックの形式をつうじて説明している。本書の後半部(第4章「提喩」、第5章「誇張法」、第6章「列叙法」、第7章「緩叙法」)で述べられている《発見的認識の造形》のうちで特に印象に残ったものについてのあなたの見解を1,000字以内で述べなさい。 ③活動レポート・添付資料目録(800字以内) 学内外問わず、過去3年間 に取り組んだ活動を1つ選び、800字以内で記入すること。活動が団体によるものである場合は、本人の役割を明確にすること。 ■第2次選考 ①課題図書に基づく小論文試験(1,000字程度、90分) あらかじめ次の課題図書を読んでいることを前提とした試験を行う。課題図書は、試験当日持ち込み可とする。なお、図書に書き込みをすること、頁を折り曲げることは可とするが、別紙を持ち込むこと、付箋を貼ることは認められない。 <課題図書> 吉岡洋 著『AIを美学する─なぜ人工知能は「不気味」なのか』(平凡社新書、2025) ②面接試験(約20分) 大学での学問・研究に対する目的意識、修学意欲などについての面接を行う。


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