史学科
偏差値
62
「あたえられた歴史」から「創り出す歴史」へ 高校までの歴史は暗記が中心ですが、大学で学ぶ歴史学は「自ら創り出す歴史」です。そこでは、教科書的な通説を疑い、文献史料や古地図、考古資料を駆使し、自分の力で歴史を読み解く能力が求められます。図書館・博物館に膨大な数の実物資料を所蔵する國學院大學は、まさに歴史を学ぶのに適した大学だといえるでしょう。 史学科では、自らの手で史料や論文に触れ、自分の足で調査を行い、自分の頭で解釈・検証を行う方法論を重視しています。1・2年次の「史学導入演習」「史学基礎演習」や3年次の「史学展開演習」では図書館の蔵書や博物館の資料に触れ、さらに、古文書調査や中世荘園遺跡での調査、考古学の発掘調査など、現場の実習指導も受けることができます。
